大脳皮質基底核変性症に該当するQ&A

検索結果:54 件

異常に進行が速いタウオパチー

person 70代以上/女性 -

お世話になります。 亡くなった70代の母についてです。 神経内科では有名な大学病院でも はっきりとした病名は同定できず、 「パーキンソン病 + 進行性核上性麻痺 or 大脳皮質基底核変性症」 とされていましたが、あまりに進行が早かったことと、 症状が一致しないところが多く、いったい何だったのか気になっております。 ・MIBGシンチグラフィで異常 ・ダットスキャンではドーパミンが低下していた ・左半身で症状が顕著 ・安静時振戦が顕著 ・メネシットはまったく効かない ・2018年末に発症し、2019年夏には寝たきりに ・2019年1月から転倒を繰り返す  ・認知症はなし ・2019年春には脳の萎縮はなかったが夏には萎縮が目立ってきた ・ALSやギランバレーではない ・伯父(母の兄)も同様の症状で母の1年前に亡くなった 進行性核上性麻痺は「1日単位」でなく、比較的緩やかに進行するそうですが、 母のケースでは「昨日より今日、今日より明日」と 1日ごとに症状が悪くなっていったように感じます。 進行性核上性麻痺や大脳皮質基底核変性症で ここまで進行が速いことがありうるのか気になり、質問させていただきました。

5人の医師が回答

87歳女性 平熱より高めが続き、CRPが上がっていますが炎症の病気でしょうか

person 70代以上/女性 -

87歳女性 大脳皮質基底核変性症、高血圧と高脂血症の持病があります。 平熱36.3〜36.6くらいですが、 36.9〜37.2の少し高めが2週間続いています。 (おでこで測定) 4/14にかかりつけの循環器内科を受診し血液検査で CRP=4.2、白血球10100 (L13% N83%)でした。  (血液検査では、CRPと白血球のみ自院ですぐに出て、ほかの検査には出していません) レントゲンで肺炎ではないとのことでしたが、気管支の炎症かもしれないと セフジトレンピボキシル錠100mg「OK」が処方されました。 (同時に、咳止めと痰を出す薬が出ましたが、咳がむせ以外はあまりないのでのんでいませんでした) 検温を脇の下でも測定をすすめられ、以降測定すると、 おでこは36.6~37.0ですが脇の下は36.3〜36,8くらいです。 4/19に再度受診し、血液検査で、CRP=5.5、白血球97000 (L14% N78%)でした。 CRPが上がってしまったので、抗生物質が変更になり、 レボフロキサシン錠500mg になりました。 咳止めと痰の薬アスベリン錠20 20gとムコソルバン錠15mg も 1日3回服用を指示されました。 念のためと尿も採取し培養にまわすとのことでして、結果はまだですが、 肺炎でなく、膀胱炎でもなかったら、 どんな炎症の病気が考えられますでしょうか。 大脳皮質基底核変性症のため、炎症の影響でのからだの動きが悪くなっています。 それが悪化してきているのも心配しています。 炎症が治れば、回復するのではと思っていますが…。 恐れ入りますが、ご回答をお願いいたします。

9人の医師が回答

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