耳鼻科で先生が試みていた治療がとても気になったので質問します。
昨日から鼻水が止まらず、咳が夜間ひどかったので、3歳の息子を耳鼻科に今日連れて行きました。
熱はなく、食欲も元気もあります。症状は鼻水、咳と少し目のかゆみを訴えています。診察していただいて診断ではアレルギーと少し鼻水が黄色っぽいので風邪かなとのことでした。鼻水を吸っていただきシュッと鼻に薬?を入れていただいたのはいつもと一緒だったのですが、そのあと、先生が先に丸い鏡のついた棒のようなものを消毒?(何かにつけている感じがしました・・・)して息子の口の中へ、のどに押し当てるように入れました。本当はもっと奥まで入れるみたいだったのですが、息子は「げえーー」っとなりすぐ口を閉じてしまい、もう嫌だと口をあけてくれず、どうもうまくできなかった様子です。先生からは「まあ・・・お薬だしときますね」と言われ診察は終了しました。
この、最後に試みたのどに丸い鏡?(鏡部分は良く見えませんがよく歯医者さんとかで使っているような小さな先のまるい棒でした)をのどに入れる治療は何でしょうか。直接薬を塗るとか、炎症を抑える効果があるとかなのかなと漠然と思うのですが、実際どんな目的があるのでしょうか。初めて見たのですごく気になっています。