15歳男子、4ヶ月前に自己免疫性脳炎(抗体陰性)で入院治療1ヶ月行い、退院後2週間で脳波正常が確認できた為ステロイド内服治療終了、その1ヶ月後に痙攣止めの内服も減量開始し始めました。
ところが減量開始から2週間後に突然の全身痙攣発作(約1分)。発作後は朦朧としていたものの、病院に着く頃には意思疎通が滞りなくできるまで回復し、次の日には身体も回復し退院しました。
5日後の脳波検査では前頭葉にゆっくりした波が見られるとこのことでした。
この度お伺いしたいのは、この発作は後遺症てんかんによるものなのか、脳炎後の回復期で、刺激になる事(減薬や疲労)がたまたま重なっただけ(例えて言うならかさぶたをそのまま放置すれば治るのに、無理に剥がしてしまった)状態なのか、どちらの可能性が高いのか知りたいです。その後はてんかん止め一旦元の量に戻し、その2週間後更に増量(イーケプラ最大容量、体重が80Kgで初回入院時より10Kg増加の為?)に変更しました。この2ヶ月間発作は起こってません。