2歳半の息子の事ですが、出世時のスクリーニング検査でひっかかり、1歳半の時に小児難聴で有名な都内の病院に行きました。その時、耳だれが出ていたのですが、T先生は「普段はでないの?」と仰ったきり耳の検査もしないまま、いきなりABRをしました。結果、右90左スケールアウトといわれ、「急いで補聴器をつくりましょう、障害者6級です、手帳も申請しましょう」とせかされ、補聴器を作った上に、その先生が開催している世田谷の学校にも3ヶ月通って約10万円の出費がかさみました。
3ヶ月たって、やっぱり聞こえているようなので、近くの評判のいい耳鼻科に行った所、両耳が重度の浸出性中耳炎との事で、すぐ鼓膜切開・チューブ挿入しました。完治した後、今年1月にK記念病院で再度ABRをやった所、右30左50でT先生はあっさり「補聴器はいりませんね」と一言。。その瞬間は嬉しくて小躍りしながら帰宅したのですが、今までの経過をふりかえると、T先生が一番最初の耳だれの時点でなぜ中耳炎を疑って耳の検査をしてくれなかったのか、くやしくてなりません。
障害者認定されている現在、子供の保険に入る時には何か制約がかかってくるのでしょうか?取り下げしてもらうのには、またT先生にお願いしないといけないのでしょうか?
現在は病院はやめて、医大病院でASSRを受け、左が50なのはかわらずでしたが、語学発達上は問題なし、と診断されています。