両肺尖部胸膜肥厚に該当するQ&A

検索結果:44 件

間質性肺疾患とKL-6の関係

person 60代/男性 -

毎年胸部CT検査をしています。2018年から今年で計6回行いました。 所見では毎年、両肺下葉に濃度上昇で炎症後変化といわれました。それが今年変化し、濃度の悪性が強まっているといわれました。今年に入り、痰を伴う咳と、若干の息切れがあると医師に伝えたところ血液検査をおこないました。 2023年の内容は、以下の通りです。 KL-6: 726 CRP:0.03 LDH :160 でした。 2019年は、KL-6が450、でした。 4年間で、276あがりました。 CTが画像では、両肺下葉すりガラス影が昨年より濃くなっていることから間質性肺炎だろうといわれました。 画像には、線状影、網状影、蜂巣肺影は無いとのことでした。もうひとつ気になるところは、右肺尖部の胸膜肥厚が増してきていて、網状影が気になるといわれました。さらに息切れは現在は、良くなっています。これは、下葉のすりガラス影ではなく、右肺尖部の胸膜肥厚が増して、肺全体の体積が小さくなってきているのが原因だろうといわれました。小さいとき右肺尖部に結核をしたことがあるみたい状況も指摘されました。幼いときに症状はありません。 今現在、KL-6は、726と陽性ですが、すりガラス影も濃いといっても、息切れが生じることはないレベルと言われ、むしろ右肺尖部の体積縮小が原因だろうといわれました。このような右肺尖部に間質性肺炎が生じることはありますか。また、4年間でKL-6が、276上昇は急激ですか。 酸素飽和度は通常96、97程度 念撥音やばち指もありません。 その他、自己免疫疾患などの検査は異常ありませんでした。 ご教示をお願いします。

1人の医師が回答

30代 左胸の違和感、心窩部と背中の痛み

person 30代/女性 - 解決済み

38歳です。 11/30、胃カメラにで逆流性食道炎なし、胃の問題も特に見当たらないと診断されています。 11/28、12/1胸部レントゲン検査での胸部問題も指摘されず。 12/1に急性虫垂炎を診断していただいた際にとっていただいたCT(首からお腹まで撮ったと聞きました)でも、左胸には特に何もなさそうだけど、と言われました。 しかしながら、ここ最近、左胸に違和感のあることが多いのです。違和感や、激しくは無いものの痛みがあります。 また大きな声で話したり大笑いしたあとに胸の中心部と背中がかーっと熱くなるようなしんどさを感じたり(毎日では無いが2ヶ月弱、何度かその症状あり)。 ものすごく疲れやすくなったりしています。 たまに、食事を急いで食べたときに食道の痛み?のようなものもあります。 ふと健康診断で2年前のものを見たのですが、「両肺尖部陳旧性変化、両上葉胸膜肥厚、左肺尖部のう胞性変化」と書かれていたことをおもいだしました。 非喫煙者ながら受けてみたいと思ってたまたま受けた胸部CT検査で思いがけず指摘された項目です。 「両肺尖部陳旧性変化、両上葉胸膜肥厚、左肺尖部のう胞性変化」のいずれかが、この痛みに影響している可能性ありますか? 2月に虫垂炎の待機的手術を受けることになっていますが、その病院にも64列のCTがあるようで、健康診断の所見を持参のうえ、一度撮ってもらう方が良いのか迷っています。 アドバイスいただければ幸いです。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)