悪性確定診断に該当するQ&A

検索結果:808 件

腎腫瘍について エコー画像あり

person 30代/女性 - 解決済み

腹部エコーで腎臓に腫瘍が見つかりました。 症状はありません。 腎血管筋脂肪腫疑いとのことでしたが、 ネットでは有名大学病院のホームページ含め、『腎腫瘍は8〜9割が悪性、大半が悪性、充実性腫瘍はほとんど悪性』などの記載があり不安です。 総合病院を受診し造影MRIを撮りました。 結果、確定ではないが腎血管筋脂肪腫が疑わしいとのことでした。 このサイトでも腎血管筋脂肪腫と診断されたが経過観察中に悪性が疑われるようになった等の投稿があったので不安です。 質問です。 1、エコー画像を載せたので見ていただけますでしょうか。腎血管筋脂肪腫が疑われますか?後々腎癌でしたと言われる可能性もありますか? 2、腎臓にできる腫瘍は8〜9割悪性というのは本当でしょうか。やはり腎血管筋脂肪腫より多いのですか。 質問で腎血管筋脂肪腫のほうが多いと言っていただいたこともありますが、いくつもの大学病院などが悪性が多いと表記しているので、自分がその1〜2割の良性であることを信じたいですが怖いです。 3、最初のクリニックでのエコーで7.6×4.6mmでした。1ヶ月後、総合病院でのエコーでは9.5×6.5mmでした。主治医からは「誤差でしょ」と言われました。誤差なら良いのですが大きくなっているのではないかと不安です。悪性の肉腫も考えられますか? 4、妊娠したいと考えております。主治医には支障ないよと言われましたが、破裂しないでしょうか。また経過観察は妊娠出産後(授乳期間含めると2年後?)で手遅れにならないでしょうか。 心配性なためたくさん質問して申しわけありません。 どうかよろしくお願いします。

5人の医師が回答

肺がん治療の一般的スケジュールについて

person 50代/男性 -

54歳男性経営者です。既往入院や手術は無いものの、30年以上の喫煙者。 年明けに受けた膵臓、肝臓ドックは経過観察でしたが、MRI画像に映った左肺下に影があり、翌週肺CTを実施したところ1月28日に悪性疑いで専門病院受診を勧められ、地元大学病院に2月7日画像データを持って診察、レントゲンを行いました。担当は週一診察の20代後半の先生で、丁寧でしたが、病理検査を早く行い治療着手を望みましたが、感染症の後の可能性もあるとの事で、肺がんと決めつけられず、抗菌薬を飲んで様子を見て、2月28日に再度CTを撮って変化次第で病理検査しましょう。と言われました。しかし、指摘部位の皮膚が突っ張る感じもするなど、その場所に違和感もあり、確定診断までそんなに時間をかけて大丈夫か不安です。この流れですと、いつ確定して治療開始になるかな目安も知りたいです。3月以後の予定も組めず、生活に支障が出るのも怖いです。 その間の進行や転移も怖いのですが、一般的な流れなのでしょうか?大学ではなく、他の民間病院やガン専門クリニックに頼るのが正解か教えて頂きたいのです。他部位の検査で偶然見つかったので、ある意味運が良かったと思ってますが、治療開始まで時間が掛かれば、無意味なので早めに確定診断受けて、手術他治療に着手したいです。 今後どの様な動き方があるか教えてください。宜しくお願いします。

7人の医師が回答

手術や、入院期間、仕事復帰などの目安は

person 50代/男性 -

私の主人のことで質問があります。今年始めソケイ部にピンポン玉くらいのシコリを発見し受診。脂肪の固まりといわれ放置最近かなり大きくなり再度相談。糖尿病治療中でもあり大きな病院できるよう紹介され、そこでMRIをとったところ、表面上6.5センチの脂肪腫瘍は氷山の一角で実は、奥深く広がり リンパ腺や血管ともすでに癒着の様子。色は比較的均一だが、一部黒くみえるところも点在。針をさしての検査より切除をすすめられました。場所的にリンパ腺や血管の入り組んだところのため、リンパ液のもれなど合併症のおそれもあり、また切除後の検査で悪性の脂肪肉腫との確定診断の場合は放射線治療などさらに入院期間は長くなるとうかがいました。主人は上司と相談し仕事の区切りをつけてから手術したいとあまり急いでいません。先に伸ばして大丈夫でしょうか?一週間後に手術日程を決める相談に主治医の先生に受診予定です。しかし、悪性の要素が高いことにびっくりして、肝心の手術時間、手術の危険性、術後の機能、入院期間、自宅療養期間、仕事復帰までの目安をききそびれてしまいました。主人が上司に相談するにしても、上記のことがわからなければ、いつ、どのくらいお休みをいただいたらよいのか、わからず困っています。ご参考になるかわかりませんが主治医の先生は、入院期間は1、2週間など簡単に考えず、ひと月、もし摘出後悪性と確定診断がでれば、さらに放射線治療の時間をみてほしいといわれました。目安でよいので具体的にお答えしていただけると大変嬉しく存じます。妻の私は転移が少ないと伺いましてもあのように大きな脂肪腫の画像をみてから、心配で早く主人に手術して欲しいのです。ご回答を至急よろしくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

74歳父親、転移性脳腫瘍で1ヶ月以上診断つかず

person 70代以上/男性 - 解決済み

74歳の父です。転移性脳腫瘍と判明しましたが、受診から確定まで1ヶ月以上かかってしまいました。 <経緯> ・9/17 右半身麻痺、呂律も回らないことから病院を受診。MRIで3cm程の脳腫瘍発覚。 ・9/22~27 大学病院にてPET検査やMRI等を実施。神経膠芽腫の疑いと言われる。 ・10/11 開頭手術。術中の検査で「中枢神経系原発悪性リンパ腫」の疑いが強まり、生検に必要な部分しか腫瘍は取らず手術は終了。 ・10/31 生検の結果、悪性リンパ腫ではなく、「転移性脳腫瘍」の診断が確定したとの説明を受ける。 当初は、できるだけ腫瘍を取って放射線治療という方針でしたが、術中に悪性リンパ腫との見立てがあったため、あまり腫瘍は取らず、抗がん剤治療との方向になりました。 しかし、最終的に転移性脳腫瘍とわかり、全身状態がよくないため再手術は困難なため、ガンマナイフか全脳照射による放射線治療を予定しています。大きさが3cmをやや超えており、ガンマナイフができるかどうか、別病院の回答待ちです。 日に日に悪化しているようですが、ただ心配するだけの毎日です。ガンマナイフについても、すぐに回答は来ないと思います。 「これから放射線治療を始めたとしても1年以内だろう、原発ガンも見つかっておらず、もっと早いかもしれない」と主治医から話もありました。 たらればですが、手術で取れるだけ腫瘍を取っていたら、せめて手術から結果判明までこんなに時間がかからなかったら・・・と考えずにはいられません。 診断が難しい腫瘍なのでしょうか。このようなケースは、まま起こりうることなのでしょうか。 また、一般的に脳転移で腫瘍の大きさが3cm以上ですと、余命は1年以内というより、もっと厳しいと考えた方がいいのでしょうか。 率直なご意見をいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

病理診断結果が施設によって異なる場合の考え方

person 40代/男性 - 解決済み

原発悪性脳腫瘍摘出後に皮下結節が多発するようになりました。結節を外科切除して病理診断したところ,A施設は原発腫瘍の転移との診断。B施設は原発の転移ではないとの診断。C施設は診断困難な症例で確定はできないが転移としても矛盾しない,との報告になりました。AとBの施設は原発脳腫瘍の病理診断もしていますので原発標本との比較ができているのではないかと思われますが,C施設には原発の組織標本が提供されておらず比較ができていません。またHE染色での所見は概ね一致しているものの,免疫染色の結果が検査施設によって(+)や(-)と真逆の結果になる項目がありました。おそらくその結果に基づいて転移である,転移ではない,という異なる報告になったのではないかと思われます。検査施設によって免疫染色の結果が異なるというのはよくあることなのでしょうか。転移したのかしていないのかというのはとても気になる部分ですので診断をはっきりさせたいと思っています。C施設に原発の標本を提供して再度比較鑑定してもらうことは診断確定に役立つでしょうか。遺伝子パネル検査が実施されるようになりましたが,この検査を受けることで今後の治療に役立つでしょうか。今までは病理検査はどこで実施しても同じ結果になると信じていました。検査結果からどのような病理診断名をつけるかは病理医の経験によって変わることはあると思っています。しかし免疫染色の結果から変わってくるとなると何を信じて治療を進めればよいのか不安に感じます。このような場合,どのように考えればよいのかご教示いただければ幸いです。よろしくお願いします。

3人の医師が回答

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