嚢胞性病変とはに該当するQ&A

検索結果:727 件

分枝型IPMN、膵頭十二指腸切除術について。

person 70代以上/女性 -

71歳の母が、4.1cmの分枝型IPMNがあります。 2023年12月に都内の大病院で、EUSをして頂き、3.5cmのIPMNの診断を受けました。その際、"現状で浸潤もなく、癌化はしていないと思うが、水疱の大きさ的に気持ち悪いので、膵頭十二指腸切除術を考慮した方がよい" とご意見を頂き、半年間2度にわたり超音波検査での経過観察をして、本年2024年8月中旬、昨年EUSをして頂いた先生とは別の先生に、再度EUSをして頂き、下記コメントを頂きました。 「※EUSの結果、膵頭部に長41mm以上の嚢胞性病変を認める。主膵管と交通あり、分校型IPMNを考える。6mm高、10mm幅の充実成分を認める。表面不整で、明らかなドプラは認めないが腫瘍性結節を疑う。主管はmax3.4mmと軽度拡張。ほか観察内にSOLを認めない。」 上記コメントと添付させて頂いた画像を合わせてご判断頂くと、アスクドクターの先生方からみて、膵頭十二指腸切除術の執刀は止むを得ないでしょうか? 現状で外科の先生からは、9月中旬に入院、ロボット手術での段取りを組んで頂いております。 しかしながら、膵頭十二指腸切除術が大きな手術になる事は、母も息子である私も承知しており、この判断が妥当な判断なのか、アスクドクターの先生方からもご意見を頂きたく、投稿させて頂きました。 何卒ご意見の程どうぞよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

53歳女性 膵微小嚢胞を疑う所見 1mm

person 50代/女性 - 解決済み

2週間前に受けた膵臓ドックの結果について教えてください。 【所見】 腹部MRI(MRCP付)(膵・肝・胆・腎) 膵微小嚢胞の疑い 体部に1mmの2強調高借号産胞を疑う病変があり、膵管との交通は指摘できません。 主管は拡張示しません。障尾部に辺縁凹凸ありますが著しい変形や限局性縮像は見られません。明らかな充実性腫瘤、拡散低下病変を指摘できませんが、12ヶ月後MRIで経過観察下さい。 肝腫瘍を疑う所見は指摘できません。 肝内脂肪含有率(Fat fraction)は、6%と軽度の脂肪肝を示します。 胆数内に19mmの結石があります。 12ヶ月後超音波等で経過観察下さい。 肝外胆管に拡張や明らかな病変は指摘できません。 大腸憩室散在します。 有意なリンパ節腫大や腹水貯留は認めません。 副腎、陣、腎、骨その他に特記すべき病変を認めません。 【診断】 膵微小嚢胞の疑い 悪性腫瘍を疑う所見は指摘できませんが12ヶ月後MR1経過観察ください。 軽度脂肪肝疑い 胆石 とのことでした。脂肪肝、胆石、憩室は以前から指摘されていましたが、初めて膵臓ドックを受け、膵微小嚢胞疑いとの診断で心配です。 1mmと小さい場合は、嚢胞の種類(MCNなど)は判別できないのでしょうか。診断どおり、1年後のMRIでいいのでしょうか。

4人の医師が回答

人間ドックのオプション検査について

person 40代/女性 -

長文になります。よろしくお願いします。 今週人間ドックを受けます。内容は採血、検尿、肝炎検査、心電図、胸部X線、胸部CT、腹部CT、胃カメラ、便潜血、腹部エコー、マンモグラフィです。 D判定で再検査を受けた内容が↓ 一昨年、腹部超音波検査で子宮体部腫瘤を認められます→婦人科で再検査→異常なし 去年、腹部CT検査で左骨盤腔内腫瘤性病変を認めます。また卵巣のう腫が疑われます→婦人科で再検査→経過観察で3ヶ月〜半年毎に受診(3月の検査では「大丈夫でしょう」と言われ次は9/9に予約を入れていたけれど体調不良によりキャンセルしてその後まだ受診していない) 一昨年C判定で要経過観察と言われた内容↓ 甲状腺超音波検査で左葉結節(腺腫疑い)両葉結節(腺腫様甲状腺腫疑い)を認めます。 頸動脈超音波検査で左総頚動脈内中膜肥厚(1.1mm)を認めます。 去年C判定で要再検査、年1回の検査を継続してくださいと言われた内容↓ 甲状腺超音波検査で両葉嚢胞性結節を認めます。また、左葉充実性結節が疑われます。 腹部CT検査で肝のう胞、大腸憩室を認めます。 腹部超音波検査で肝嚢胞を認めます。また、子宮筋腫が疑われます。 年1回の人間ドックを今週受けるのですがオプションでつけたほうがいいのはあるでしょうか? ちなみに今年から甲状腺検査がつかなくなったとのことで甲状腺の専門的な病院に一度行ったほうがいいのかとは思っています。 オプションも色々あってなにをつければいいのかわかりません。 自分で見てみて気になったのは 〇TSH.FT3.FT4=血液検査。甲状腺ホルモンの状態を調べる 〇各種腫瘍マーカー 〇甲状腺超音波検査 〇乳房超音波検査 等です 個人的に癌家系かと思っています。 みぞおちが少し痛いような違和感が2年ほど続いていましてこの前近所の個人病院でレントゲン、血液検査で異常なしでした。

2人の医師が回答

膵臓ドッグ画像診断の文言の意味と見解

person 50代/女性 - 解決済み

昨年膵臓ドッグ(MRI。MRCP付き)をしました。 そこで1ミリの膵微小嚢胞の疑いとの事で 1年後の定期検診の経過観察となり、来月定期検査だったかなと予約表を確認し その際 頂いた画像診断報告書を改めて確認しました。 それと同時にネットで嚢胞の事調べてしまい不安で一杯になっております。 【所見】 膵微小嚢胞疑い 膵頭部、尾部に1mmのT2強調高信号嚢胞を疑う病変あり。膵管との交通は指摘できません。 主膵管は拡張示しません。 膵臓に著しい変形や限局性萎縮像は見られません。 明らかな充実性腫瘤、拡散低下病変を指摘出来ませんが、12ヶ月後MRIで経過観察下さい。 と記載。 発見当初及び所見の悪化が確認された以外は1年後の検査での経過観察で良いとの事でした。 自分の理解力無く分からないのですが【膵頭部、尾部に1mmのT2強調高信号嚢胞を疑う病変あり、膵管との交通は指摘できません】との文言です。 これは 今回の検査の画像では膵管と嚢胞との交通の異常は無いとの事でしょうか?まだ判断が出来ない。という意味でしょうか? 指摘出来ない=交通無しという意味でしょうか? 膵管との交通が無いとMCNで将来的に癌化が高く色んな検査や手術も必要とネットで拝見し不安になりました。 昨年の結果面談のとき、嚢胞は危険因子だけど今現状 必要以上に心配したりしないでいい。普通に生活してね。と 言って頂き、そこまで気にして無かったのですが、今回たまたま所見を見直し尚可ネットで嚢胞について調べてしまい 心配と不安で一杯です。 画像を写真撮ると不鮮明なため添付しませんでした。 お忙しい中、お手数だと思いますが宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

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