数週間先に両目の手術を予定しております。
単焦点(乱視矯正)近方合わせでお願いしています。乱視は中程度2.0程度かと思います。乱視矯正の適応になるタイプの乱視です。
お聞きしたいのは近方合わせの場合は乱視矯正しない方が明領域?疑似?の焦点深度が深くなるのでしょうか?
見える範囲は乱視の有無によっても違いますという記載をよく見かけますが、乱視があった方が良いのかない方が良いのかそこが分かりません。
こちらのサイトで近方合わせでトーリック単焦点にされた方がピントが合う点だけの
ごく狭い範囲しか見えないと質問されていたのを見て心配になってきました。
1.中程度の乱視なら矯正などしない方が正解でしょうか。
近方狙いは乱視矯正は不要でしょうか。
2.狙った度数が思った通りに行かないのは承知しておりますが、
近方は-3.0D(33センチ)おすすめが多いのはなぜなのでしょうか?
PCを見るには足りないかもしれませんが、事務仕事なら-2.5D(40センチ)の方がいいかなと考えています。
‐2.0D(50センチ)ではスマホや読書は無理でしょうか。
3.お年寄りの中には、中間や弱め遠方狙いでかなりの範囲が見える方いるようです。
今、50代ですが、中間に合わせておいて将来的に見える範囲が広がる可能性もあるのでしょうか。
4.多焦点への未練も捨てがたく、若い人は多焦点に馴れるけれど、
お年寄りには合わないことが多いというのも見かけました。
最初は合っても何十年後かに多焦点が合わなくなる可能性もあるのでしょうか。
長々書き連ねてすみません。お返事頂けましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。