リンパ管侵襲に該当するQ&A

検索結果:468 件

直腸カルチノイドについて

person 50代/男性 -

昨年11月に無症状でしたが大腸検査をした結果、3mm程度の直腸カルチノイドG1が見つかりました。1月に内視鏡手術で切除組織10mm、腫瘍計3mmを摘出し病理検査の結果が軽微ながらリンパ管侵襲像が疑われる結果となりました。v0(CD31)’ly(D2-40) Mib-1;<1% 今後の治療については以下の選択肢を提示頂きましたが、どちらを選択してもリスクがあるとのお話で、外科手術をした場合、感染症や人口肛門のリスクがあり、経過観察した場合、再発した際に手術ができないと事でした。 1. 追加で外科手術をして摘出する 2. 年に1回CTを取って経過観察をする 突然のお話だったことや、直腸カルチノイド10mm以下は治療方法が確立していない、別の先生のからのご意見も経過観察でいいのではとのご意見や、私を安心させるためにだと思いますが、あまり深く考えなくても大丈夫との事だったので経過観察を選択しました。 元々3mm以下は病理検査でもほぼ問題が出る事はないと言われていたが、今回の結果になっているため、あらためて不安になり投稿致しました。 再発した場合の治療方法などを聞けていない事もあり、自身で色々と調べましたが、判断が難しく、命に危険があるなら外科手術をお願いした方が良いのか迷っていますので、判断できるアドバイスを頂ければ幸いです。 また経過観察をした場合、1年後にCT検査を受けることになっていますが、その時点で転移、余命宣告などになるケースもあるのでしょうか。

3人の医師が回答

ESD後の病理で腺癌のような病変1100μmの浸潤

person 50代/男性 -

<経緯> 11月26日 内科でESD実施。術前にEUS、CT、大腸検査などはせず。胃に近いが接合部ではないとの説明あり。12月2日退院 12月16日 外来で受診。病理医から「6番標本に、腺癌のような病変があり、1100μmの浸潤あり」、「ガイドラインに記載なし」、「追加処置の検討要」とのコメントがありとのことで、外科へ再回付 18日 外科を外来で受診。臨床医から「化学放射線療法と手術とはほぼ同じ効果なので自身で決めるように」とのコメント。なお、切除しようとしていた癌については、EP/LPMにとどまって切除できていたとのこと。脈管・リンパ管侵襲については、臨床医コメントに触れられていたかどうか不明。 <質問> ・ 深さ1100μmとは言えごく狭い範囲であったようですし、切除できているようなのですが、追加治療をしないことは危険でしょうか ・ 癌が完全にとれていて、リンパ節郭清だけで手術が終わるということはないのですか ・ ステージ1だと思って手術をし、リンパ節郭清をした後でリンパ節を調べてみたら転移があった、ということは避けたいのですが、ステージ1であっても術前化学療法を選択することはできますか、あるいは、ステージ2ではありえないという検査の方法はありますか ・ 胃温存回結腸間置による再建術を希望した場合、どの医師でも手掛けてくれるものでしょうか ・ 胃温存回結腸間置による再建術のリスクとして、医師が慣れていない、手術時間が長くなる、といった手術時、また、フォローアップ時の胃カメラの難しさ(胃が空っぽになりにくい)というものが報告され、あるいは知られていると思いますが、他に「こういう理由があるから、胃温存回結腸間置よりも胃管再建を選択すべきだ」という要素はありますか

2人の医師が回答

子宮頸がん 子宮全摘後の細胞診陽性について

person 40代/女性 - 解決済み

子宮頸癌の経過観察中、細胞診陽性となりました。再発なのか不安です。 きちんとした話は主治医に聞きますが、参考までに先生方の見解を伺いたいです。 これまでの経緯。 約2年前、子宮頸部腺癌1a1期と診断。 円錐術を経て広汎子宮全摘+両卵巣+リンパ節隔清(30個位?)。 円錐術後病理では血管とリンパ管侵襲あり(おそらく軽度)。 子宮全摘後病理では子宮に癌細胞はなし。(円錐で全部取りきれていた??ような事を主治医がいっていました) よって追加治療なし。 今回記念すべき術後2年の検診でしたが、細胞診で変な細胞が見つかりコルポ診をやりました。拡大鏡で白くなってる場所の組織をとってきたみたいです。 結果は1カ月後。 ちなみに腫瘍マーカーは全て基準値内です。 主治医に「変な細胞って?」と聞いたところ、 1、HPVが残ってると細胞診で陽性になることがある。 2、子宮全摘してもHPVがとりきれない事がある。 3、陽性になっても陰性になったりすることもある。 と言われました。詳しいことは聞けませんでした。 ここから質問です。 1、子宮全摘してもHPVが残っているということはよくあるのですか? 2、残っているとしたら、今後膣癌になる事もあるのでしょうか? 3、HPVを無くす事はできないのでしょうか? 4、HPVが残存していたのではなく、元々の癌が子宮ではなく膣にスキップしていたという事はありますか? 5、ズバリ局所再発でしょうか? 6、コルポ診の結果がCIN3以上前癌状態だった場合、私はどのような治療をするのでしょうか?円錐はできないし… 7、コルポ診の結果が癌だった場合、どのような治療が基準となりますか? あくまで一人一人の見解として伺えたらと思いますので、先生だったらどうかという見解を聞かせてください。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

乳がん術後抗がん剤について

person 60代/女性 -

67歳母の件で質問させてください 【既往歴】 13年前に左乳房に1センチのがんが出来、術前の抗がん剤などせず、全摘手術を受ける。トリプルネガティブ 。リンパ節転移などはなく、術後はフルツロンを2年服用。 【現在】 ・今年夏に大腸ポリープがふたつあると指摘を受け内視鏡で取った所一つが悪性だった。 ・粘膜層7mmまで浸潤。基本の顔つきは良いが一部粘膜がん?が混じっている。リンパ管侵襲は1箇所ある。⇒追加手術をする事になる。 ・手術に向けて追加検査をする中で右乳房に6mmの乳がんがあることがわかる。13年前のものとは関係なく、新たに発生したもの。 ・大腸の手術前に右乳房全摘手術を受ける予定。 ・ホルモン受容体が弱陽性で1%と検査結果で出ているが、トリプルネガティブ かもしれない。ki67は3% 質問としては、乳がんの治療についてです。手術をしてみて、トリプルネガティブだったら点滴の抗がん剤をすると言われました。13年前から医療も変わり、今と標準治療が違うと言えど、トリプルネガティブという理由だけで13年前より腫瘍のサイズも小さく、ki67も低いのに副作用の強い抗がん剤をする事に、素人ながら少し違和感を感じてしまいました。 【質問】 ・提供できる情報があいまいな部分も多く申し訳ないのですが、やはりこの状況では先生方みなさんは副作用の強い抗がん剤(脱毛など)を進めますか? ・この状況でセカンドオピニオンをしても、あまり意味はないですか? ・オンコDXをすれば、術後治療の方針が変わったりしますか? ・5mmは切除後後無治療になると聞きました。6mmと5mmではやはり医療的にかなり違うのでしょうか? 教えて頂けますとありがたいです。宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

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