肺リンパ管症に該当するQ&A

検索結果:57 件

放射線治療のメリットデメリット

person 60代/男性 -

68歳の父、H26より去勢抵抗性前立腺癌、初期の段階でグリソンスコア9、リンパ節転移あり、外科手術の対象にはならず。肝硬変あり、抗がん剤には本人主治医共に非積極的で行っていません。内服、皮下注射によるホルモン療法を行っていましたが、新薬も含め使用できるものは全て使用し次々と抵抗性を示したため、ちょうど1年前からステロイド療法のみとなりました。 昨年のR2.10月、L 1への骨転移、肺転移、12月には脳幹(橋)転移、小脳転移、脈絡膜転移が見つかり、つい先日余命1〜2ヶ月と宣告されました。前立腺がんからの脳幹転移や脈絡膜転移はほとんど例がないほど稀だと言われました。肺はがん性リンパ管症の状態です。普段のSpO2 92〜93%、調子よければ96〜97%とれる時もあります。 治療としては全脳照射、期待される治療効果は延命1〜6ヶ月、視力の緩和です。 脳幹腫瘍の出血や延髄圧迫による呼吸停止という急変のリスクを回避できるメリットはあると思いますが、肺の方も状態が良くないため、治療するほどのメリットがあるのか、本人も含め悩んでいます。急変のリスクを回避できたとしても肺状態が悪化し、苦しさも増し辛い期間を延命するよりも、短い命としても一気に逝ってしまった方がラクなのではないのか…。 そんな考えもよぎります。 先生方はどうお考えになりますか? ちなみに、辛うじて今は仕事できており、それが心の支えとなっています。

3人の医師が回答

乳がん術後検診結果についての質問

person 60代/女性 - 解決済み

去年の1月に左乳がんの手術をしました。 左乳がんステージ1(ルミナルA)、大きさは約1センチ、ER(90%以上)、PGR(70%程度)、HER2タンパク(ー)、グレードNG1、断端(ー)、Ki67(10%)、リンパ管浸潤(ー)、血管浸潤(ー)、補助療法(放射線療法、ホルモン療法)の早期の乳がんでした。 術後1年検診で単純CT(胸腹部)を実施しました。 所見は、局所再発ありません。リンパ節腫大は見られません。胸水・腹水はありません。 肺:すりガラス影、線状影散在。炎症後変化。   活動性病変は見られません。   転移疑う結節は指摘できません。 肝:占拠性病変は見られません。 胆嚢:X線不透過性の結石は見られません。壁肥厚は見られません。   総胆管~肝内胆管の拡張は見られません。 膵:腫瘤性病変は指摘できません。主膵管拡張は見られません。 脾:腫大はありません。 腎:水腎症は見られません。結石は見られません。 副腎:異常は指摘できません。 明らかな骨転移は指摘できません。 画像診断で転移ありません。の結果でした。 今回の質問ですか 1、肺の所見で、すりガラス影、線状影散在。炎症後変化。 とありますが、放射線治療の影響とかありますか? この所見はどのような状態なのでしょうか? 2、術後検診をうけているクリニックの先生には「6月頃にCTを行いましょう」と言われました。経過を見るということでしょうか? 3、少しのことでも気になってしまいますが、「画像診断で転移ありません。」とあるので肺の所見も心配することではないのでしょうか? 毎回、ご回答いただき気持ちが落ち着きます。ありがとうございます。 今回もお忙しいところご回答よろしくお願いします。

1人の医師が回答

タグリッソはいつまで使えるのでしょうか

person 70代以上/女性 - 解決済み

75歳の母が、肺腺癌ステージ4で県立病院で治療中です。EGFR(L858R)変異陽性。脳転移、肺内転移、脊椎、肋骨、骨盤転移しています。2021/5/19からタグリッソ服用。10月までは原発巣腫瘍や脳の腫瘍も小さくなり順調に推移してきました。 最近は、担当医師から右の肺下葉の原発巣は同等か若干肥大しているように見えるためタグリッソ耐性の可能性ありとの所見が出たり、ユニタルク使用の胸膜癒着術も完全には癒着していない(概ね成功ですが)、間質性肺炎か癌性リンパ管症発症の可能性(どちらかとは今後診断)など嫌な傾向が見られます。 右の肺下葉の原発巣は、正確にサイズを測るのは難しいと言われていますが、おおよそ2021年春発見時25mm→2021年10月15mm(最小)→2022年1月18mmと推移してきています。最新の2022年1月のKL-6は1443、CEAは3.6、シフラは7.5です。 今後担当医師はカルボプラチン+アリムタの使用を予定していますが、原発巣が大きくなっても、タグリッソの効果がある場合は使いきれるだけ使いたいとおっしゃってくださっていて、本人家族も喜んでいます。 今回お尋ねさせていただきたいのは下記の点です。 ご教示下さいますようよろしくお願いいたします。 タグリッソはどういう状況まで使い続けられるのでしょうか。担当医師が言うタグリッソを使い切るとはどういうことでしょうか。目安としては、原発巣の大きさが具体的にどれ位の大きさになるまで使えるとお考えになりますでしょうか。気にすべきは原発巣の大きさや腫瘍マーカーだけでしょうか。

3人の医師が回答

キイトルーダについて

person 70代以上/男性 -

76歳の父についてですが、現在、右下葉肺線癌、多発肺転移、リンパ節転移、癌性リンパ管症という状態です。3年前に肺癌と診断されましたが、心不全、腎機能低下、脳梗塞後などの理由で無治療で来ましたが、3年経った現在癌が大きくなり、余命4ヶ月程と言うことで、先日遺伝子検査とPD-L1検査を行いました。結果、PD-L1 95%とのことで、免疫チェックポイント阻害薬の効果が、一定期待出来ます。と診断されました。しかし、担当医より、免疫チェック阻害薬により、すでに臓器機能の低下している心臓と腎臓へきた場合は、集中治療や人口透析の適応はありません。と言われている上に、父ほど心臓や腎臓の機能が低下している患者に私はキイトルーダを使用した事は無い。心臓は普通の人が60くらいのところ、あなたは20くらい。免疫系の副作用が起こる可能性はおおいにある。ネットにキイトルーダについて良い情報は沢山出てるが、それはあなたと違って癌部位意外が健康な人の情報だから。等、希望を持てるようなことを何1つ言われず、治療を迷っています。腎臓は現在人口透析一歩手前、心臓は悪化はしており薬を飲んでいますが、普通に歩いてスーパーで買い物が出来る程度(息切れはあり。)家で座っていたり、トイレに立つ、シャワーに入る分には息切れはほぼないそうです。 循環器の担当医には、心臓は良くない状態。癌による余命が短い為、ペースメーカーは入れられないが、もう少し早ければペースメーカーを入れられた。と言われました。 キイトルーダによる有害事象で、心臓や腎臓が悪化する可能性は高いのでしょうか? そういった例は多いのでしょうか? よろしくお願いします。

2人の医師が回答

肺癌 ステージ4 呼吸器

person 70代以上/女性 -

74歳母 肺腺癌ステージ4 昨年の9月に診断され余命1年〜1年半 ビーラフ遺伝子変異 肺以外に今のところ転移はなし 1タフィンラーメキニスト3ヶ月 2カルボプラチン6ヶ月 治療をしてきましたが 5月に効果が効かなくなり癌が大きくなってしまい 肺に水が溜まって リンパ管症も起こしている状態でしたので入院しました、  水を抜き その後も癌の増殖勢いが早いとの事で呼吸もだいぶ苦しくなってきているので 今週の木曜日に早急にキイトルーダを点滴投与する事になりました、投与し アレルギーが起きてしまい 一時危ない状態だったんです 薬で安定し 呼吸器をつけてICUで経過を見ています 呼吸器を外すと苦しくなるのは変わりなく 2日経ちましたが現状変わりない状態のようです キイトルーダは半分以上は点滴で入っているとの事でしたので効果を祈る事しかできない、今後呼吸器が外れない限 次の抗がん剤もできない 退院もできないと言われているようです 母は薬が少しでも効くならば 頑張りたい最後は家で終わりにしたいと言っていますが 呼吸がこれ以上苦しい アナフィラキシーが起きた時のような思いをするのなら死んだほがましだと 言っていま 私達の希望としては これ以上苦しい思いをさせるなら 早くモルヒネだとで 楽にしてあげたい 家に連れて帰ってあげたいと思っています 質問なんですが 1この場合やはり呼吸器が外れない限りは 自宅に帰る事 緩和ケア病院に移る事も不可能なのでしょうか? 2モルヒネなどを使った場合は呼吸器を外す事はできますか?  3現実的に母はあとどのくらいもつのでしょうか? 4どのくらいのタイミングで モルヒネや鎮静を、使ってあげるのが 1番らくになるのでしょうか? 5 家に連れて帰って在宅緩和ケアで看取るとゆう事は現実的ではないでしょうか?

1人の医師が回答

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