42歳出産経験なしです。
6年前に腹腔鏡下筋腫核摘出をしましたが、現在最大6cmのものと、他2つの筋腫を指摘されています。
貧血はなく手術前に比べると生理の量は落ち着いており、年に一度の頸がんと体がん検診は行なっております。
今回の相談は2人の医師の見解が異なる事についてです。
◆A医師
近所の産婦人科医でがん検診でお世話になっています。
A医師は、再発した筋腫について積極的な治療を薦めます。
点鼻薬を半年、その後ミレーナを装着してこれ以上大きくしないようにすべきだと提案します。
私は変型性股関節症で、体が小さいからこそ貧血がないうちに治療をしたいとおっしゃいます。
一度手術しているから、なるべく手術しないようにと考えてくれているのは伝わりますし、充分な説明と親身になってくださる先生だと思っていますがミレーナだけは避けたいです。生理以外の出血は心配が増える要因になるからです。
◆B医師
A医師の紹介で6年前に執刀して頂きました。再発後は半年おきに診ていただいています。
B医師に、A医師のご見解を伝えた所、B医師としては閉経までやり過ごすと言います。
医師により違いがあるのは当然で、まだ何か施す必要はないと思うとの事でした。
B医師は腹腔鏡では有名な先生ですが、内診の際、私がほとんど足を開く事ができないため小言を言ったり、質問をはぐらかします。筋腫の位置や大きさも聞かなければ答えてくれません。
毎回診察が終わる度に、憂鬱になります。
このような状況であり、6年前に手術に踏み切った時よりも大変に迷っております。
2人のお医者様のタイプも方針も違いいくら考えても答えが出ません。
全摘の手術してしまうのが最善策だと思いますが、容易に踏み切る事ができません。
どうか先生方のご見解、アドバイスなど参考にさせていただきたく投稿いたしました。
よろしくお願いいたします。