数年前より物覚えが悪くなり認知症の前段階と言われ服薬していました
昨年の入院を機に悪化しましたが、退院後は家事も一応自分ででき、なんとか一人でも生活できていました。近居の私が必要な時は手伝いつつ、できる事はさせた方がいいと思いなるべく手は出さず見守ってきました
年初に兄が帰省、短期予定でしたが、母を見て心配になったようで長期休暇を取り、半年近く母の世話をしてくれています。それは本当に有難いのですが心配な事があります
兄は、母にさせると時間がかかるので母にはほとんど何もさせず、ほぼ兄がしてしまいます。会話も、母が何を言っても「大丈夫」「そうだね」で済ませます。母が間違った事を言っても、反論すると話が長くなって面倒なので何でも肯定して終わりです。例えば、「ご飯食べた?」→食べてなくても「食べた」・「洗濯は?」→まだしてなくても「終わった」こんな感じです
気持ちはわかります。ずっと一緒にいてくれて、そうしないと兄の精神が持たないのだと思います。介護保険の利用を提案するのですが、母が嫌がる、と、兄に断られます
母はテレビを見て食事するだけの毎日です。兄が帰ったら、もう兄が来る前のように一人で生活はできないと思います。半年でこうなってしまったのは、兄がいてもいなくても同じだったでしょうか。考えたくはないですが、兄が何もさせなかった事で、母の症状が進んでしまった可能性はありますか
MRIを時々しますが海馬の萎縮が進んでいるそうです。萎縮の進行速度について、何カ月で何%なら早い、普通、遅い、という目安はありますか?また、海馬が0になるまで萎縮が進むのか、どこかで止まるものなのでしょうか
私は兄のように住み込みで母の世話をする事はできないので、してくれている兄に意見しづらいです。ただ、医学的にどうかという事を知っておきたく質問しました。宜しくお願い致します