葉状腫瘍境界に該当するQ&A

検索結果:61 件

乳がん検査の診断と、治療方針について

person 30代/女性 -

妻(37歳)のことで相談させてください。 ■情報 ・胸にしこりを見つけたため検査を受けた。大きさは14mm(1.4cm) ・触診、エコーだけでは良性・悪性どちらともいえないとのことで、細胞診も実施(結果待ち) ■お伺いしたいこと 1)細胞診の結果がクラス2の場合、線維腺腫、葉状腫瘍(良性)、どちらなのか明確に診断するのは難しいでしょうか(医師も言っていた気がします)。 2)細胞診の結果がクラス3,4の場合、マンモトーム生検を実施することになっていますが、結果が良性であっても、線維腺腫、葉状腫瘍(良性)、どちらなのか明確に診断するのは難しいでしょうか(医師も言っていた気がします)。 3)上記2)の結果が、悪性と出た場合、乳がんなのか、葉状腫瘍の悪性・境界型なのか、明確に診断出来るのでしょうか。 4)上記1)2)の場合、経過観察中に「葉状腫瘍と分かりました」といったことや、検査の偽陰性の可能性もあることから「乳がんでした」と診断される可能性はあると認識しています。確率が低いとはいえ、葉状腫瘍の悪性・境界型や乳がんだった場合は、初回診察(今回)の時よりしこりの大きさや状態は悪い方向には進んでいると思うので、そうであれば「もしかしたら線維腺腫で手術は不要だったかもしれないが、いま手術で摘出してしまった方が、生存率の観点から一番安心では」と考えているのですが、ここまで考える患者さんはいませんでしょうか。長生きしてほしいので、ほんの少しでもリスクは排除できないかと考えています。 5)上記4)で進めた場合、細胞診で診断結果が出れば、スコアがいくつであってもそのまま手術の手続きへ進めるのか、生検を経てからじゃないと進めないのか、そのあたりどうなのでしょうか。 細胞診の結果を聞きに行く前に頭の中で整理しておきたく、ご教示いただけますと幸いです。

1人の医師が回答

線維腺腫、葉状腫瘍について教えてください

person 30代/女性 -

17歳頃から胸にしこりがあり、線維腺腫と診断されました。その後20歳前後の頃にしこりは増え、四つになりそのうちの三つは23歳の頃に3センチになったので、その時点でマージンをつけて摘出していただきました。断片陰性で、綺麗に取り切れたとのことでした。良性の葉状腫瘍でした。 それから5年の経過観察も無事に終え、現在7年半が経つ頃です。 1、再発の不安はもうあまりかんがえなくていいでしょうか? 四つのうち一とつのしこりは(おそらく1番最初にあったものだとおもいます、、)ずっと2センチと言われていて、出産などを経て1.5センチと言われるようになり、自分で触っても明らかに小さくなっている感覚です。 2年前に、ずっと気になっていたので組織診をしていただきました。 エコーでは楕円形で典型的な線維腺腫。この見た目は90%線維腺腫といわれました。 組織診の結果 組織学的にいずれも境界明瞭な結節を認め、結節は線維性の間質と腺房、乳管を模倣とする上皮成分からなる。上皮増生傾向は軽微で、間質の細胞密度は低い。 類臓器系線維腺腫を考える。 とのことでした。 この結果でやっと安心することができ過ごしていたのですが、最近組織診では正確に線維腺腫と葉状腫瘍の区別はできないということを知り、また不安に思っています。 2.エコー所見と、こちらの組織診の結果でも、葉状腫瘍の可能性はどのくらいの確率?可能性があるのでしょうか。 3.10年以上前からあるしこりで、大きさは2センチ以下ですが、葉状腫瘍でこの大きさで経過するものもあるのでしょうか? 4.万が一、これから先大きくなってきたときに摘出をするというのが1番現実的かとおもいますが、そのときに急に境界悪性や悪性に変わっているという可能性もあるのでしょうか。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)