脳梗塞に該当するQ&A

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脳梗塞後、リハビリのアプローチについて

person 70代以上/女性 -

85才の実母、脳梗塞で倒れ一月半ほぼ寝たきり生活でした。左脳の前頭葉の脳梗塞から始まり左右の後頭葉にも脳梗塞ができてしまい、結果嚥下も弱く、こちらのいうこともわかっているような時もあるものの、ぼーっとしていることも多い状態が続いていました。意欲が弱いためリハビリの効果は目込めなく、必要な栄養を口から取れるようになるのは難しいという主治医の見立てと本人が胃瘻などをすごく嫌がっていたこともあり、末梢点滴のみという選択になり、先週の木曜に経鼻栄養の管を抜きました。 そうしたところ、急に状態が良くなりました。 今まで経鼻管を抜かないようミトンをはめられ心拍計などのコードを付けていましたが点滴と膀胱カテーテルを残して外されたところとにかくすっきりとした顔で意味のある言葉を発したり、自力でベットに座ったり、車椅子で少し座らせてもらったりできるようになりました。 ただやはり主治医の見立てでは口から食べれるようになるのは難しいという判断は変わりなく、それでも栄養をとめたにも関わらず、良い方に変わった母親を見ると栄養をとめた判断が合っていたのか不安になってしまいます。 だからと言ってまた管を入れるのはあまりに忍びないような気もして。 お聞きしたいのは、こんなふうに栄養をとめたタイミングで意識状態が良くなることってあるのでしょうか? それと意識状態が良くなったことで、少しでも口に物を入れる訓練をして、ちょっとした味を楽しむことだけでもしてみるように嚥下のリハビリをする、あと発語をはっきりするために言語療法士?の練習を入れる話が出てきました。 あくまで今できることをして少しでも本人の意思が通じたり楽しんだりできることを目的としているということで、末梢点滴のみは変わらないのですが、その状態の患者に対してもそういったアプローチはよくあることで、良いことなのでしょうか?

4人の医師が回答

カテーテル手術後に脳梗塞になりました。

person 70代以上/女性 - 解決済み

 80歳の母ですが、50歳代前後より心臓が悪くニトロを病院で処方されて飲んでいました。  6年程前に脳梗塞を患い治療しました。幸いな事にそれ以降、脳梗塞も快方に向かい心臓の不調を言わなくなりましたので、先日、脳神経外科の受診と合わせて、循環器内科にて心臓のCTをとり、その後の心臓の状態を判別してもらう事になりました。  CT写真から血管の狭窄が認められ、担当医から99%血管が詰まっているのでカテーテル手術をさせて貰いたい。と言われました。  それで言われるままに9月23日に入院、当日カテーテルを入れて翌日の朝に退院しました。血管の狭窄を除きましたが、術後の様子がおかしい為に3時間後に救急搬送にて再入院。手術で血管内部の血栓が擦り取られた際のものが、脳梗塞の原因であると。因みに心臓の血管からも失敗してカテーテル手術の際に血液が流れ出ました。と、退院の直前に担当医から言われてます。  今のところ経過観察と言われてますが、専門医の公平な立場からすると、該当部位の血管の詰まりは解消したものの術前よりも様子が悪くなり脳梗塞の症状が新たに出るのは、仕方ない。やむを得ないという事で片付けて良い事なのでしょうか?  また、血管を破って血液を外へ流すという粗雑な手術の為に脳梗塞になるほど、血栓が削られて脳の血管を詰まらせた。とは、考えられないでしょうか?

5人の医師が回答

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