細菌性肺炎に該当するQ&A

検索結果:841 件

全身麻酔手術後の人工呼吸器肺炎について

person 70代以上/男性 - 解決済み

80歳の父親が、脳梗塞による嚥下障害、胃がん(ステージ1)による幽門側2/3胃切除、誤嚥性肺炎頻発による声門閉鎖術、経口摂取困難による中心静脈栄養(CVポート)を行い、現在、在宅で介護しています。 意識ははっきりしており、介助付き歩行でき、声門閉鎖術により誤嚥性肺炎も起こしておりません。 家族としては、なるべく元気な状態で最後まで在宅で看取りたいと考えています。 中心静脈栄養に比べて、体力、免疫力、感染症防止など自然に栄養吸収ができる経管栄養にメリットを感じ、中心静脈栄養から経管栄養(ピーテグ)へ変更を検討した次第です。 ピーテグ手術を行うにあたり、主治医から、通常は局所麻酔で行うところを、全身麻酔で行う。理由は食道でバルーンを膨らませる際に気道を圧迫してしまうため人工呼吸器を付けて行う、と説明されました。 並行した麻酔科医の説明で、人工呼吸器を付けることによる肺へのダメージから肺が炎症を起こす人工呼吸器肺炎のリスクがある。一般的には30%程度と言われているが10%程度見込まれる。また人工呼吸器肺炎に罹った場合の死亡リスクはポテンシャルによるため分からない、と説明されました。 当方から、人工呼吸器肺炎の治療法を尋ねたところ、細菌性の肺炎ではないため、治療法は特にない、本人の自然治癒力に任せる、との回答でした。 調べたところ、人工呼吸器肺炎は、唾液や口腔内の細菌、人工呼吸器自体からの細菌感染で起こるとありました。 麻酔科医の説明にあった、人工呼吸器肺炎は細菌性ではない、は正しいでしょうか? 人工呼吸器肺炎の死亡リスクは一般的にどの程度を考えたら良いでしょうか? もしかしたら、麻酔科医がリスクをサラッと話したところを、こちらが細かく質問したせいで、より詳細に説明していただいのかもしれませんが、正確に理解をしたいと考えております。

4人の医師が回答

ヒブ、肺炎球菌ワクチン等について

person 乳幼児/女性 -

来月、二ケ月の娘にヒブと小児科肺炎球菌ワクチンを接種しようと思っているのですが、 肺炎球菌ワクチンは副反応が出やすいと聞いて迷っています。 ヒブは比較的安全性が高いと聞き、 打とうと思っているのですが、 両方接種すると病気(細菌性髄膜炎など)の予防が高まると聞きました。 ヒブだけを打った時、そのことにより肺炎球菌で防げる菌に掛かって病気になる可能性が高くなったり、 肺炎球菌で防げる菌に侵されやすくなりますか? 副反応で、何かが刺激されて肺炎球菌で防げる菌が体に繁殖して、細菌性髄膜炎になったりするような可能性がありますか? また、ヒブワクチンは打てばヒブ髄膜炎に掛かる可能性がほぼなくなると聞きましたが、 肺炎球菌ワクチンにはニューモバックスとプリブナーというものがあると聞き、 プリブナーの方を打たないと乳幼児には免疫が付きにくいのであまり意味がないと聞きましたが、 日本で使われているのはニューモバックスの方なのですか? 最後に、ワクチン及び予防接種全般についてなのですが、 少し発熱が出るなどの副反応が出るということはよく聞きますが、 ワクチンを打ったことで病気になったり後遺症が残ったりするのはなぜですか? 副反応が出やすい体質だったり、 特異体質かどうか調べる方法はないのでしょうか? (アレルギーがあるかどうかは血液検査で分かるとは言われましたが)

1人の医師が回答

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