腹膜癌と腹膜播種に該当するQ&A

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腹膜播種の治療について

person 70代以上/女性 -

83歳の母。2024年4月半ばに腸閉塞で入院、検査で盲腸癌が見つかり(実際は盲腸癌が大きくなり腸閉塞になってしまっていました)5月初旬に手術にて切除、6月に退院。 腸は開通しましたが、癌が浸潤しており腹膜播種が少しあるためステージIVと担当医に言われる。 その後ゆるい抗がん剤(お薬の名前は不明、8時間ごとに服用していました)を7月から服用。4週間服用、1週間休みを5クール続けて、一旦終了。 その間に腹膜播種の事で質問した時 の回答↓↓↓ すぐに何か病状が出ることはないですか? すぐにはないですが、5年10年生きるのは難しい。 症状が出た時は対処していきましょう。 1月の検診の際、CT撮影もして変わりなく大丈夫と言われていました。 その後、嘔吐が夜から朝まで続いた日があり朝にはすっきりした感じでしたが、受診したら胆嚢が少し腫れているのでと炎症を抑えるお薬を処方されました。 その際腹膜播種の影響かもしれないとかは、一言も言われていません。 2月21日に血圧が測定出来ないくらい下がり、嘔吐もあったため入院。 今日、説明を聞きに行くと腹膜播種のため癌が広がっていて、緩和ケアをしていきますと言われました。 入院して7日目まではゆっくり回復している感じでしたが、血便(本人からの報告)が出てから日々体調が悪化していて今日で12日目です。 今日から酸素吸入をして、尿も管から取ってもらっています。 4~5日の間にかなり悪くなっていてほんとうに心配です。 医師に対しては、腹膜播種についての説明が少なく、進行した時の症状などを伝えてもらえていたらと思ってしまいます。 もっと他の治療法にチャレンジ出来てのではと… 手術の経験は豊富でいい医師だと思いますが、個人病院で医師はふたりのため他の病院の医師なら他に対処法があったのではないかと思い巡らせています。 今からでは出来ることがないのでしょうか? 父が腰椎狭窄症の手術をして入院しているので、会える時間を作りたいこともあり、同じ病院に転院も考えていることを主治医に伝えましたが今は移動するのは良くないから様子をみて考えましょうと言われました。 (父の入院先は総合病院です)

3人の医師が回答

今後の治療方針・他の治療方法の有無

person 40代/男性 -

2018年4月 大腸癌(S状結腸癌)+多発肝転移。2018年5月 大腸癌手術。2018年6月~9月 術前化学療法(XELOX療法)4クール。2018年10月 転移性肝癌摘出手術。2018年11月~3月 術後補助化学療法(XELOX療法)4クール。術前と合わせて8クール。2019年9月 肝臓に再発。術前化学療法(FOLFIRI療法)計4クール。2020年2月 肝臓再発の為手術。2020年3月 術後補助化学療法(TS1)。2020年4月 副作用が強く出た為中止。2020年7月 肝臓及び腹膜播種再発。2020年8月 肝臓及び腹膜播種(P1)切除。2020年9月~2021年3月 術後補助化学療法(XELOX療法)8クール。2021年4月 副作用が強く出ている為、エルプラット中止。2021年5月 副作用が強く出ている為、アバスチン中止・ゼローダのみとなる。 2021年7月 副作用が強く出ている為、ゼローダ中止。6月から腫瘍マーカーCEAの値が上昇し6月の造影剤CT及び7月MRIは異常なし。8月に大腸内視鏡検査異常なし。今月に造影剤CTを行ったところ、肝臓と腹膜に再発が認められる。手術不適応で今後抗癌剤治療を改めて行う予定(種類は未定)。腹膜播種はネットにもあるように有効な治療法が無く、全身化学療法適用が通説となっているが、腹膜には血管があまり行き届いていなく、効果が乏しいとされている。現在黄疸や腹水は認められていないが、抗癌剤の効果にも左右されるが徐々に状態が悪化していくものと思われる。抗癌剤治療は行うにしても他に何か補助的なもの・平行してできる治療等はないものだろうか?腹膜播種は切除しても再発がほとんどであるが、肝臓の方だけでもできないものか?。このまま抗癌剤のみ行っても耐性が付き治療方法無しで余命宣告になるのは容易に想像できるので何か他にあれば教えていただきたいです。

2人の医師が回答

転移が確定しないことと腫瘍マーカーの上昇

person 50代/女性 - 解決済み

子宮扁平上皮癌の腹膜播種です。 1年前から腫瘍マーカーが上昇を続けています。 上昇している腫瘍マーカーはCEAです。 3桁の100台になってしまいました。 現在は化学療法中で腹膜播種は縮小、CA125も下がってきています。 4ヶ月前のPET検査で両側肺に多発した小結節がたくさん見つかり経過をみていて先日もPETを受けましたが肺は著変なしでした。 主治医と消化器の担当医は4ヶ月前に受けたPETのときから肺転移ではないだろうという見方をしていて今回のPET結果でも肺転移ではないだろうと言いますが腫瘍マーカーが上がる原因もわからないといいます。 PETで肺に集積はありません。 3つ相談があります。 1. 4ヶ月前のPET検査時のCEA93で今回のPET時CEA113と腫瘍マーカーは上がるのに4ヶ月結節に変化がないのは肺転移ではない可能性はあるのか。 2. 腹膜播種が見つかった時はCEAが一番高く60を超えていました。 CA125は下がってきても今回も播種が原因でCEAが上がっている可能性も考えられるのか。 3. 腹水がなくても画像検査で見つけられない播種がたくさん存在していて腫瘍マーカーだけが上がることもあるのか。 ぜひご意見よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

63歳 母 b型肝炎起因の末期肝癌での医師の対応(既に他界)

person 60代/女性 -

3年前に母が集団予防接種のb型肝炎起因の末期肝癌で他界しました。 他界する1か月前、定期受診で血液検査と診察。太っていたのと、過去に急性膵炎で、長期入院しておりその時から、お腹の触診もされていました。定期受診でも、腹水無し。血液検査異常無しで帰宅。定期受診の2週間後腹水で、緊急外来(タクシー)CT、婦人科と周り異常無しと帰宅後も腹水で、2週間後の定期受診でCTを取り緊急入院。既に腹膜播種を起こしており、癌も全身に回りコントロール不可。余命長くて3ヶ月。結果、退院させ在宅医療に切り替え看取りました。1ヶ月しか持ちませんでした。最初の緊急受診でもCTはやっていますが腹水があるのに帰され、定期受診でまたCTで担当医が癌を見つけ腹水もあるから緊急入院。血液検査は異常無し。 CTで癌と腹膜播種がみつかりましたが、緊急受診でもCTはしていて帰されたのが未だに府に落ちません 母も満足な食事を摂る事無く他界しました。担当医からは、CTで癌と腹膜播種が見付かり肝臓も崩れている、腹水から癌が全身に回りコントロール不可。腫瘍マーカーも出した。こんな説明しかされませんでした。他界しましたが、腹水とは急に溜まるモノですか? 末期癌まで、血液検査の数値は異常無しで、担当医も気が付いていませんでした。一気にそんなに悪くなるモノですか? 私は、母の病態に早く気付いて、適切な対処が出来なかったのを悔やんでいます

6人の医師が回答

腹膜播種により有効な第4の治療は?

person 50代/男性 -

50代後半、男、大阪府在住。スキルス胃がんに腹膜播種を併発、ステージ4。胃の4分の3を摘出する姑息手術を終え、一時退院。公立病院で点滴の(月1度、1泊2日)抗ガン剤治療の予定。効かなくなってから免疫治療をしてみては、と提案されています。開腹してみてハッキリしたことは 1.腹膜播種に関しては病理検査で腺がんと判明。「ポツポツ残っている」そうです。 2.呼吸器系や肝臓への移転はなさそうだが、リンパには多分移転している。 質問: 1.免疫治療クリニックからは早い方がいいと言われるのになぜ現在の担当医は遅くてもよいと言うのか。(なかなか会う機会がない) 2.腹膜播種に奏効が(あるいは現状維持が)期待できるのは次のうちどれなのか。 ●樹状細胞療法 ●ガンマデルタT細胞療法 ●キラーT細胞療法 ●NKT細胞療法 ●NK細胞(高活性化であるかどうかが重要ですか?) ●CTL細胞療法(樹状細胞の指示を受ける?) ●活性化リンパ球療法 ●ペプチドワクチン療法(がんワクチン療法)←ただし、手術時のガン細胞を保管してそうにないのですが。 ●WT1ペプチド(ペプチドの最高のもの?特許技術?) ●分子標的治療薬 ●温熱療法(併用するのが大事と言うクリニックと、腹膜播種には効果が薄く勧めないとするクリニックがある) ●p53遺伝子治療(現在の担当医が強く否定。現実化していないとの事) ●高濃度ビタミンC点滴 ●マクロファージ活性化療法 ●低用量ナルトレキソン療法 ●ハスミワクチン などなど医者でないものには腹膜播種との奏効率など判らない上に、医者によって見解が正反対で困っています。詳細なデータなしで答えて頂くのはそもそもムリなのかもしれません、ですがこれらの治療法の分類すら判らないのでセカンドオピニオン先を探す際に選ぶべき医者すら判らないので、お返事を期待しています。 ある程度の覚悟は出来ており病院になるべく拘束されないQOL重視の治療を期待しています。

1人の医師が回答

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