家族としてはできるならば、希望を持てる状態でい続けたいと願っています。
父は今回、左脳で脳梗塞を発症し、右半身不随になるであろうという診断をされ、更には「ひと月前(12月初旬頃)に、右脳にも脳梗塞の形跡がある」ということでした。
昨日のことなのですが、母、妹が今後のことを相談する為に病院を訪れ、父を見舞いした際に、父は目を開けていて、「お父さん、聞こえているなら、目を閉じてみて」と妹が声をかけたところ、父は目を閉じたのです。(そう見えただけかも知れませんが・・)さらには、左手、左腕を動かすのはもちろん、右手まで上げて、母と妹に両手を差し出すかのような動きをしてくれたそうです。
二人が言うには、「声はちゃんと聞こえていて、それに反応してくれている」という感じだそうです。
このような状態で、今の病院の言う通りに、療養型病院へ転院させてしまい、回復を完全に諦めるのは誤った選択のような気がしてなりません。もしかすると一般的にこのようなことはよくあるのかも知れませんが、私たち家族にとっては希望の光に見えてしまうのです。
この日本のどこかに、そのような状態でも受け入れてくれて、リハビリを頑張ってくださる病院があるのでしたら、お教え頂くことはできませんでしょうか?或いは、どこに相談すれば早く見つけてあげられるのか?をお教え願えませんでしょうか?
希望を大きく持ちすぎると家族が疲弊してしまう可能性も重々理解した上でのご相談です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。