65歳の夫の食道がんについてお尋ねします。
今年3月に腹部に近い胸部の食道がんと診断されました。
5月に入院、ステージ0だったので、内視鏡剥離手術で長さ9センチの
一周ぐるりと病巣と思われる部分を5時間かかりましたが、無事とることができました。でもその後狭窄がすぐに始まり、退院後、毎週内視鏡によるバルーン拡張手術をしています。2か月間の予定で、3回済みました。施術の日は、
割と広がった感じがすると本人は喜んでいますが、翌々日頃からまた以前と
同じように狭窄感があるそうです。小さな野菜にでも神経とがらせて食べなければならず、見ているだけでかわいそうでなりません。その後、外科手術または抗がん剤と放射線治療を組み合わせるかの選択をしなければなりません。どちらを選択しても、副作用や合併症,ARDSなどが心配です。光線によるレーザー治療とか、自己免疫療法、陽子線など可能ではないのでしょうか?全く浅い知識しかないので途方に暮れています。食べることが唯一楽しみの夫にどうしても以前のように好物を食してもらいたいのです。どうぞご教示ください。よろしくお願いします。