脳腫瘍再発に該当するQ&A

検索結果:511 件

キイトルーダにつきまして

person 70代以上/女性 -

72歳の膠芽腫の母です。去年の3月に標準治療(手術、放射線、化学療法)を受け、その後テモダールの内服による維持療法8クール目になります。テモダールはしんどいですが、今のところ幸いMRI で再発は見つかっておりません。 質問させていただきたいのは以下です。 主治医より、母の遺伝子パネル検査結果で、たまたまキイトルーダが保険適用で治療に使えると言われました。 ただキイトルーダは膠芽腫では使用経験がほぼなく、主治医(脳神経外科)も使ったことがないと仰っておられます… もしキイトルーダを使用すると、再発時の治療の選択肢として考えられる治験(BNCT やウィルス療法…)の条件を満たせなくなるので今後受けられなくなるようです。再発膠芽腫は治験以外で効果のある治療はないようです… 先週、免疫チェックポイント阻害薬の市民公開講座を視聴したところキイトルーダは副作用はあるが頻度は多くないと近畿大学や京都大学の腫瘍内科の専門の先生が言われておられました。キイトルーダが母の膠芽腫にも効果があるようなら副作用が少ないようですので受けたいのですが、効果があるかわからず、判断に困っております。どちらに相談したらよろしいでしょうか… また、キイトルーダは抗癌剤と併用すると効果が出やすいとも聞きましたがなるべく早く、再発前に受けたほうがよいのでしょうか… 色々とお聞きして申し訳ございません。教えていただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

術後三ヶ月での肺がんの再発

person 70代以上/男性 -

75歳の父の肺がんについてこちらで既に相談させていただきましたが、再発について新たにお願い致します。 3月初旬に肺がんの手術を受けました。 リンパ節の転移もあり病理検査で進行がんとわかり、いつか再発・転移はするだろうと覚悟はしていました。 間質性肺炎の所見があるため(咳以外の症状はなし)術後の抗がん剤治療は行わず体力回復に努めておりました。 現在、咳と若干の息切れがありますが、近くのスーパーに買い物に行く程度の元気はあります。 術後3ヶ月が経とうという先日の検査で、腫瘍マーカーの上昇傾向が見られ、CTで微小な癌が疑われるものが見つかりました。再発の可能性が高いようです。 間質性肺炎の数値(血液検査上のデータのこと?)が悪化傾向なので、抗がん剤治療はあまり勧められないとのことでした。 腹部・脳への転移は現状ではないようです。 CTで見えた癌らしきものは、今すぐに症状が出てくるわけではないようですが、今後どのくらい普通の生活が出来るのでしょう。 個人差があることは百も承知でお聞きしたいのですが、肺がんの再発から日常生活が困難な状態に陥るまでの時間は早い場合、遅い場合でどのくらいあるとお考えになりますか? 父のように抗がん剤などの積極的治療が難しく、無治療の場合です。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

脳転移の可能性はありますでしょうか。

先日、がんの脳転移に関するHPを見ていたところ、次のような記述がありました。 「がん細胞が脳の表面を流れる髄液(ずいえき)のなかに転移すると、手足のしびれや脱力感、背中の痛み、首が硬くなるなどの症状が現れます。」 今年の春頃から、私にもこのような症状が(軽微ではありますが)見られます。昨年の夏に、精巣腫瘍(セミノーマ・ステージI)の手術を受けており、その後は定期検査を受けています。 5月の定期検査の際に主治医(泌尿器科)に症状を伝えたのですが、「肺転移があるわけでもないし、脳転移ではないですよ」と回答されました。 私はそれを聞いて安心し、「仕事柄首こりや肩こりもあるし、再発不安のストレスもあるだろうから、そのせいだろう」と思っていたのですが、9月になっても一向に改善せず、不安になっています。 また、「そういえば最近言い間違いが多いな、やっぱり脳かな」と思ったりもしていて、言い間違いを気にしながら話すため言い間違いが増えるという悪循環にも陥っています。 一度、頭部CT・MRI等を受けた方がいいのでしょうか?主治医はその可能性を否定しているので、言い出しにくいのですが・・・。それとも、心配のしすぎでしょうか? お答えしにくい質問かとは思いますが、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

肺癌T1aN0M0、(1)5年無再発生存率と (2)これからの推奨検査内容

person 60代/男性 -

3年前の肺CT検査結果は、結節サイズが数ミリ程度でしたので、半年ごとの経過観察となりました。その後2年間半年毎に胸部CTを撮り、結節変化が無しとの事でしたが、今年2月のCT検査で結節サイズが10ミリ程度に大きくなっているとの事でしたので、がんセンターを紹介されました。同センターでPET-CT, 造影CT, 脳MRIの各検査の結果、臨床病期はpT1bN0M0でした。この臨床病期に基づき今年3月下旬に右S2区域切除の手術後、癌細胞検査は6 mm x 2 mmの肺腺癌で病理病期はpT1aN0M0でした。 今後がんセンターの予定は原発性肺癌を中心とした検査で、半年毎の胸部/腹部CT撮影と血液検査(腫瘍マーカー含む)との事でした。 小生の心配は転移/再発です。付いては下記の(1)質問と(2)推奨検査方法をお知らせ頂れば幸甚です。 (1)Web上の資料ではステージ1A非小細胞肺癌は約20%に術後再発との記載があります。しかしpT1aN0M0や pT1bN0M0等々の詳細区分の5年無再発生存率が記載されてるサイトが見当たりません。その数字が低ければ、多少安心するのでは無いかと思いますので、記載が有るサイトを教えて頂ければ幸甚です。 (2)手術をして頂いた癌センターでの今後の予定は、5年間肺のCTと腫瘍マーカー検査で、他の臓器の癌については、症状が出てから検査になると思ってます。 他の部位での原発性癌や、肺癌からの転移/再発の早期発見の為DWIBS、脳MRI、胃/大腸内視鏡検査を1年毎に他の医院での実施と考えてます。他にお勧めする検査は有りますでしょうか。 最後に上記検査で悪い結果が出た際(勿論データーは主治医宛に提示します)は、現在の癌センターでの対応はどうなりますでしょうか。病院によって対応が変わると思いますので、一般論で結構です。 以上宜しくお願いします。

3人の医師が回答

類上皮腫と頭痛の関係性

person 20代/男性 -

<類上皮腫が頭痛の原因となることはありますか、また診断書を書いてもらうは可能ですか> 5年前、頭痛のためMRI検査をしたところ腫瘍(2~3cm)が見つかりました。幸い、良性の類上皮腫だろうと診断されました。念のため、これまで1年に1度のペースでMRI検査をしてきました。2022年5月に検査した際にも、特に変化はなしでした。しかし、最近頭痛が再発してきました(めまいもあります)。仕事に集中できないことが多々あるため、会社の休暇制度を利用しようと思っているのですが、それには診断書が必要です。そこで検査も兼ねて近日中に診察を受けようと考えておりますが、「脳に腫瘍があり、それに伴う頭痛の疑いがあるため静養が必要」という風に診断書を出していただけるのでしょうか。5年前の発覚時は、腫瘍が頭痛の直接的原因であるとは言い切れないと診断され、また痛み止めを飲み続けて3~4か月で治まりました。それから今回は2度目です。職場へ復帰後の関係性も考慮し、あまり精神的な原因とされたくありません。実際にストレスも多くありません。MRIの画像には現れなくても、あくまで疑い・考えられるレベルで診断書を書いていただけるのでしょうか。ご回答よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

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