副作用が少ない抗がん剤療法に該当するQ&A

検索結果:155 件

膀胱癌、膀胱内注入療法について

person 30代/男性 -

父(68才)が膀胱癌で経尿道的腫瘍切除術を受けました。 今後の治療について質問させて下さい。 なお、父母とは遠方に住んでいるため私は病院には同行しておらず、 医師から直接説明は父母からの伝聞ですので、情報が足りないかもしれませんが分かる範囲で教えて頂ければと思います。 結果は、浸潤はなし。ただし数が多い、取りきれなかった部分と再発防止のため、今後は膀胱内注入療法を行う方針。 薬剤を、抗がん剤にするかBCGにするか、次回診断までに決める事になりました。 医師からは副作用が強いけれども再発防止効果を考えるとBCGを勧めると 言われたそうです。 BCGは副作用が強い、と言う事に心配を感じています。 質問1) 抗がん剤注入法はあまり効果がないのでしょうか? また抗がん剤注入法の場合、副作用は少ないのでしょうか? 質問2) BCGも人の副作用も人によっては重篤な場合があると聞きます。 全8回と聞いていますが、副作用が大きかった場合途中で打ち切り抗がん剤に切り替え、なども出来るのでしょうか。 質問3) 抗がん剤注入法の事は調べてもBCG程情報が出てきません。BCGを選ぶのが主流なのでしょうか。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

虫垂癌の抗がん剤治療について

person 70代以上/男性 -

虫垂癌原発のリンパ節転移のステージ3aです。 外科の執刀医から抗がん剤治療のやわらかめをされてはどうですかと言われたので、そのつもりで副作用が少ないであろう化学療法治療のUFTユーゼル錠剤で受けようと思っていたところ、化学療法の先生から虫垂癌は統計がなく、抗がん剤効果があるかどうかわからない、 抗がん剤治療をしなくても大腸癌の場合は3割の人しか再発はしない、持病の喘息が悪化し肺炎にでもなれば、命を落としかねないし、高齢により記憶が曖昧になってるので、飲み忘れたり、飲み忘れたと思って二回続けて飲んだりすると副作用が強く出る、下痢など報告しなければならない副作用についても連絡を忘れるリスクがある、体力が弱り、もし、手術出きる場所に癌が出来て、通常なら手術で除去出来るものも、抗がん剤治療をすることで、体力が弱り、手術出来ない場合があるとの説明を受けました。抗がん剤治療をしない方向でいくか、抗がん剤治療により、わずかでも再発の可能性が減り、効果が期待できるのであれば、治療を始めようとも考えますし、どちらを選んでも後悔が残りそうなので決めかねています。 症例の少ない虫垂癌だけに選択が難しく アドバイスをよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

卵巣がん摘出後の転移と抗がん剤治療について

person 50代/女性 -

50歳台女性の知り合いの病状で質問がございます。 まず、現在までの状況を申し上げますと、 2012年2月に卵巣がん(左卵巣とリンパ節に転移あり)が見つかり、リンパ節転移が見られたことから子宮、卵巣、卵管全摘出術を行いました。 その後、同年4月~8月にかけて抗がん剤(TC)治療を6回実施しました。 その1年後(2013年8月)に両肺、両副腎、縦隔に転移が見つかり、同年9月~2014年3月再度TC治療を行うも、がん細胞が大きくなっていたこと、カルボプラチンによるアレルギー反応が出たことから、次回はドキソルビシンに変えて5月中旬から治療を行う予定になっています。 また、本年2月から免疫療法も行っております。樹状細胞4回終了+ペプチドワクチン+温熱治療中です。 そこで、質問ですが、 1.本年1月から咳きが出始め、肺や呼吸がつらい状態が続いています。これは、12回行ったTC療法による副作用なのか、肺に転移したがんの影響なのでしょうか? 2.前回の抗がん剤療法(TC)ではアレルギー反応もあり、副作用で辛い思いをしたので、次回のドキソルビシンでの抗がん剤療法では出来るだけ副作用を抑えるような方法を採りたいのですが、通常使用量よりも量を減らして投与したら、副作用は抑えられるのでしょうか?また、その場合抗がん剤の効き目も少なくなるのでしょうか? ご本人は大変辛い思いと不安を抱えていらっしゃいますので、少しでも力になれればと思い、代行質問させていただきました。 先生方のご回答、ご意見を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

ANK療法について 

person 50代/女性 - 解決済み

自分の母親(58歳)なのですが、肺腺癌ステージ4と診断され、EGFR遺伝子変異のため、1年半タグリッソにて治療を続けてきました。先日、胸部CTで肝臓に転移のような影が見つかったため、後日、PETをする予定です。転移の場合はPD-L1の発現がないのかABCP療法に切り替えるようです。次の治療法としてはガイドライン的にABCP療法が最適だというのは分かっていますが、抗がん剤となると副作用が強いので、母にあまりつらい思いをさせたくないため、もっと副作用が少ない方法はないかとネットで調べていました。 そこで見つけたのが様々な免疫療法ですが、特にANK療法に目が止まりました。しかし、あまりエビデンスがなく、効果も確実ではないようなので、この治療法に頼りきった治療は避けようと思うとともに、僅かでも寿命が伸びる可能性があるのであれば併用という形を取るのはどうかと思っています。幸いお金には少し余裕がありますので、コスパが悪くても少しでも効くならと思っております。 質問1 ABCP療法とANK療法の併用は可能か?(ABCP療法にマイナスはないか) 質問2 併用可能な場合、どのように併用すべきか? (抗がん剤と交互、抗がん剤を1〜2回してからANKに切り替えなど) 質問3 ANKは全く効かないという意見と、ANKで治ったという人もいるが、実際の所効果はどの程度あるのか?、また効く条件などあるのか? (抗がん剤など何かと併用した、ANKを5クールとか何クールもしたなど) 長くなりましたが、よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

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