子宮体癌経過観察に該当するQ&A

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卵巣癌術後、子宮のポリープ、厚さの異常について

person 30代/女性 - 解決済み

9ヶ月前に左卵巣癌1a期手術摘出(妊孕性温存)後、経過観察中です。 月に1回経過観察のため通院し、腫瘍マーカーと超音波検査をしています。 術後からこれまで、マーカー値正常で超音波でも異常はみられませんでした。 今週病院へ行って同様に検査したところ、超音波検査にて、 子宮内膜が16ミリあり、ポリープが見られる。 残した卵巣に嚢胞?が見られる とのことで、子宮体ガン検査をし結果待ちです。 生理予定日は1週間後です。毎回予定日通りきています。 自覚症状として、3ヶ月前くらいから、生理後10日間くらい茶色のオリモノが続いており、検診の際に医師に不正出血ではないかと申告していましたが、超音波検査でも異常が見られなかったため、ホルモンバランスなのではないかと言われていました。 また、今年5月のCT検査では以下のような診断がありました。 『右卵巣に内部不均一でやや高吸収な領域を伴った嚢胞性腫瘤あり、機能性嚢胞を疑う』 このCTの結果については経過観察し、翌月排卵日前後で超音波検査をしてもらったところ嚢胞は消えており、やはり機能性のものだったという診断でした。 以上のこれまでの経過、診察内容を踏まえて以下質問です。 1. 子宮の厚さが16ミリというのはかなりの異常ですか? ポリープと子宮の厚さに因果関係はありますか? これくらいの厚さは体ガンまたは子宮内膜増殖症を疑うのでしょうか? 2. 五月のCTと、今回の超音波検査で卵巣に嚢胞が見られたのは、何かのホルモンが正常に働いてないのでしょうか? 原因と対策を知りたいです。 3. 妊孕性を温存した卵巣癌の術後には、このように子宮や卵巣に異常が起きるものなのでしょうか? またその場合、薬などのホルモンを調整するような追加治療は行われないのでしょうか? 以上です。 長文で恐縮ですが、どうかご回答の程宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

45歳、タモキシフェン2年、子宮内膜ポリープ

person 40代/女性 -

45歳、2年前に乳がん発覚、ステージ1浸潤6ミリで癌専門病院で全摘後タモキシフェンを飲んでいます。 飲んでから10ヶ月くらいは生理が止まりましたが、今年5月より生理が2、3ヶ月ごとに来るようになり、経血量が薬を飲み始める前よりかなり増えて貧血症状があり困っています。ただ貧血とは言っても血液検査をすると数値は12あり、鉄剤などは処方されていません。 タモキシフェンを飲み始めてから婦人科クリニックにて半年ごとの診察、一年ごとの子宮がん検診を行なっています。 昨日半年ごとの超音波検査をしたところ子宮内膜ポリープが1、5センチあり、半年前は1センチだったことから、大きくなってきていることと、月経過多の症状があることからポリープを取る手術を勧められました。同時に行った子宮がん検診の結果は2週間後です。 乳がん経過観察をしている癌専門病院は次の診察は3月になりますが、子宮内膜ポリープが大きくなっていることを診察を早めて伝えた方がいいでしょうか? またもしも子宮体癌であること考えて手術をするなら乳がんと同じ病院がいいと考えていますが、癌専門であるため手術はしてくれないのではないかと婦人科の先生には言われました。子宮内膜ポリープは日帰りから2泊3日まで様々な場合があるようで、どのような病院にかかれば良いのか悩んでいます。 また、2週間後の結果が出るまでタモキシフェンは休薬した方がいいでしょうか?

1人の医師が回答

細胞診HSIL・組織診CIN2。すぐ全摘出手術か?

person 50代/女性 - 解決済み

50代半ばです。 ・毎年一度自治体の子宮頸がん(細胞診)を受けて問題なしでしたが、今回はじめてHSIL(子宮頸がんの疑い)で「ただちにコルポ診・組織診検査」という結果でした。 ・妊娠出産経験なし、自覚症状はまったくありません。 ・次週に大きな病院へ行き、一連の検査(細胞診・コルポ診・組織診断)。この段階で結果は出ていませんでしたが、「治療は手術になるだろう」とのことで、翌週にMRIを受けました。 ・検査結果は、細胞診は上皮内がんのステージ0(報告書ではHSIL、推定病変が上皮内がん)、組織診は中度異形成(報告書では、少量の扁平上皮が含まれている、CIN2程度の異型、CIS以上と言える異型は認めない)、浸潤なしとのことでした。HPV検査はしてませんでした。 ・「がん」との結果が出ているので「すぐに手術を」と言われ、2週間後に手術の予定が組まれています。手術については、年齢的に円錐切除ではなく子宮全摘出、将来卵巣がんも防げるから卵巣も一緒に摘出との説明を受けました。 ・現在の状況で、すぐに手術をすることが唯一最善の選択肢なのか確認をしたいと思っています。質問を5つに整理しました。 (1)細胞診では上皮内がん(HSIL)、組織診ではCIN2ということで、結果のレベルが違います。この違いをどのように理解したらよいでしょうか? (2)わたしの現在の状況で、標準的に推奨されるのはどのような治療でしょうか? (3)経過観察という選択肢はないでしょうか?仮に経過観察をする場合、リスクはとても高いのでしょうか? (4)他の治療法として、レーザー蒸散術は考えられるでしょうか? (5)仮に手術の場合、50代となれば、子宮だけでなく卵巣まで摘出するのが一般的でしょうか?子宮のみ単純摘出という選択肢も考えられるでしょうか? どうぞよろしくお願いします。

4人の医師が回答

術後の残存する癌・転移した癌の放射線治療の進め方

person 50代/女性 - 解決済み

お世話になります。 今後の治療について悩んでいます。 前回の質問はこちらになります。 https://www.askdoctors.jp/topics/2461027 昨年1/26に子宮体癌・卵巣癌・それらの癌が直腸尖通・リンパ節転移 により手術、以後パクリタキセル・ガルボプラチン抗癌剤治療6回→ CT結果から、主治医は「癌は残存するが,これ以上の手術は ここではできない。経過観察としたい」との意向でした。 2017年1月肺に転移が見つかり、 再度のパクリタキセル・ガルボプラチン抗癌剤治療6回を6月に終了 →10月のCT結果は肺の癌は1→2cmに増大していました。 子宮のあった周辺の癌も増大傾向にあるとの事でした。 主治医も積極的な治療意思がないらしく、何もしない状況が続いています。 病院には放射線治療機もあるのですが放射線専門医からは、転移した肺の癌の多さ、 子宮のあった周辺の残存する癌の多さから意味なしと言われています。 しかし、何も治療もせず悪化をたどるのは受け入れがたく、喫緊の大きめな癌を 叩きたく、最新の放射線機器のある病院Bへ転院したく考えています。 今後は主治医から紹介状を書いてもらい、医療データを全てもらい 病院Bへ治療希望をすればよいでしょうか。 宜しくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

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