12歳ごろから発症した原因不明の強い背部痛が現在まで24時間途切れる事無く今も続いています。整形外科に4回、心療内科に1回、神経内科に1回背部痛で受診しました。
結果だけ先に申し上げますと、医者に対する嫌悪感とトラウマで病院に行けなくなりました。整形では3回ともレントゲン撮影からの骨に異常はなし、原因不明。
4回目では問診票もろくに見ず太ってる私を見て、「運動不足が原因」と根拠も上げずに断定されました。部活で毎日汗だくになる学生時代から続いてるんです。痛みで動けず太ったのは最近ですよ。挙句「薬に頼るのは良くない、自分で治そうとしないと治らないから医者に頼るのはやめなさい。整形外科に頼っても意味がない」等と言われました。8年間私がどれほどこの酷い痛みから解放されるために努力したか考えもせずに、心底めんどくさそうに言われ、薬は出さない他の科に回さない他複数の義務違反を堂々と目の前で行われ整形外科が嫌いになりました。
とある事情で役所に背部痛に対する医者の意見を求められ、整形外科には来るなと言われたので筋肉起因を想定して神経内科を受診しました。これまで起こった事、あまりの痛みで一時的に痛覚を感じなくなった事があるなど細かく伝えたところ非常にイライラした口調で「うちに何しに来たの?」と睨まれながら言われたのです。確かに意見書が必要で受診しましたが、これは役所の指示で患者が病院に行く理由なんて一つしかないじゃないですか?どうして慢性痛に当たる医者は誰もかれも苦痛から解放されたいという私の気持ちをたった一言でめちゃくちゃに出来るのですか?
なぜ慢性痛を抱えた患者に真摯に向き合う医者がいないのでしょうか?
なぜこれ程気持ちを踏みにじる事に躊躇がないのですか?
医者という国が与えた肩書には義務と責任があります。
慢性痛の患者を無下にする理由をお聞かせください。