神経障害とF波を測る検査について質問します。
下腿の症状といたしまして両側の足に、足の裏の痛み・だるさ、ふくらはぎの張り・だるさ、下腿外側の痛み、下腿内側の痛み、臀部の下のだるさがあるので、
先日、神経伝導検査を受けました。結果は腓骨神経障害と診断されました。
腰痛もあることから担当医に、脛骨神経、坐骨神経についても検査、診断を受けたい旨を相談したところ「F波を測る検査」を勧められました。
そこで質問です。
1.「F波を測る検査」とは筋電図検査という認識で宜しいのでしょうか?
2.筋電図検査には、針筋電図検査、誘発筋電図検査、SEP(体性感覚誘発電位)検査、
表面筋電図検査などの種類があるようなのですが、この場合どの筋電図検査が適しているのでしょうか?
3.「F波を測る検査」によって、脛骨神経障害(疑いを含む)、坐骨神経障害(疑いを含む)の診断を受けることが可能であるとの認識で宜しいのでしょうか?
4.「F波を測る検査」について、どのようなF波の特徴によってどの神経に障害をきたしている(可能性を含む)との診断を受けることが可能であるとの認識で宜しいのでしょうか?
5.脛骨神経障害(疑い)または坐骨神経障害(疑い)によって腰痛との関連性(可能性を含む)について診断をうけることは可能でしょうか?
宜しくお願いいたします。