腹膜癌と腹膜播種に該当するQ&A

検索結果:1,124 件

腹膜播種により有効な第4の治療は?

person 50代/男性 -

50代後半、男、大阪府在住。スキルス胃がんに腹膜播種を併発、ステージ4。胃の4分の3を摘出する姑息手術を終え、一時退院。公立病院で点滴の(月1度、1泊2日)抗ガン剤治療の予定。効かなくなってから免疫治療をしてみては、と提案されています。開腹してみてハッキリしたことは 1.腹膜播種に関しては病理検査で腺がんと判明。「ポツポツ残っている」そうです。 2.呼吸器系や肝臓への移転はなさそうだが、リンパには多分移転している。 質問: 1.免疫治療クリニックからは早い方がいいと言われるのになぜ現在の担当医は遅くてもよいと言うのか。(なかなか会う機会がない) 2.腹膜播種に奏効が(あるいは現状維持が)期待できるのは次のうちどれなのか。 ●樹状細胞療法 ●ガンマデルタT細胞療法 ●キラーT細胞療法 ●NKT細胞療法 ●NK細胞(高活性化であるかどうかが重要ですか?) ●CTL細胞療法(樹状細胞の指示を受ける?) ●活性化リンパ球療法 ●ペプチドワクチン療法(がんワクチン療法)←ただし、手術時のガン細胞を保管してそうにないのですが。 ●WT1ペプチド(ペプチドの最高のもの?特許技術?) ●分子標的治療薬 ●温熱療法(併用するのが大事と言うクリニックと、腹膜播種には効果が薄く勧めないとするクリニックがある) ●p53遺伝子治療(現在の担当医が強く否定。現実化していないとの事) ●高濃度ビタミンC点滴 ●マクロファージ活性化療法 ●低用量ナルトレキソン療法 ●ハスミワクチン などなど医者でないものには腹膜播種との奏効率など判らない上に、医者によって見解が正反対で困っています。詳細なデータなしで答えて頂くのはそもそもムリなのかもしれません、ですがこれらの治療法の分類すら判らないのでセカンドオピニオン先を探す際に選ぶべき医者すら判らないので、お返事を期待しています。 ある程度の覚悟は出来ており病院になるべく拘束されないQOL重視の治療を期待しています。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)