子宮頸部異形成について
2年前から中度異形成と診断されており、ずっと同じ診断であることから先生から、円錐切除の提案がありました。 中度異形成の場合、まだ自分の免疫で何とかできることから円錐切除はせず自己管理を徹底している状態です。
そこで、4年間中度異形成と診断されたいた方が今は異形成と診断されなかなった方に話を聞いてみたところ
2ヶ月に一度、がっつり細胞診と組織診を肉片たくさん取り、物理的にHPV感染してる部分をもぎ取る(?)治療法(治療的組織診)をされていたのとことでした。
上記のような治療方であれば、治る確率は高くなるのでしょうか
・治療的組織診とは
組織診は本来診断目的の検査ですが、コルポスコープで確認できる異形成の病巣を出血の許す範囲で最大限切除する(コルポスコープで見える異形成を可能な限り全部切り取る)と、異形成も除去され、さらに原因HPVも駆除(除菌)可能です。