ALT肝臓に該当するQ&A

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非特異的膵嚢胞について、家族膵癌歴あり、年齢は30代半ば

person 30代/男性 - 解決済み

先日、クリニックで膵臓ドッグを受けました。 (機械は3.0テスラMRI、ボースデルあり) 検査報告書は遠方のため、郵送で受け取り、 先生の口頭説明は受けていません。 画像診断報告書には 膵萎縮は明らかでありません。 5mmまでの非特異的膵胞があります。主膵管の拡張はありません。 拡散強調画像で異常信号は指摘できません。 肝嚢胞あり。脂肪肝は見られません。 胆嚢に腫大、壁肥厚を認めません。胆管拡張、結石を認めません。 賢・脾臓・副賢に明らかな異常を指摘できません。 消化管に粗大病変を認めません。 上腹部にリンパ節腫大、腹水貯留を認めません。 診断) 膵嚢胞 と記載ありました。 私の状況としては、 ・祖母と母を膵臓癌で亡くしている。 ・3ヶ月前までは、お酒を週5は飲み、暴飲暴食も  月に2 回くらいあった。 ・ここ2ヶ月は筋トレと生活改善をし3キロ痩せ  た。しかし、高タンパク食とEAAやプロテイン  などの影響で、ALT60〜140、ALPも60〜155  AST、クレアチニン、ビリルビンなども少し高  くなり、タンパク質減らして療養している。 ・CA-19-9は正常値であった。 ・2年前にも同じ病院と機械で検査してるいるが  その時は嚢胞が無かった。 そこで質問です。 1.添付画像から判断いただきたいのですが  主膵管と交通はないと判断して嚢胞も膵頭部で  はなく膵体部付近にあるため  IPMNではなく、暴飲暴食や高タンパク室、サプ  リなどの影響で軽い膵炎(自覚はなし)になり出来  た仮性嚢胞の可能性が高いと思って良いか。 2.ニ年前には無かったのに急に見つかったので、  原因はアルコールや食生活が引き金となった  か?関係ないか。 3.検査の前日に会社の飲み会があり、日本酒1.5  号、ビール700ml飲み朝少し気持ち悪かったの  が影響したか?(検査は夕方、クリニックには  前日の0時までならお酒は問題なしと言われた) 4.非特異的膵胞とあるが、報告書には1年後に経  過観察で検査を推奨とのことだが、悪性腫瘍の  可能性はあるのか? 5.画像は5.5mmと書いてあったが、なぜ報告書は  5mmまでのとなっているのか。 ※写真は私がいただいた生データに寸法を入れたので5mmとなっています。病院からのレポート写真には5.5mmと、書いてありました。 長くなりましたが、先生の意見が分からず不安ですので、詳しくそれぞれに回答をいただけますと幸いです。 よろしくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

原因不明の左腰の腰痛(歩けないほど)

person 50代/男性 -

【相談背景】 58歳男性。7月2日から40℃超の発熱と左腰部の激痛で入院歴あり。現在も腰痛が持続しています。病名特定ができず困っています。各診療科医師の診断結果を踏まえた上で、可能性のある疾患をご教示ください。 【これまでの経過】 ・7月2日(水):40℃超の発熱と左腰の激痛で受診 ・7月4日(金):血液検査異常により総合病院に入院 ・入院中に広域抗菌薬(タゾバクタム・ピペラシリン)1日4回、4日間投与 ・発熱は自然収束 ・7月11日(金):退院 ・退院後も左腰痛が持続(夜間悪化、鎮痛剤で対応) ・両大腿前面に放散痛あり(L2〜L4神経根領域) ・現在も原因不明 【各診療科の医師の診断結果】 泌尿器科診断 ・当初は血尿と腰痛から尿路結石を疑った ・初期CTで極小の結石らしき陰影があり、自然排出されたと判断 ・血尿は結石通過による尿管損傷と診断。血尿は消失 ・発熱は結石とは無関係で、何らかの細菌感染があったと考えられる ・腎・尿路腫瘍は造影CTとMRIで否定 ・尿中癌細胞検査のみ追加実施中 ・「腰痛は循環器科と相談して」とのコメント 循環器内科診断 ・「腰の痛みは血液中の炎症反応(CRP)が原因」と説明 ・CRP高値(5.39)が原因とされ、鎮痛剤で疼痛管理中 ・抗菌薬治療で炎症反応は軽減したが完全には消失していない ・γ-GTP高度上昇(507)については「薬剤性肝障害か胆道系うっ滞の可能性」との判断 ・「原因不明の炎症による疼痛」と診断 ・「必要なら他の総合病院への紹介が可能」と説明された 【検査所見】 ・造影CT・MRI:腫瘍・膿瘍・リンパ節腫大・脊椎異常なし ・腎・尿路腫瘍は画像で否定(尿中癌細胞検査中) ・血尿は結石通過時のみ。現在は消失 【最新血液検査(7月14日)】 ・γ-GTP:507 U/L(高度上昇) ・CRP:5.39 mg/dL(持続性高値) ・eGFR:58 mL/分(腎機能軽度〜中等度低下) ・ALT(GPT):43 U/L(軽度上昇) ・ALB:3.9 g/dL(軽度低値) ・PLT:57.4万/μL(反応性高値) ・Hb・Hct軽度低下、PT時間延長 【相談内容】 ・泌尿器科と循環器内科の診断を踏まえた上で、考えられる疾患名 ・現在実施すべき検査や専門科の判断 ・原因不明のまま持続する腰痛と炎症反応への今後の検討方針 ・専門医の見解をぜひ教えてください

4人の医師が回答

新生児黄疸・母乳性黄疸のリスク

person 乳幼児/女性 - 解決済み

生後約28日の赤ちゃんにいまだに黄疸がみられます。 ・出生38w1d、3100g、女児。自然分娩。出産時に問題なく、血腫もない。 ・母体。妊娠糖尿病や高血圧などなし。経過順調。 ・母父共に血液型B型。赤ちゃんは不明。   ・生後2.3日くらいから黄疸が見られ始めた ・ミノルタの値が生後3日で14-16くらい ・入院中は黄疸の値が高いが治療するほどではないと言われ生後4日で退院 ・2週間健診でミノルタ11 ・生後3週間で小児科受診。血液検査。  直接ビリルビン0.2  間接ビリルビン12.2  総ビリルビン12.4  AST30  ALT17  医師からの説明。ビリルビンの値は高くない。18以上で治療対象だが今回は該当しない。また間接ビリルビンは母乳由来なので悪さしない。肝機能も問題なし。母乳は止める必要なく、このまま続けてOK。一ヶ月健診にこの検査結果をもっていくとよい。 ・現在生後28日  黄疸:いまだに顔、白目、体幹に黄疸が残っている。手には黄疸なさそう。足には少し残っているようにみえる。  体重4300g  ほぼ完全母乳。よく飲む。  授乳、沐浴、夕方1-2時間以外は基本寝ている。  うんちは黄色。4-5番 <ご相談したいこと> 1.小児科での説明 小児科受診で説明されたことに疑問があるのですが、説明いただいた内容はあっているのでしょうか? 間接ビリルビンは母乳由来以外にも、血液型不適合や頭血腫、糖尿病母体児など他の原因でも起こるのではないでしょうか? 受信した消化は、地域のクリニックで出産した病院ではありません。また、小児科を受診したときに血液検査をします、とだけ言われて、完全母乳かどうか、両親の血液型、出産時の状況など、いっさい問診を受けてません。 血液検査検査の結果だけで、母乳性黄疸か判断できるのでしょうか? 2.黄疸の原因特定 間接ビリルビンの値が12程度なのでとりあえず様子みで、他の小児科を受診して精査、原因特定するほどでもないという判断でよいでしょうか? 3.母乳性黄疸のリスク 仮に母乳性黄疸だとして、母乳性黄疸のリスクを教えてください。 この後値が18くらいに上昇した場合、どのようなリスクがありますでしょうか?治療は必要になりますでしょうか? 新生児は血液脳関門が未熟なのでビリルビンがそこを通過して神経細胞を障害するようですが、血液脳関門は生後10日前後でビリルビンが通過しないようになると拝見しました(他の方の質問回答より)。 であれば、現在生後28日なので、ビリルビンは血液脳関門を通過せず、仮に母乳性黄疸がひどくなり、ビリルビンの値が18以上になっても特に影響なく、治療など必要ないかなと思いました。 もし母乳性黄疸に少しでもリスクがあるようでしたら、母乳を減らし、ミルクの量を増やそうと思っています。 母乳性黄疸は悪さしない、母乳を止めることの方が後々のデメリットが大きいことは知っていますが、神経細胞が障害を受けるようなリスクの方を個人的には避けたいです。 長くなり恐縮ですが、ご回答どうぞよろしくお願いします

7人の医師が回答

伝染性単核球症疑いと言われていますが、白血病ではないかと心配です

person 20代/女性 - 解決済み

本人は27歳男性です。 数ヶ月前から、朝に時々37.0あたりの微熱や頭痛があり、仕事を休む日がありました。 9/22からくしゃみと咳、37℃前半の微熱が出始め、倦怠感も強く1週間安静にしていました。なかなか平熱に戻らず、9/25にクリニックを受診し血液検査を実施。 10/2朝、喉の激痛と38.0の高熱で再びクリニック受診。その際9/25の検査結果について、説明を受けました。 結果は白血球4000程度、赤血球や血小板は正常範囲の下限近くでしたが正常値。CRPが0.75と高く、さらに1番心配なことに、白血球分類「その他」の項目に「1.0」(単位の記載は無し)と表示されており、コメント欄に「ATYPICAL LYNPHOCYTE」と記載されていました。 先生からは、「骨髄中の成分が血液に出ている。そういう体質の人もいるが骨髄の病気かもしれないので、炎症が治ってから再検査しよう」と言われました。 それから抗生剤で様子を見ていましたが、10/4朝に熱が39.1、喉の腫れがさらにひどくなり、飲み物を飲むのも辛くなってしまいました。休日でクリニックが空いていなかったため別の病院を受診。 耳鼻咽喉科で血液検査を受けたところ「伝染性単核球症の疑い」と言われました。 結果は、白血球が10000超えと高く、赤血球や血小板は正常値ですがさらに下限に近づいており、CRPは4.0まで上がっていました。さらに白血球分類では好中球が低値、リンパ球が高値でした。それ以外の骨髄中の成分を調べる検査は実施していないようです。また「LD」「AST」「ALT」などの数値が高く肝機能が悪くなっているとも言われました。 EVウイルスは検査中です。 とりあえずここ2日は抗生剤を投与し、その後また血液検査をするとのことでした。 現在、解熱剤を飲むと一時的に少しだけ熱が下がりますが、38℃台から全く改善せず喉の痛みも続いています。咳もひどくなってきています。 これまでの症状が白血病に似ており、今すぐ精密検査をすべきなのではととても不安です。 もしも白血病だった場合、ここ1週間で白血球が4000台から10000を超えているため、このまま様子を見てクリニックを受診し、そこから必要に応じて大学病院へ、という流れだと、手遅れになるまで進行してしまうのではと心配しています。 なお、貧血ぽさやあざ、出血傾向などはありません。 つきましては以下質問させてください。 ・これまでの経過から、緊急で血液内科のある総合病院を受診すべきでしょうか。 ・最初に「骨髄の病気かも」と言われたことが気にかかっています。「ATYPICAL LYNPHOCYTE」は異型リンパ球とのことですが、その記載があるということは「骨髄球」「芽球」などの存在もチェックしており、検出されなかったと考えて良いのでしょうか。 ・伝染性単核球症はキス等で移るとのことですが、そのほかの感染経路として考えられるものはありますか。恋人である私は数ヶ月前の検査でEVウイルス抗体陰性、サイトメガロウイルスの抗体もなしで過去に感染歴なしと言われました。そのため、私からうつった可能性は低い気がしており、感染経路に心当たりがなく、やはりウイルスではなく白血病なのでは、と不安です。 動揺しており、長分かつまとまりがなく申し訳ございません。 どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

3週間ほどある紫斑や直近はじまった関節痛などについて

person 20代/女性 -

29歳女性です 6月半ばごろから足の甲が腫れてはいないけれどもピリピリして痒かったです 8月半ばごろから四肢(両太腿内側と右腕内側)に赤くて小さな斑点、血の点?のようなものが沢山出ました(紫斑にはほぼ凹凸はなく触るとざらっとしているような気もしますが乾燥ではないです) 時系列で説明させてください 8/19 心配になり夜遅くまでやっている皮膚科へ 「血が止まりにくいとかありますか?」と聞かれて特にないと伝えると「単純性紫斑なのでそのままにしていれば治りますよ」とのこと処方もなく終了 8/20 会社の健康診断でクリニックへ 8/25 この日見た時には右腕内側の紫斑が治り、脚は治らず 8/30 前日に重い荷物を右手で持っていたからか、日中外に出ていたからか(関係ある不明)午後からまた右腕の内側に紫斑が出た 歩いていると脚の紫斑部分がヒリヒリとして痛む 8/31 ジーンズを履いていて擦れたのか脚内側全体に紫斑ができて悪化 9/1 紫斑の悪化と股関節の痛みと太腿裏の痛み、腕の表面から手の甲にかけてピリピリとした痛み 9/2 足の甲と手の甲がピリピリする(見た目の変化なし)のと、脚と腕にある紫斑がヒリヒリして突っ張る感じと痒みもありましたが掻くほどではないといった感じ 9/3 総合病院へ初診で罹る 血液内科の先生に脚と腕の紫斑を診てもらい「手で押しても消えないので血管的な問題かもしれない」とのことで、検診結果はもっと先に来る予定だったこともあり血液検査行った 筋肉痛とかある?と聞かれて、二の腕と太腿の裏と股関節が痛むと伝えると膠原病検査も入れますとのことで、検査結果待ち 9/4 太腿内側がヒリヒリして歩いて擦れると痛い、膝が痛い、股関節が痛い、右手が重い、など その間にまだ来ないと思っていた検診結果が来たので下記に記載します もう結果を待つしかないのですが…この状況や紫斑(写真)を診ていただきどのような病気の可能性が高いのでしょうか。 血液検査が正常でも膠原病の可能性はあるのでしょうか。 覚悟したいので理由や病名などを教えてください。 30日から4日間毎日2万歩くらい歩いていたので足が疲れている可能性もありますが太腿内側の皮疹などは明らかにおかしいので不安です たくさんの症例を診られていると思うので、お返事いただけると嬉しいです。 よろしくお願いいたします。 身長155.3cm 体重 39.9kg BMI 16.5 🔹血液・生化学 • 身長:155.3 cm • 体重:39.9 kg • BMI:16.5 • 腹囲:65.5cm • 最高血圧:110mmHg • 最低血圧:57mmHg • 血色素量(Hb):13.8g/dL • ヘマトクリット:41.3 % • 赤血球数:427 • 白血球数:50 • 血小板数:15.1 肝機能 • AST(GOT):26 U/L • ALT(GPT):25 U/L • γ-GTP:27 U/L 脂質 • HDLコレステロール:80mg/dL • LDLコレステロール:120mg/dL • 中性脂肪:43 mg/dL 糖代謝 • 空腹時血糖:81mg/dL • HbA1c:5.4 % 腎機能 • クレアチニン:0.63 mg/dL • 尿酸:6.4 🔹尿検査 • 蛋白: (-) • 潜血: (-) 胸部X線:異常なし 血中ピロリ菌抗体A(−)5.3 便中ピロリ菌抗原A(−)

4人の医師が回答

かかりつけ内科医院で受けた、令和7年度の特定健診の結果について

person 50代/男性 - 回答受付中

私は約2ヶ月前の2月19日、かかりつけ内科医院で、地元の市役所による特定健診と追加検診としての住民検診(前立腺がん検診・追加検診)を受けまして、翌月の3月26日、胃腸の持病の逆流性食道炎と、41歳か42歳の健診で引っ掛かった血圧高めメインでの定期受診時、結果通知書を受け取りました。 身長・体重・血液検査等、結果通知書に載ってた、肝心な結果(測定値)。 「身長174cm 体重81.0Kg BMI26.8 腹囲100.0cm 血圧(上の血圧)132・(下の血圧)88 NGSP5.8 血糖値95 脂質(中性脂肪)63・(HDL)82・(LDL)148・総コレステロール241 動脈硬化指数1.9 LDL/HDL比1.8 腎機能(血清クレアチニン)0.68・(eGFR)95.7・(血清尿酸)5.2 貧血検査の赤血球数479・血色素量13.9・ヘマトクリット42.4 肝機能AST21・ALT20・rーGT20(こちらの3つ目の項目のアルファベット、間違えなら申し訳ありません) アルプミン4.3 A/G比1.4 検尿(尿糖)1・尿蛋白1 総蛋白7.4 PSA前立腺特異抗原1.510 MCV88.5 MCH29.0 MCHC32.8 血小板数30.8 心電図異常無し」。 以上の通りとなります。 その結果通知書には、総合判定での結果の欄もあって、「脂質異常症の疑いありなので、経過観察とし1年後に受診(再診)が必要である」的な内容が、載ってました。 上記の結果について、院長先生からは結果通知書の各項目を示しながら、「各項目の結果ですが、コレステロールの内、LDLコレステロールが少し標準値を超えて148なので、少し気になります。 ただ、このLDLコレステロール以外の項目は、基本的に心配する必要はないので、結果通知書に載ってる様に、経過観察とします」的な内容で、口頭にて説明を受けました。 ただ、2月19日の受診時。 院長先生からは、「君は51歳なのと、伯父さんや伯母さんに従兄弟中心に親戚関係で、心不全か心筋梗塞を患った人が何人か居るから不安だと、何回か相談してくれてるので、循環器科の専門医として僕は気になってるから、追加検診としての心不全検査を受けては?」的な内容で、打診は受けたのですが、心不全検査は有料で事前の予約が必要なのに、約3ヶ月前の1月25日前後に持病での定期受診時の診察待ちを利用して、受付窓口にて特定健診を予約した時、担当の職員さんからの打診が無くて、同時に予約した追加検診の内の有料の検診(血液検査と肺がん検診)分しか、検診費用は用意してなかったので、「今年度(令和7年度)は辞退するが、来年度の令和8年度以降は事前に打診してくれるなら、同時に予約で受診させて貰う」的な内容で、私は回答したので、結局令和7年度については、心不全検査は受けてません。 それで、動機付け指導又は積極的指導が必要になる場合、受診日から最低で約3ヶ月以降、地元の市役所の担当部署から郵送で通知書が届く予定の為、3月31日現在、待っている所です。 そこで、質問したいのは、「かかりつけ内科医院で受けた、令和7年度の特定健診の結果について、どの様に思われるか? 又、心不全検査は、どの様に検査するのか?」に、なります。

1人の医師が回答

ガングリオンと診断を受けたものが悪性腫瘍である可能性はありますか?

person 20代/女性 - 解決済み

20代、絵を描く仕事です。 右手首(利き手)の親指側にガングリオンがあると診断を受け、11月半ばに手術が決まったのですが、診断について不安があるので相談させてください。 以下が最近の経過です。 6月下旬…体重が減り始める(原因不明) 7月中旬…右手首の痛みでA整形外科を受診。 「見た目も触った感じもレントゲンも異常なし」だったものの、エコーの結果「よく見ると腫瘍のようなものがある。ガングリオンだと思うのでなるだけ安静に」とのこと。 8月中旬…ひどい倦怠感、不正出血などの症状が1週間続き、B内科クリニック受診。体重が元から6%ほど落ちており、血液検査。数値が「基準値から外れたものは多々あるが急を要する問題は無い」とのことで様子見。 9月上旬…倦怠感が落ち着いた頃、手首の腫れに気づく。 10月上旬…安静時でも時折右手首から指先までの範囲が鈍く痛む。倦怠感悪化。 10月下旬…さらに体調悪化。 ・倦怠感で動けない ・1日の間で平熱(36.5)から38度台前半で体温が上下 ・不正出血 ・とにかく暑い ・食事前後の胃の痛み、吐き気、嘔吐 ・動悸 ・元から10%以上の体重減少 手首の方は ・痛みや腫れの悪化 ・可動域が狭くなる ・たまに指に痺れ ・動かしづらい 内科と整形が入ったCクリニックを受診。 エコーとレントゲンの結果、やはりガングリオンらしき腫瘍とのこと。「腫瘍が神経に障った状態だと思うがうちでは治療が難しい」と手専門のD整形外科を紹介される。 内科方面の検査は無く、ロキソニンの処方。 10月末…仕事に支障があり、D整形外科を受診。レントゲンとMRI検査の結果、ガングリオンと診断。大きさが2cmほどあり、手首内部に向かって神経や腱に触れる形で拡大しているとのことで、初診ですぐに手術が決定。4、5日入院が必要とのこと。 11/5…内科症状は継続。 手首の痛みが悪化し、親指側の前腕の広範囲に鈍い痛み。手術が今月半ばに決定、D整形外科にて事前検査を受ける。血液検査の結果「基準値から外れた値は多々あるが、AST(60)、ALT(94)、白血球(10550)、CRP(1.36)が特に気になる。今週中に他院で膠原病検査を受けて」とのこと。 数年前から肝機能の指摘はあったが、白血球は指摘されたことがなかった。 11/6…B内科クリニックへ。事情を話し、血液検査。結果は週明けとのこと。その後夕飯を作る際に手の動かしづらさがまた悪化していると気づく。ロキソニンで痛みは軽くなるが発熱にはほぼ効かず。 という状況です。 その後自分で調べたところ、稀に腫瘍が悪性の場合もあるとのことでした。 悪化のことや痛む範囲が広がっていることも医師に伝えましたが、「ガングリオンは急激に悪化はしない」と言われました。 注射器で内部の液を抜くという診断法もあるそうですが、私の場合レントゲンとMRIの画像のみであっさり診断されました。 近頃の状態からして悪性の可能性もあるのでは、と不安です。 ネットの情報を鵜呑みにするのも良くないのですが、右手が使えないと仕事も引退ですし、体調が悪く動けない状況で身寄りもないので心配です。 長くなりましたが、以下が質問です。 ・悪性腫瘍の可能性はあると思いますか? ・この場合誤診はありえますか? ・誤診が疑わしい場合は今後どういった対処をすれば良いと思いますか? ご意見をお聞きしたいです。

2人の医師が回答

慢性膵炎の可能性について

person 40代/男性 -

40歳男性です。 ・飲酒歴…20歳から。飲む量は20代は焼酎水割りをかなり飲んでいた。30代はビール350 1缶+焼酎水割り2杯で休肝日は週一回あるかないか。 ・家族歴…膵癌無、大腸癌有 ・2025年6月…ストレス不安(若干うつ傾向)により胃部不快感・食欲なくなり1ヶ月で体重-5kg(175cm76→71kg。ここ数年の人間ドックでは73〜74キロ前後)週一のスポーツ、週ニのジム通いもほぼ行かなくなる。お酒はこの1ヶ月ほぼ飲まず。下腹部が何となく調子悪く(腹痛ではなく違和感)初の大腸カメラ実施、3mmポリープ1個のみ。切除。 ・2025年7月3日…人間ドック胃カメラで初めて軽度びらん性胃炎指摘(生検結果は癌否定)。胸部レントゲン、心電図異常なし。腹部エコー検査は35歳〜40歳までA判定。(膵臓は2023、25年「一部描写不良」記載はあるが異常なし) ・アミラーゼは過去5年40〜50台で正常、AST,ALT,γGTPも過去ずっと基準値内。HbA1c 5.7。LDL80台(スタチン服用中)。CEA,PSA 基準値。 ・7月中旬よりPPIを飲みはじめ食欲回復してきたので禁酒していた分、7月18日〜21日旅行時にお酒含め暴飲暴食→食後数時間後に左肋下あたりに鈍痛が出るようになる。(数時間で消失) 心配になり、7/25消化器内科クリニック(胆膵癌も専門)受診、「左脇腹痛の原因は胃や腸がほとんどで膵炎はそんなレベルの痛みではない」とのこと。念のため腹部エコー実施し「どこも異常ないので気にしすぎ。」とモサプリド処方され経過観察。 ・その後食事中にビール350 1本飲んだ時には鈍痛はなかったり、お酒飲んでない食事の後に痛みが出たり、が続く。 ・7/31 14時頃 鶏肉そぼろ弁当食べる→17時頃から左脇腹の鈍痛発現、その日は遅くまで仕事があったので我慢、珍しく翌朝も左脇腹の違和感があったため8/1午前に別の膵臓専門医クリニック受診。 即日採血でアミラーゼ52、CRPや白血球、LDL、肝機能諸々正常。 腹部CTも異常無。 「今のところ心配されてる急性・慢性膵炎の可能性は低い。左脇腹痛は胃や腸のケースもある、脂物とアルコール控えて経過観察ですね」と痛止め処方。 早期慢性膵炎診断に重要と言われているEUSも可能なクリニックなので意見伺うと、「可能だがあなたに実施する臨床的意義があるかは疑問。早期慢性膵炎だったとしも結局治療薬はなく、脂物とアルコール控えてくださいねという結論になる」とのことでした。 「ご質問2点」 ・みぞおちの激痛や特に左脇腹の鈍痛が起きたことは過去40年無かったのですが、7月中旬以降、断続的な左脇腹の不調が戻りません。EUSをしないと診断できないと思いますが現状では慢性膵炎の可能性は低いでしょうか? (記載してる今も、朝おにぎり1個食べた3時間後ですが左脇腹違和感あります、気にしすぎでしょうか?) 膵炎についてこれまで考えたことが無かったのでこれを機にお酒はもちろん控え食事も変えていくつもりです。 ・食欲が戻り三食食べるようになりましたが、さらにここ2週間で71→69キロになりやはり消化器に何かあるのでは、と不安です。 晩酌しなくなった、食事量を少し抑えている、肉食べる量減らした(またいつ痛くなるか恐いので)、筋トレジムに行かなくなった、などでも起こりうる事象でしょうか? こういう可能性があるなどありましたらご助言いただけますと幸いです。

2人の医師が回答

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