胃癌の術後補助化学療法に関して下記3点質問させていただきます。
・2004年の胃癌治療ガイドラインに「現在再発を予防できると証明されている薬はありません。胃がんにある程度の有効性を持つ薬剤は複数存在しますが、つい最近に至っても、いまだこのお薬を補助化学療法として用いると再発しなくなるという特定のお薬はなく、新しい薬剤で効果を調べる臨床試験が実施されているところです。」と書いてありますが、これは術後に再発予防のためにTS-1を服用することの意味がないということなのでしょうか?
・TS-1の医療関係のページ等で「3年無再発生存率は手術単独群が59.6%,TS-1投与群が72.2%で3年生存率が手術単独が70.1%、TS-1投与群が80.1%」と記述がありますが、ガイドラインとどちらのほうが信憑性があるのでしょうか?
・一般的に再発防止のためにTS-1を処方されているのは、ただの臨床試験なのでしょうか?
よろしくお願いします。