乳がんステージ0治療に該当するQ&A

検索結果:371 件

乳がん ノルバデックスの副作用と無再発率について

person 40代/女性 - 解決済み

右胸乳がん、部分切除の手術を受けました。しこりの大きさは1.2cmの浸潤性乳管癌(硬性型)、リンパ節転移なし、切除断端は陰性でルミナールAタイプのステージ1Aです。 病理検査の結果は f Ly0 V0(VB-HE) 乳管内癌成分(+) 腺管形成性スコア3 核異型スコア2 核分裂像スコア2 核グレード2 組織学的悪性度グレード2 ER陽性100% PR陽性30% HER2陰性(スコア0) Ki67陽性率11.2% surgical margin(-) n(0/2) と書かれていました。 5月16日に手術をし、7月1日から29日まで放射線治療を受け、8月1日からホルモン療法としてノルバデックスの服用を開始しています。 ホルモン療法を始めてから、副作用としてよく聞くホットフラッシュやイライラなどはないのですが、2週間程前から、毎日37.5℃〜37.8℃の発熱が続いています。 そこでお聞きしたいのですが、発熱もよくある副作用ですか。副作用であれば、服用を続けていくうちに体が慣れて平熱に戻りますか。 あともう1つ質問させて頂きたいのですが、この先重い副作用がでて、ホルモン療法を続けられず無治療となった場合と、ホルモン療法をきちんと続けられた場合の、私のようなタイプの乳がんの、10年無再発率をお聞きしたいです。 きちんとホルモン療法を続けていく気持ちはあるのですが、続けられなくなった時のことを考えると不安になってしまいました。 よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

[至急]乳がん手術と帝王切開のタイミングについて

person 40代/女性 -

40歳(12/21に41になる)の妻と、お腹にいる子(現在32週0日)の治療優先度を相談させてください 乳がんは ルミナールタイプB ki30% ステージ2A 他の臓器への転移なし リンパ転移不明 です。 ガンの手術自体は12月11日と決まっており A 先に赤ちゃんを12月1日に、取り出し、その10日後にガン手術をする方法 B ガン手術も赤ちゃんを入れたまま行い、その後赤ちゃんを自然分娩or取り出す方法 本日2つの治療方針を出されて、どちらかを選んでくださいとのことを言われました Aのメリットは 医者からすると治療がしやすい。 Aのデメリットは 赤ちゃんを取り出す時33週なので、後遺症リスクがあり、特に軽度の知的障害リスクが20%ほどあるとのこと Bのメリットは 赤ちゃんがお腹の中にいられる期間が長いので、後遺症のリスクが低い Bのデメリットは 妊娠しながらのガン手術となり、出血が多いらしい。 薬の選択肢が減る 赤ちゃんがいるまま手術をすることの心身的ストレスなど このうちどちらかを選べと先生に言われておりますが、自分では選べず、先生方の意見をお伺いしたく思っています。 タイムリミットは明日の2時までと言われております。 どうか、先生方の色々なご意見をお伺いさせてください。

2人の医師が回答

乳癌 浸潤から非浸潤へ

person 50代/女性 - 解決済み

健康診断のマンモグラフィーで「右カテゴリー3、微小円形、集簇性の石灰化、構築の乱れ」との結果。 近所の乳腺クリニックで受けた組織生検の病理検査結果「悪性(浸潤性乳管癌)」、ER陰性、HER2陽性(スコア3+)、エコーで2.2cmぐらい、リンパ節に転移はなさそうなのでステージ2aと告知。 紹介先の病院に画像CDと検体を持参し受診。 エコー2.3cm、現時点でステージ2a、持参データーよりHER2陽性とあるので抗がん剤+分子標的治療薬からと説明あり。 一応持参した検体を病院で病理検査し、血液検査、MRI、PET-CTなどの結果で治療方針を決定するとのこと。 持参した検体の病理診断では「非浸潤性乳管癌」、MRI:2.3cmぐらい、PET:転移の所見なし、採血:所見なし、ステージ0~2a、全摘+センチネルリンパ節生検の手術先行となった。 術中センチネルリンパ節生検、転移なし。 術後の病理診断結果、非浸潤性乳管癌、 (ER:0 PgR:0 HER2: 3+ Ki67 LI : 20%) 術後治療なし。 質問 1 同じ検体で浸潤、非浸潤と全く違う診断が出るのはどうしてなのでしょうか。乳癌と診断する入口だと思うのですが、判断が難しいのでしょうか。(よく本などで見るイラストだと浸潤・非浸潤はとても分かりやすいのですが⋯)最初の診断は誤診でしょうか。 質問 2 術後診断が非浸潤性乳管癌でしたので、再発や転移はほぼないと安心して良いのでしょうか。病理診断の相違、HER2陽性、Ki67高値などあるので、可能性があると思っていた方が良いのでしょうか。 最初の診断結果からずっと抗がん剤を覚悟していたので、術後診断で非浸潤との結果に安堵しつつも、術後何も治療しないことに不安を拭い切れません。 どうぞ宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

アナストロゾールからタモキシフェンへの変更について

person 50代/女性 -

2021年9月に乳癌部分切除、放射線治療、タモキシフェンを服用開始しました。2022年2月に卵巣嚢腫で卵巣全摘、その後アナストロゾールに変更、現在まで約3年飲んでます。 1年前からエルデカルシトールを服用しています。 気になる副作用はなかったのですが、先日整形外科で骨密度を計ったところ腰椎88%、大腿骨76%でした。まだ治療不要と言われたのですが、乳腺の先生に伝えたところタモキシフェンへの変更を勧められました。 理由は、私の癌が再発リスクが低いこと、大腿骨骨折のリスクなど、トータルで考えると変更を勧めるというものでした。 また、タモキシフェンに変えて服薬期間を延長する手もあると言われました。 ただ、アロマターゼ阻害薬のほうが再発予防効果が高いので変えるのは少々不安です。かといって将来大腿骨骨折も怖いし、とても迷っています。 変更していいものかどうか、ご意見お願いします。なお腫瘍大きさは7ミリ×11ミリでした。 病理結果は以下になります。 組織型 浸潤性乳管癌 浸潤径 1.2mm リンパ節転移 陰性 センチネルリンパ節 0/1 核グレード1 組織学的悪性度1 リンパ管侵襲 無 脈管侵襲 無 乳管内進展 + 切除断端 陰性 エストロゲン陽性100% プロゲステロン陽性85% HER2陰性 スコア0 Ki67 7.0% 癌のステージ pT1a、pN0,cM0, pSyage1A

2人の医師が回答

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