73歳の母が老人性うつとの診断を受けました。
数年前から耳がかなり遠くなり、それから徐々にぼーっとする事が増えていきました。
コロナ禍に入ってからは、いろんな事が不安に感じるようになったようで
今までは絶対言わなかったような「寂しい」などと口にするようになりました。
体調不良を訴えることしばしばあるのですが、いくつかの病院で何度も調べて貰っても特に異常は見つからず母本人も悶々とする状態でした。
ある病院では、何も見つからないが体調不良を繰り返し訴えたためか入院を進められ一週間ほど入院をしました。
しかし、入院した所は扱いも雑でまるで軍隊かのように荷物検査をされて、と妄想なのか事実なのかもわからないこと言い出しました。
家族もどうして良いかわからず、精神科で診て貰おうとなり始めに書いたとおり老人性うつと診断を受けました。
処方された抗うつ剤を飲むことでより悪くなるのではと、母本人が不安になっており
それでも薬を飲ませるのがいいのか、無理には飲まないほうがいいのかわかりません。
今回伺いたいのは、
・老人性うつは治る病気なのか
・抗うつ剤は一生飲む薬なのか、より症状が悪化することはあるのか
・耳が遠いことは影響しているのか(現在補聴器を検討中)
・どこも異常ないが、体調不良を訴えてきた場合の家族の対処法
・老人性うつに良い事はあるのか(例えば外出や行動、食べ物など)
上記以外の症状だと、眠れない、食欲不振、体重減少(元が肥満体型のため一般的には痩せていません)
まとまりがなくなってしまいましたが、母本人も家族も辛い日が続いており何かアドバイスをいただければ幸いです。
よろしくお願い致します。