【病歴・治療歴】
5年前に右側の甲状腺がんで右葉切除を受けました
けいれん性発声障害による声の詰まりがあり、ボツリヌス毒素(ボトックス)注射を約6か月ごとに受けています
【今回の経緯・検査結果】
大病院でCTと頸部エコーを受けたところ、左側の頸部リンパ節に約9mmの病変があると言われました
最近の血液検査では白血球数が以前より約2,000増えていました
右側の咽頭にカリフラワー状の「咽頭乳頭腫」(正式名称は記憶が曖昧ですが、そのような病名と言われました)があるとも説明を受けています
【担当医からの説明】
多分良性だと思う」
「急いでどうこうという状況ではない」 「仕事やスポーツは普段どおりでよい」
「急に大きくなるようなら受診してください」
【質問】
このような場合、一般的には良性リンパ節の可能性と甲状腺がんのリンパ節転移の可能性はどのように考えられますか
9mmという大きさで、担当医が「多分良性」「急ぐ必要はない」と判断することは珍しくないのでしょうか
咽頭乳頭腫や、けいれん性発声障害に対するボトックス治療は、今回の左頸部リンパ節病変や白血球増加と関連する可能性がありますか
このような場合は経過観察となることが多いのか、それとも細胞診などの追加検査を行うことが一般的でしょうか