肺に腫瘍2センチに該当するQ&A

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非機能性pNETの治療方針につきましてのご相談

person 70代以上/女性 - 解決済み

母の非機能性pNET(G2,Ki-67指数4~5%、多発肝転移有、膵体部から膵尾部方向に6センチ程度の腫瘍)の治療方針につきましてのご相談です。県のがんセンターにて、現在、ソマチュリンの処方を受け療養中です。治療開始から約半年となります。3か月ごとに造影剤CTにて腫瘍の状況を確認頂いており、投与後最初のCT検査で腫瘍が少し小さくなっているとの事でしたが、2回目の検査では大きさにあまり変化はないようです。最初、主治医からはアフィニトールを推奨されましたが、母は冬場に風邪をひきやすいのと間質性肺疾患の副作用が気になったのでソマチュリンを選択する形になりました。治療のオプションとしては、外科切除(膵+肝転移)、肝動脈塞栓術の提案も頂きました。母は本疾患に付随する自覚症状もなく至って元気です。とはいえ、生命予後にも限りのある疾患ですので、できる限り現在のQOLを維持しつつ、しっかりしたエビデンスがあるのなら、生命予後の延長が最も期待できる最適な治療選択をさせてあげたいと考えています。外科手術は素人考えでは、特に膵切除によるQOLの低下が気になります。肝転移の切除についても同様ですが、ソマチュリンの治療に対して十分な生命予後の改善が期待でき、QOLの低下をあまり心配する必要のない選択なら、提案して進めてみてもよいのかなと感じています。QOLと生命予後のバランスのとれた最適な治療選択について、ご意見を頂ければ幸いです。 Ki67指数4~5%と現在の悪性度はそれほど高くはない感じなのですが、今後の経過をみていく上で、特に留意すべき点などございましたらご教示お願い致します。 また、全身の腫瘍の評価について、いまいち確認がとれていないのですが、骨転移といった他の臓器への転移については、造影剤CTで十分な評価が可能なものでしょうか? 本邦未承認ですが、PRRTは奏功しますか?

2人の医師が回答

反回神経麻痺と診断されました。

person 50代/男性 - 解決済み

50代 男性です現在唾液腺導管癌からの肺転移で通院で治験をうけています。治験の条件で肺の癌細胞を一つ摘出して治験元の製薬会社に提出する。ということがあり3ヶ月ほど前にその手術を受け、直後から物凄い咳が二週間ほど続き声が嗄れました。医師に訴えて内視鏡で見てもらったところ「声帯が半分動いていない」と診断されCTをとりましたが腫瘍の再発とかが原因ではく、治験薬の副作用でもないとの事。治験の内容は免疫チェックポイント阻害薬とか言う物です。 今朝になって嗄れ声が少し改善されたような気がして 本人に「よくなった?」と聞いてみたのですが 実は首をを伸ばして髭を沿っていたところ呼吸が苦しくなり冷や汗が出てしまったそうです。ほんの何十秒かで治ったそうです。医者に行くよう強く言いましたが結局そのままバタバタと出勤してしまいすごく不安です。 咳にしても手術後、若干肺に水がたまっていたようで 説明はなく、咳が出なくなった頃 「水無くなりましたね!」と言われて 驚きました。なので病院に対しても不信感があります。CTの、結果、ありがたいことに癌そのものは縮小しておりますが(もともと一センチ未満の物が散在するタイプで何年かは治療しなくても症状はでないといわれてました。)反回神経麻痺については「判らない」と言われました。 今回の息苦しさは緊急的に対処しなくてはいけないものだったのでしょうか?本人は具合が悪くなったら帰ってくる位の認識で私はそうなったら救急車を呼ばなくちゃ!と考えているのですが。 今は半分の声帯の麻痺ですが、悪化して全部になってしまうのでしょうか? あるいは突然治ろうとしているのでしょうか?どう対処したら良いのか、病院が遠方なこともあり悩んでます。 宜しくお願いいたします。

9人の医師が回答

末期がんの診断と緩和ケアについて

person 70代以上/男性 -

離れて暮らす高齢の家族のことですが、がんの治療をしない場合の過ごし方についての相談させてください。 在宅医療(症状が進行した場合緩和ケア病棟のある病院を希望)か、看護師常駐で看取り可能な施設に移るかを検討しています。 ★質問1 ホスピス型の介護施設の入居条件として、末期がんや神経難病などの一定の病気であることが必須であることがわかりました。 本人の状況は【末期がん】に該当しますでしょうか。 ↓ 腕の軟部腫瘍(粘液繊維肉腫)の広範切除手術と放射線治療の1年半後に3センチ程の大きさで肺転移が見つかる。 現在は咳程度で、苦痛など自覚症状はまだ出ていない。 補足:医師には、高齢であることや有効な治療がないことから、治療はできずあとは緩和ケアになると。また、転移は肺だけでなく全身に回っている可能性も指摘されました。肺転移の後も治療をせずに、3ヶ月ほど経ちました。余命は聞けませんでした。 ★質問2 緩和ケア外来のある病院(緩和ケア病棟もある)に紹介していただくも、紹介先で断られ受け入れてもらえませんでした。 いずれは(進行すれば)緩和ケアに移れることを希望していますが、タイミングによっては転院が叶わない場合もあるでしょうか。 ★質問3 緩和ケア病院の緩和ケアと、ホスピスの緩和ケア、一般の介護施設での緩和ケアに、違いはあるのでしょうか。 また一般の病院に入り受けられる処置として緩和ケアは可能なのか、そもそも、治療ができないがんでも一般の病院に入れるのかも教えてください。 ★質問4 進行がどのように起こるのか、急激なのか緩やかなのか、見通しがわかりません。 高齢者は進行が比較的遅いと聞きますが、どの程度の状況になれば緩和ケアへの移行時期なのでしょうか。

2人の医師が回答

74歳の父、肺がん手術後経過観察中です。

person 70代以上/男性 -

いつも、色々おしえていただき、ありがとうございます。 タイトルの通り、私の父74歳が去年の10月19日に肺腺がんの手術をしました。 がんの種類は、浸潤性粘液性腺癌で、大きさは6センチ。他臓器やリンパ節への転移はありませんでしたが、リンパ管へは顔を出していたそうで、ステージは2Bといわれました。 その後、普通は抗がん剤をするようですが、父は1年前に胸部大動脈瘤の置換術という大きな手術をしていたり、腎臓が良くなかったりということで、 抗がん剤をせず、経過観察になりました。 抗がん剤をするかしないかでも10パーセント位しか再発率が違わないといわれたそうです。 経過を見ながら、もし再発の兆候があれば、抗がん剤をしましょうと言われています。 術後は大変経過もよく、毎日5キロのウォーキングをしたり、 元気にすごしておりますが、 先日血液検査をしたところ、 腫瘍マーカーのシフラが、2.1まで基準値のところ、2.4だったそうで、僅かに高いので3月の頭にまたマーカーをしらべるそうです。レントゲンは異常なしのようでした。 ちなみに、肺腺癌の手術をする前はCA19-9がおーばーしていて、 シフラとCEAは基準値以内。 今回はCA19-9とCEAは基準値以内で、シフラだけオーバーでした。 シフラは腺癌より、扁平上皮癌で上がるマーカーときいてますが、やはり再発の可能性が高いでしょうか。 両親も、なんだか気落ちしてしまって元気がないように見えて心配です。 先生方よろしくお願いします。

4人の医師が回答

X線レントゲンで。。。

9月に入った頃から、朝起きると喉の乾燥が少しありました。 9/7:喉に(イガイガする)違和感を覚えました。 9/8:喉のイガイガが扁桃腺辺りまで広がり、赤く腫れてました。 9/9:乾いたような軽い咳が出てきて、気管支辺りまでイガイガ感が広がり、夜は咳が止まらなくなって寝れない次期が続きました。 熱は37.4ぐらいで、喉の方はイソジンの原液を直接綿棒で喉に塗ると、イガイガ感は消えましたが、炎症が肺の辺りまで広がっている感じがしました。痰は、透明から黄色に変わってきてました。 9/11:咳が止まらず寝れない日が続いたので病院へ行きました。内科で診療してもらいました。診断は、喉の症状が治まって来てるので風邪であろうといわれました。お薬はアストミンを出されました。 9/14:追加でお薬をもらいに行き、その後は黄色い大きな痰がでる程度で、治まって来ました。 9/19:健康診断を受けたところ、胸部レントゲンに異常を指摘されました。 胸部X線結果:右肺野孤立性結節影疑い 医師の診断:右肺腫瘍の疑い この日は少し痰が絡む程度の症状でした。痰も1日2回程出る程度でした。 医師のコメントでは、呼吸器内科を受診して精密検査を受けるように言われました。 9/22に紹介状を書いてもらいに行った際に(母も、去年同じ診断を下されて2ミリの腫瘍が見つかり、9/25に再検査します。私も同じ病院で検査しようと考えました)チラッとレントゲンのフィルムを見たところ、右肺に2.5センチ程の白い影が映っておりました。意外と大きかったです。 現在28歳です。去年は会社の健康診断で異常はなかったんですが、仮に腫瘍だとして、そんな急に成長するものなんでしょうか? 痰か、気管支炎の炎症かと思ってるんですが。。。来月受験と、癌保険入っていないので心配です。

1人の医師が回答

乳がん再発トリプルネガティブの治療方針について

person 40代/女性 -

乳がん再発トリプルネガティブと診断されました。現在の治療はジェムザールを始めています。 ⒈抗がん剤治療により腫瘍が小さくなった場合、手術できますか? ⒉放射線治療、先進医療を受けることができますか? ⒊私の状態での5年生存率はどれくらいでしょうか? ⒋現状で先生の見立てではどのような治療法が最適だと思われますか? これまでの経過については 初発 2009年6月36歳 左乳房温存 病理検査の結果、ステージ1、 ER、PgR+、HER2- ホルモン治療、タモキシフェン、ゾラデックス、放射線治療2グレイ25回50グレイ照射 再発 2012年3月 39歳 左局所再発リンパ郭清 ER+、PgR境界域、HER2–、ki67 39%、計15個のリンパ節の中に転移のガンは3個あり FECの抗がん剤、タキソールを12回。その後、経口抗がん剤UFTの内服を1年間。UFTと同時にタスオミンの内服を再開(再発後、抗がん剤治療中は休薬中) 再々発 2016年8月 44歳 左全摘同時再建 ER 99%、PgR 4.7%、HER2-、ki67が19%、非浸潤がんとの診断。この時点でホルモン治療をやめる。 再建手術2017年8月45歳 穿通枝皮弁法 再々再発2017年12月 45歳 左乳房扁平上皮がん 左胸の上のほうに2、3カ所各1〜2センチくらいのしこり見つける。左脇のすぐ下あたりは8〜10センチくらいの大きさで筋肉に張り付くようにがっちりと硬くなっている。 ER 、PgR 、HER2とも全て陰性、ki67 62%、主治医からの説明では2016年8月に全摘してから、再発までの期間が短く急速に広がっている。他に原発があっての転移と考えたが見当たらない。乳がんからの扁平上皮化生はとても稀なケース、主治医より別の病院の腫瘍内科医を紹介される。 MRI、PET-CT の結果、脇のリンパに再発あり、胸壁から肺に伸展あり。 左乳房全体的に影が広がっている。骨、肝臓などには転移見当たらず。 2018年1月 抗がん剤 ジェムザール 始める

2人の医師が回答

甲状腺がんの手術を控えています。

person 40代/女性 -

来週、妻が甲状腺乳頭がんの手術を控えております。 妻は40歳です。 発見は、風邪ひいて、病院に行ったところ触診で発見して頂きました。紹介状を書いてもらい、総合病院にて、色々な検査(CT検査など)の結果、甲状腺の左側に2センチの腫瘍とリンパに本当に小さいのが少しあるということです。一部石灰化とのことです。 肺のレントゲンは異常なしでした。 主治医の先生は、片方の甲状腺だけ摘出する予定とおっしゃってます? 私は、当然、プロである先生にお任せすることに違いないことは分かってるのですが、インターネットとかで見ると、全摘されてる方も多く、全摘しなくて良いのかととても不安です。でも、先生にそんなこと言えないですし。 1 本当に片方だけで大丈夫でしょうか? 2 摘出後、1週間の入院予定とおっしゃってますが、短いように感じますが、妥当な期間なのでしょうか? 3 甲状腺がんの手術は、難度の高い手術なのでしょうか? 4 甲状腺手術で、生命に関わる程の事故は事故起こりませんか? 5 甲状腺がんは比較的予後が良いと聞いてますが、本当ですか?妻の生命がとても心配です。 とても心配です。 どうか、医療に携わる多数のお医者様、御教示よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

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