先生方お世話になります。
父80歳が8月末、地元の内科のレントゲンにより、肺に影があるといわれ、精密検査を受けたところ、おそらく癌でしょうと言われてから、3か月たちました。
当初手術ができれば、したいということで、検査を進めていましたが3A期ではありましたが、年齢のこともあり、手術をしても、QOLがものすごく悪くなり、寝たきりになることも考えられるため、手術ではなく、他の治療法で行うということとなりました。そこまでで2か月たちました。
それから、最初は、肝機能の数値があまりよくないので、抗ガン剤ではなく、ラジオ波と放射線療法はどうか?、次にそうではなくて、腺がんということがわかったので、イレッサが使えるかどうか、遺伝子の検査をしたのですが、結局イレッサは使えず、一般的な抗ガン剤で治療をしよう、ということになり、癌の疑いをもってから、3か月目にしてやっと今日入院して、抗ガン剤治療をすることになっていました。
ところが、昨日とったMRIで小さな脳転移がみつかり、まず放射線治療をすることになりました。
現在、父は肺のほうも、脳のほうも自覚症状は一切ありません。
3か月もなんの治療も受けられなかったので、脳に転移してしまったのでしょうか。それとも、治療をしていても、やがては脳に転移してしまうのでしょうか。結局、抗ガン剤治療は年明けになってしまうそうですが、その間に他に転移したりはしないのでしょうか。
現在、なんの自覚症状もありませんが、それでもあと1年
も生きられないのでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。