関節リウマチに該当するQ&A

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19歳の娘の血液検査結果と鉄サプリ開始後の経過についてご相談

person 10代/女性 -

日本在住の19歳の娘の血液検査の結果と、鉄分のサプリを始めて2週間の経過について、先生方のご意見をうかがえればと思いご相談いたします。 【経緯】 この1年ほど、娘には次のような症状が続いています:体や関節のあちこちの痛み、出たり消えたりする微熱、いつもより多めの抜け毛、慢性的な疲労感、そして1年以上前から胸(ときどき腕の上のほうまで広がる)に出たり消えたりする発疹。生理周期は正常です。生活面では、睡眠時間が短く不規則になりがちで、朝食を抜くこともあります。 ループスを疑い、リウマチ科で詳しい検査を受けました。結論は、自己免疫疾患(SLEを含む)は陰性で、はっきり低かったのは鉄のみ、というものでした。 【主な検査結果】 ・フェリチン:8.7 ng/mL ・ヘモグロビン:12.5 g/dL ・MCV / MCH / MCHC:83 fl / 25.6 pg / 30.9%(軽度の低色素傾向) ・白血球:5,130 /µL、血小板:約205,000、リンパ球:約36%(血球減少なし) ・赤沈:2 mm/時、CRP:0.05以下 ・自己抗体(ANA、抗dsDNA、抗Sm、抗RNP、抗SS-A、抗SS-B):いずれも陰性 ・クレアチニン:0.63、eGFR:102 ・尿蛋白・尿潜血:陰性 ・AST / ALT:13 / 8、HbA1c:正常 ・結核感染検査(IGRA):陰性 【気になっている点】 受診時には「自己免疫の所見はなく、鉄が低い」というご説明をいただきましたが、鉄補充や経過観察についての具体的なご指示はとくにありませんでした。そこで自分でも調べてみると、生理のある19歳でフェリチン8.7、軽度の低色素傾向、抜け毛もある状態は、かなり低いように見受けられます。 【始めた対応】 キレート鉄(鉄ビスグリシネート、鉄として約25〜36 mg)を1日1錠、朝、空腹時にビタミンC(オレンジジュース)と一緒に。お茶・コーヒー・乳製品とは2時間以上あけています。ビタミンD3は継続、睡眠の規則性と毎日の朝食も整えるよう取り組んでいます。 【2週間で変わったこと】 出たり消えたりしていた微熱が、ほぼ消えました。痛みや髪については、まだ判断するには早いです。偶然の可能性ももちろんあります。 この状況全体について、先生方のご意見をお聞かせいただけますと幸いです。日常生活で気をつけたほうがよい点などもあれば、お教えいただけますと助かります。 どうぞよろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

2ヶ月続く、受診しても原因不特定な変動的な全身不調 

person 30代/男性 -

お世話になります。 2ヶ月前に扁桃炎と診断されてから 長引く体調不良について次症状や経過が変わっているため 再度、ご相談させてください。 まず現在の症状 頸部の攣り、痛み。 首裏、後頭部の重だるさ 上咽頭付近の痛み 下顎リンパ付近の熱感 顔、顎関節付近の痛み。 腋の下や鼠径部など全身的リンパ節付近の張り感。 こめかみの鈍痛、 しめつけられるような頭痛 急な倦怠、脱力感と嘔気 が一時的、変動的に現れます。 痛みの感覚は3/10程度 極端に悪化はしてないものの 持続的になっている。 症状が数か月にわたり持続し、日によって出現する部位や症状の種類が変動している点に不安を感じております。 極端な悪化はないものの、完全に改善しない状態が続いております。 膠原病や血液疾患など、一般的な検査では分かりにくい疾患が隠れていないか、 また顎関節や噛み合わせなど歯科的な評価が必要かどうか、 血液内科やリウマチ科を受診すべきかについてご意見を伺いたく存じます。 医師や他のネット医療相談では、ストレスや自律神経の乱れ、筋緊張の影響を指摘されておりますが、 これまでの人生において、強いストレスを感じた時期でも今回のように長期間かつ多部位にわたる身体症状が続いた経験がなく、本当にそれだけが原因なのか不安が残っております。 【経過】 10月末から11月初旬にかけて、左下歯茎内側に大きめの口内炎ができ、その後、舌下腺の腫れと唾液の詰まり感が出現しました。 次第に頭痛、夕方の微熱、倦怠感、左側の首や肩の張りを感じるようになりました。 11月13日、近医を受診し、抗生物質などを処方されましたが改善せず。 11月18日、別の耳鼻咽喉科を受診し、舌下腺の腫れとは別に扁桃炎による強い炎症と診断され、抗生物質、ステロイド、整腸剤などを処方されました。 扁桃炎の症状は徐々に軽快しましたが、首の張りが残り、吐き気や軽いめまい、脱力感が出現しました。 11月25日再受診時、扁桃と舌下腺の腫れは改善しているとのことでしたが、症状は経過観察となりました。 同日、別の総合病院を受診し、薬が合っていない可能性を指摘され、眼球運動検査、採血ともに異常なし。抗生物質とステロイドは中止し、鎮痛薬と漢方に変更されました。以後、めまいと吐き気は軽快しました。 12月3日、同総合病院の耳鼻咽喉科を受診し、扁桃炎は治癒しているがウイルス性咽頭炎の可能性があるとの診断。めまいの検査も異常ありませんでした。 12月15日、鼠径部リンパの違和感を主訴に再度受診しましたが、発熱、寝汗、体重減少などはなく、経過観察となりました。 12月23日、鼠径部の違和感が続くため再受診。整形外科にて画像検査を行い異常なし。ロキソプロフェンが処方されました。同日、耳鼻咽喉科でも咽頭・扁桃に強い異常はなく経過観察となりました。 12/30脳神経外科にて脳MRIを撮影し、脳自体に異常はありませんでしたが、血管がやや細いとのことで血流改善薬が処方されています。 1/6 同病院、整形外科に鼠径部の痛みの経過診察。 同日、同医院耳鼻咽喉ににも受診。 副鼻腔、上咽頭の痛みに対して内視鏡検査を実施 炎症などの異常見られず。 不安な点も相談し 膠原病など自己免疫疾患の疑いは所見なし 再採血についてと必要性は低いとの見解でした。 ※11/25からは大きな総合病院に受診しています。

1人の医師が回答

続く気になる手足の症状

person 30代/男性 -

下記の気になる症状が2年以上前からあります。 インターネットで症状を検索すると、神経難病(パーキンソン、alsなど)がヒットし、非常に心配です。 ・2年近く前からの症状 1.ジムのランニングマシンで手摺を持っていないと走った際、早歩きした際にバランスを取れない 2.膝が真っ直ぐに伸びない、膝が突っ張って痛い 3.歩きにくい、真っ直ぐに足が出ない感じ、 横に出る? 4.手が冷たい、箸が握りにくい、キーボードが押しにくい、握ると痛い 5.安静時に全身のぴくつき、たまに電気が走るようなビリビリ感。 (間欠的に発生、多いときは1分間に数回あるが、場所が固定ではないため、肉眼での観測が困難。日中は少ない) 6.筋肉痛、筋肉の突っ張り感、握ると痛い 7.滑舌が少し悪い、ツバがたまる。(他人からの指摘なし。)、舌のピリピリした痺れ 8.足の指が浮き指、曲っている ・現在の症状 1.歩きにくいのはそのまま、バランスが悪いのが増えた? 2.手足と肩の関節痛が増えてきた。  また、足を曲げると膝の外側だけ骨が出ている(両足)X脚の様になっている  肘も骨が出てる気がする。 3.朝の倦怠感、朝、夜のまぶたの開けにくさ ・現在の筋力 1.階段の上り下り、駆け上がりは可能、但し足と膝は痛くなる 2.つま先立ちが1分以上、片足立ちが1分以上 3.走ることは可能、但しバランスが悪い  3カ月前、ゴルフに行ったが、ラウンドは問題なかった。 4.手に関しては相変わらず痛くてこわばるが、箸やペンは使える。キーボードも打ち間違えがたまにあるが打てる。 いつも、ノートパソコンを2台入れたポリカーボネートのアタッシュケースで会社に行っている。 4ヶ月前にアメリカに言った際は、30kg近いスーツケースを持って行けてた。 5.米国で5ヶ月前に1日立って顧客の相手をする業務を行ったが、膝は痛かったが、プルプル震えるとかは無かった。 ●受診履歴 ・2年前に、脳神経外科を受診して、腰椎のMRI取得したが異常無し ・同じく1年半前に足の腱反射実施したが 異常指摘なし ・整形外科で足と手のレントゲン撮影、力比べ、手の腱反射をしたが異常指摘なし。 ・人間ドックでcrpが範囲内なので、リウマチや筋炎は無いと思う。 ●その他 ・難病は家族歴なし(父母、祖父母、親戚含めて無し) 【質問】※下記3点ご回答いただければ幸いです。 1.上記の疾患の兆候なのか、他に考えられる疾患があればお教え願います。 2.症状が出てから2年近く経ちますが、 この程度の症状で済む神経難病もあるのでしょうか? 3.肘と膝の骨が痛く両側同時に浮き出ているように見えますが、ふくらはぎや太もも、手の筋肉には変化がありません。 ふくらはぎについては定期的に確認しており、 両手で囲えないのでそんなに痩せている印象もないです。 このような関節だけ痩せる経過の神経難病もあるのでしょうか?

4人の医師が回答

2年前くらい前からの症状について

person 30代/男性 -

下記の症状が2年以上前からあります。 インターネットで症状を検索すると、神経難病(パーキンソン、alsなど)がヒットし、非常に心配です。 ・2年近く前からの症状 1.ジムのランニングマシンで手摺を持っていないと走った際、早歩きした際にバランスを取れない 2.膝が真っ直ぐに伸びない、膝が突っ張って痛い 3.歩きにくい、真っ直ぐに足が出ない感じ 4.手が冷たい、箸が握りにくい、キーボードが押しにくい、握ると痛い 5.安静時に全身のぴくつき、たまに電気が走るようなビリビリ感。 (間欠的に発生、多いときは1分間に数回あるが、場所が固定ではないため、肉眼での観測が困難。日中は少ない) 6.筋肉痛、筋肉の突っ張り感、握ると痛い 7.滑舌が少し悪い、ツバがたまる。(他人からの指摘なし。)、舌のピリピリした痺れ 8.足の指が浮き指、曲っている ・現在の症状 1.歩きにくいのはそのまま、バランスが悪いのが増えた? 2.手足と肩の関節痛が増えてきた。  また、膝の外側だけ骨が出ている(両足)  X脚の様になっている  肘も骨が出てる気がする。 3.朝の倦怠感、朝、夜のまぶたの開けにくさ ・現在の筋力 1.階段の上り下り、駆け上がりは可能、但し足と膝は痛くなる 2.つま先立ちが1分以上、片足立ちが1分以上 3.走ることは可能、但しバランスが悪い  2カ月前、ゴルフに行ったが、ラウンドは問題なかった。 4.手に関しては相変わらず痛くてこわばるが、箸やペンは使える。キーボードも打ち間違えがたまにあるが打てる。 いつも、ノートパソコンを2台入れたポリカーボネートのアタッシュケースで会社に行っている。 4ヶ月前にアメリカに言った際は、30kg近いスーツケースを持って行けてた。 5.米国で4ヶ月前に1日立って顧客の相手をする業務を行ったが、膝は痛かったが、プルプル震えるとかは無かった。 ●受診履歴 ・1年半前に、脳神経外科を受診して、腰椎のMRI取得したが異常無し ・同じく1年に足の腱反射実施したが 異常指摘なし ・整形外科で足と手のレントゲン撮影、力比べ、手の腱反射をしたが異常指摘なし。 ・人間ドックでcrpが範囲内なので、リウマチや筋炎は無いと思う。 ●その他 ・難病は家族歴なし(父母、祖父母、親戚含めて無し) 【質問】※下記3点ご回答いただければ幸いです。 1.上記の疾患の兆候なのか、他に考えられる疾患があればお教え願います。 2.症状が出てから2年近く経ちますが、 この程度の症状で済む神経難病もあるのでしょうか? 3.肘や膝が両側同時に痩せているように見えますが、ふくらはぎや太もも、手の筋肉には変化がありません。 ふくらはぎについては定期的に確認しており、 両手で囲えないのでそんなに痩せている印象もないです。 このような関節だけ痩せる経過の神経難病もあるのでしょうか? 4.手の萎縮はありますか?

5人の医師が回答

腋窩、鼠径部リンパの腫れなど。扁桃炎診断から長期続く不調

person 30代/男性 -

たびたびお世話になります。 約2か月前に扁桃炎と診断されて以降、症状が完全には改善せず、出現部位や内容が変化する体調不良が続いております。 これまでの経過と現在の症状、不安点について整理し、ご相談させていただきます。 【現在の主な症状】(やや固定、悪化傾向) ・腋窩、鼠径部リンパ節付近の腫れ、痛み、熱感(ビリビリ感、痛み5/10程度) ・張り感から腫れ、熱感へ変化している感覚 ・下腹部の張り感 ・耳下部、側頭部付近の痛み(変動あり) ・背中や手の甲のピリつき ・全体的な不快感 【これまでにあった症状】(頻度減少・改善傾向) ・首裏から後頭部の重だるさ ・上咽頭の痛み ・下顎リンパ付近の痛み ・左顔面から顎関節、歯にかけての攣り感 ・片脚の倦怠感 ・こめかみの鈍痛、締め付け感のある頭痛 ・急な倦怠感、脱力感 ・時折の吐き気 ※発熱、寝汗、体重減少はありません ※食欲は保たれています ※リンパ節の腫脹やしこりは自覚していますが、自己判断が難しい状況です 【不安に感じている点】 数か月にわたり明確な改善がみられないため、膠原病や血液疾患など、一般的検査では分かりにくい疾患が隠れていないか不安があります。 第三救急病院や大学病院への転院の必要性、歯科的評価の必要性、血液内科・リウマチ科受診の必要性についてもご意見を伺いたいと考えています。 これまで複数の医師やネット相談では、ストレスや自律神経の乱れ、筋緊張の影響を指摘されていますが、これほど長期間・多部位に及ぶ不調は初めてであり、不安が残っています。 また、痛みや違和感の質もこれまで経験したことのないものです。 【経過】 10月末〜11月初旬 左下歯茎内側に口内炎出現。舌下腺の腫れ、唾液詰まり感を自覚。 その後、頭痛、微熱、倦怠感、左首・肩の張りが出現。 11月13日 近隣医療機関受診。抗生剤処方。改善なし。 11月18日 別の耳鼻科で扁桃炎と診断。抗生剤、ステロイド等処方。徐々に軽快。 11月25日 再受診。改善傾向だが経過観察。 別の総合病院受診。薬の影響指摘。採血・眼球運動検査異常なし。薬変更後、めまい・吐き気軽快。 12月3日 ウイルス性咽頭炎の可能性。異常所見なし。 12月15日 鼠径部違和感で受診。経過観察。 12月23日 整形外科画像検査異常なし。鎮痛薬処方。 耳鼻科でも異常なし。 12月30日 脳MRI異常なし。血流改善薬処方。 1月6日 整形外科・耳鼻科再診。内視鏡異常なし。自己免疫疾患は現時点で否定的。 1月9日 頸部、下顎、甲状腺、舌下腺エコー検査。 1月20日 一部反応性リンパ節と診断。念のため腫瘍マーカー含む採血。 1月27日 血液検査異常なし。耳鼻科診療終了。 ※11月25日以降は第二救急の総合病院に通院。耳鼻科をメインに 症状別に総合内科を受診して各科に振り分けという形になっています 【相談したい点】 ・腋窩、鼠径部リンパ節腫脹が続く原因 ・膠原病、血液疾患の可能性 ・今後追加検査や専門科受診、または大学病院など第三救急の病院受診必要性 ・経過観察で問題ないかどうか 以上についてご教示いただけますと幸いです。

3人の医師が回答

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