認知症に該当するQ&A

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多発性骨髄腫、低活動型せん妄?認知症?

person 70代以上/女性 - 解決済み

72歳の義母についてです。一人暮らしでパート勤務する元気な方でしたが、2月頭に転倒して股関節骨折をし入院。人工股関節手術をしました。腰にも圧迫骨折が見つかり、原因は骨粗鬆症と診断。服薬とリハビリで、本人希望の一人暮らしができるまで回復するのに3ヶ月半かかりました。その間感染予防のため面会はなし。リハビリスタッフや同室の患者さんらと談笑する元気はありました。 5月後半に退院した当時、大分痩せましたが気持ちは以前の義母と変わらないように見えました。週一で様子を見に行きサポートしてましたが、入浴や洗濯、日用品・食料品の買い出しなど、最低限の生活はできていました。しかし7月末に愛猫が逝去、その後食欲が落ち始め、9月にはほぼ食べられなくなり激痩せ。検査と体力的に心配なため9月14日に再入院しました。 骨髄腫の疑いありで、9月29日に血液内科のある病院へ転院。私が付き添いましたが、体重が2キロ増えて、よく喋るし、歩けないものの元気そうに見えました。しかし2日後からLINEが既読にもならないため家族で心配していました。 検査で骨髄腫と判明したため、10月4日から治療開始。その頃から認知症症状があると看護師さんから連絡。入院中は大人用オムツを履きトイレ使用ですが、着替えの汚れ物が増えました。着替えを忘れてシャワーに行き半裸で歩く、薬を拒否する、会話が成り立たない、日中はほとんど寝ているし声かけにも反応しないことが多い、食事は介助で口に運べば半分以上食べる、とのことでした。電話を耳に当ててもらっても声すら聞けない日が続きました。 今日説明を聞きに行くと、せん妄のようだから安心できる環境に戻るため退院を促されました。骨髄腫の治療は通院で続けるとのこと。 せん妄だけなのか認知症もあるのか、現段階で調べられますか?せん妄が治るのかとても不安です。ご意見お願いします。

3人の医師が回答

78歳、認知症で腹部大動脈瘤の手術について

person 70代以上/男性 - 解決済み

現在78歳の父のことです。元々、高血圧とコレステロール値が高かったのですが、10年前に脳梗塞になり中度の認知症の症状があります。一昨年から腎臓の数値が若干高いということでした血圧、コレステロール値、中性脂肪、クレアチニンを抑える薬を処方してもらっています。 血圧は上が100から120くらい、コレステロール値は標準値、中性脂肪は若干高め、クレアチニンは1.4くらいです。 現状、1人で歩けて着替えしてトイレにも行ける状態です。 昨年2月に4.7cmの腹部大動脈瘤が発見されました。その後経過観察をしていましたが、先日検査したところ4.8〜4.9cmになっていました。 次回の検査は来年2月にあるのですが、その時には5cmになっている可能性が高いと先生から言われていて、その時には手術(ステントグラフト)をするかもしくは手術しないか決めて下さいと言われています。 手術しなければ今の体の状態は変わらずにしても2〜3年から4〜5年は持つかもしれないがいずれ破裂すること。 手術する場合は認知症があるので、全身麻酔をするが、その影響で認知症がさらに進行するかもしれないこと、手術後、体力が落ちて退院した後でも寝たきりになるかもしれないこと、腎臓が余り良くないので造影剤投与により退院後、透析になるかもしれないことというデメリットを言われています。 上記に記載した父の体の状態で手術をした場合、3点のデメリットは発生する確率はどれくらいでしょうか? 正直、手術する、しないの判断も難しく迷っています。回答よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

高齢者、認知症患者の下垂体腺腫の手術判断

person 70代以上/女性 - 解決済み

80歳 女性、認知症(2年目) 高血圧、コレステロールなどの薬を服用中です。 鼻の後ろに下垂体腺腫があります。 眼科で半年に一度、視野検査をしておりますが異常なし。 脳神経外科(半年に1度MRI検査)の先生は、年齢的な事、現状(視野に影響なし)から手術の必要性は積極的に勧めてきていません。 ただ、手術するなら早い方がいいと言われています。 鼻から内視鏡手術を行い2週間の入院が必要。 以前、肩の骨折手術で2日目にせん妄(認知症)の症状が出た為、退院を早めた経緯があります。 認知症の先生からは、入院、全身麻酔などは認知症の症状をさらに進行させる恐れがあると言われております。 質問は、 手術する判断についてです。 1、通常(正常)の人は、下垂体腺腫という腫瘍は無いものでしょうか? 2、どの位の大きさなら手術するべきでしょうか?2019年~半年後、2mm程度横に拡大したが、縦ではなく横なので問題ないとの事。次の半年では大きさに変化なし。 3、鼻から行う内視鏡手術(下垂体腺腫)の難度は、どの程度でしょうか? 4、手術のリスクには、どんなものがありますか? 5、認知症の為、入院中に父が付き添って宿泊する事は可能でしょうか?病院によると思いますが。 よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

認知症のある高齢者の腰椎すべり症の手術について

person 70代以上/女性 - 解決済み

86才、物盗られ妄想の出ているアルツハイマー認知症(現在は簡単な家事は出来ている)母です。 60代に腰椎すべり症と診断。「手術が怖い」とお薬とリハビリを続けてきました。以前から雲上を歩いているような感覚と足裏の焼け感や痺れと痛みで動作も遅く尿失禁も。最近は焼け感の訴えがなくなり、太ももが痛いと訴え、短距離でも歩きずらく、しびれ痛さや足付け根の痛みが強まり身の回りの日常生活に支障をきたしています。腰椎のズレと脊柱管狭窄症もMRIで確認、整形外科で手術適応と説明あり。  ふいにヨダレが出たり、ドライアイ、抜け毛、便秘、飲み込みが鈍く感じる、夜間無呼吸(イビキ)もあり、この1年で室内での転倒も増え、頭部硬膜下出血や肋骨骨折もありました。 [過去の病歴]  ●1999年頃→過活動膀胱 ●2002年頃→腰椎すべり症と診断 ●2007年木から転落→脊椎骨折(ボルト手術) ●2020年→正常圧水頭症(バルブ手術) ( DATスキャン異常 MIBG心筋シンチ正常→将来、多系統萎縮症や進行性核上性麻痺やレビー小体の症状が出る可能性もあるかもと) ●2021年→アルツハイマー認知症 ●2024年→甲状腺機能低下症 【質問】 ●神経の痺れ痛みだけは術後あまり良くならないと説明されますが、このまま手術しないよりはいいですか? ●すべり症の固定手術を受ける事で認知症は進んでしまいますか?(全身麻酔や入院期間の関係) ●固定手術をせず、脊柱管狭窄症の低侵襲手術だけでは歩行は改善しませんか? ●母は手術をしない場合、歩行困難以外にこの先どのような症状が出て、どうなって行くのでしょうか?  ●固定手術後に不便になるのはどんな動作ですか?母がいつもしている床に落ちた物を膝を曲げずに拾う動作は出来ますか? ご経験からのご回答を頂ければと思います。     

3人の医師が回答

認知症の母の尿路感染症での入院要否について相談

person 70代以上/女性 -

前提:現在入院中。当初の入院原因は左ひざ人工関節の痛み。    最初に検査入院した病院で手術不要と判断され、リハビリの為に転院。    (退院証明書の傷病名は「両側性原発性膝関節症」)     現在:転院後2週間が経過したため、7月25日転院先主治医から状況説明を受ける。    微熱(37.4度前後)が出て尿検査の結果、大腸菌が検出され尿路感染症と診断。    ただ、母は平熱が高く37.5度前後になることもある。    また、昨年10月に膀胱炎と診断されてから、    近くの掛かりつけの泌尿器科から下記薬を処方されている。         ベサコリン散5%     エブランチルカプセル15mg     ブラダロン錠200mg     ノルフロキサシン錠100mg    入院期間が長いせいか、認知症が一気に進んだように見える。    (応答の声が小さく、目もうつろ)        リハビリは順調で、自宅で手引き歩行できそうとのこと(理学療法士の先生談) 相談:Q1:このまま入院が長引くと、認知症がさらに進みそうで怖い。可能なら退院させたい。     泌尿器科かかりつけ医で処方されている上記薬を自宅で継続するのであれば退院できないか。    Q2:もし、入院継続するのであれば、入院治療の効果をいつ頃主治医に伺えば良いか。    (尿路感染症の場合どの程度の期間を開けて再度状況を聞けば良いか知りたい) 以上

2人の医師が回答

認知症と肺気腫のある高齢者の股関節骨折

person 70代以上/男性 - 解決済み

85歳男性。一週間前に入所施設にて転倒し、翌日より高熱がでて救急搬送され入院し、その際に大腿骨頚部骨折があることがわかりました。骨折部位は大きくズレていたそうです。CRPが高く、熱もあったので、しばらくは抗生物質を投与する内科的治療をしていた様です。 本日、内科の医師からは、炎症が治まってきたので点滴はやめた。整形外科の医師の話を聞いて、手術をするかしないか決めるよう告げられ、整形外科の医師からは手術をしないことを勧められました。炎症を治すのに日数がかかった。骨の手術は5日以内にするのが良いが既に一週間経っている。入院前にすいすい歩いていた人なら可能性があるが、入院前も時々車椅子に乗っていた人が手術しても歩けるようになる可能性は低い。 手術にあたって、 肺気腫であることが問題というよりは、認知症であるので、手術をしたあとのリハビリができないだろう。手術をしても、注意事項が守れず、脱臼の可能性も高いと。 確かに、認知症のため、注意事項を忘れてしまうでしょうが、もともと、トレーニングするのは好きな父なので、リハビリは頑張ると思うのです。 温存療法を選んで、ずっと痛みを耐える日々では、認知症に重ねてさらに介護への拒否行動が増える気がしてなりませんが、本日のところは手術しませんと伝えてきてしまいました。 多少のリスクがあっても手術をしてもらったほうがよいのではないかと思うのですが、85歳ではやはり、温存療法しかないのでしょうか?余命も少いのであれば、例えば苦痛の一年より、痛みの少い半年のほうが本人の為と思いますが如何なものでしょうか。先生方のお考えをお聞かせ下さい。

6人の医師が回答

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