脳梗塞に該当するQ&A

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脳梗塞での退院後ふらつきがあります。

person 60代/男性 -

1月27日急性脳梗塞で入院し、2月7日退院しました(12日間)。発症して入院するまで3時間と対処が早かったので、退院時には脳梗塞跡がきれいに消えており、医師からもそのような評価を頂きました。病院から退院してきた時、体重が74kgから71kgに下がっていました。私は65になりますが職業柄宴席が多く、カロリー摂取が多いだろうという判断から20数年になりますが、あまり米を食べません。炭水化物を多くとらないようにしています。しかし、入院中は3食しっかり白米を190g食べさせられました。勿論病院ですからそれ以外口にするののはありませんし、酒もありません。それでも体重が3kg減りました。これが一つ目のポイントです。退院後は再発のリスクが高いということで改めて生活習慣を少しずつ変えようとしています。1.食事時に塩分量を気にする 2.今まで飲んでいなかった量の水分を取る(1.5L~2L/日) 3.酒の量を管理する 4.食事以外の間食を(お菓子、つまみ)をしない です。食事の内容も塩分に気を付けながら病院食とは違うレベルのカロリーを摂取し始めました。酒は飲んでもよいと医師から言われましたので適量(1合以下)を飲み始めました。それなのに体重が退院後と変わらず、むしろ70kg台になるなど減少・維持傾向が見られます。この状態がポイント2です。このような状況下、未だ完全に体力が回復していないのだろうと勝手に推測していますが、体がフラフラします。たまに気分が悪くなり座り込んだりもします。座ってしばらくすればほぼ回復はします。相変わらず炭水化物は取っておりません。昼飯に白米を茶碗一杯ぐらいで、朝夜は炭水化物の食事は殆どありません。このような状況下のフラフラ感は、栄養の問題でしょうか、急に水を取り始めたために起こっている現象でしょうか。考えられることをアドバイスいただきたく。よろしくお願いいたします。

8人の医師が回答

脳梗塞後、リハビリのアプローチについて

person 70代以上/女性 -

85才の実母、脳梗塞で倒れ一月半ほぼ寝たきり生活でした。左脳の前頭葉の脳梗塞から始まり左右の後頭葉にも脳梗塞ができてしまい、結果嚥下も弱く、こちらのいうこともわかっているような時もあるものの、ぼーっとしていることも多い状態が続いていました。意欲が弱いためリハビリの効果は目込めなく、必要な栄養を口から取れるようになるのは難しいという主治医の見立てと本人が胃瘻などをすごく嫌がっていたこともあり、末梢点滴のみという選択になり、先週の木曜に経鼻栄養の管を抜きました。 そうしたところ、急に状態が良くなりました。 今まで経鼻管を抜かないようミトンをはめられ心拍計などのコードを付けていましたが点滴と膀胱カテーテルを残して外されたところとにかくすっきりとした顔で意味のある言葉を発したり、自力でベットに座ったり、車椅子で少し座らせてもらったりできるようになりました。 ただやはり主治医の見立てでは口から食べれるようになるのは難しいという判断は変わりなく、それでも栄養をとめたにも関わらず、良い方に変わった母親を見ると栄養をとめた判断が合っていたのか不安になってしまいます。 だからと言ってまた管を入れるのはあまりに忍びないような気もして。 お聞きしたいのは、こんなふうに栄養をとめたタイミングで意識状態が良くなることってあるのでしょうか? それと意識状態が良くなったことで、少しでも口に物を入れる訓練をして、ちょっとした味を楽しむことだけでもしてみるように嚥下のリハビリをする、あと発語をはっきりするために言語療法士?の練習を入れる話が出てきました。 あくまで今できることをして少しでも本人の意思が通じたり楽しんだりできることを目的としているということで、末梢点滴のみは変わらないのですが、その状態の患者に対してもそういったアプローチはよくあることで、良いことなのでしょうか?

4人の医師が回答

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