肛門がんに該当するQ&A

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婦人科の内診の痛み 大腸がんの可能性

person 30代/女性 -

7月中旬に二回血便のようなものが出て来週大腸内視鏡を予約しております(その前は二年半前にカメラ実施済) 昨年左下腹部に痛みがあり、婦人科を受診しました。内診でよくみてもらい、先生がおそらく触診?で中から色んな所を押してどこか痛みがでるところがあるかみていました。一ヶ所痛みが強いところがあり、「押したところが腸側?(直腸?)だったから腸に問題があるのかも」と言われ、消化器内科にそのことを相談しましたが過去のカメラの映像をみて、うーん様子をみましょうといった様子で特にその話は何もなく終わりました。 その後下腹部痛みはなくなり、今に至るのですが上記のようなことでその時にすでに大腸(直腸)がんだったのではと不安です。 婦人科の内診で押した場所が腸側で痛みがあった場合、がんである、ということはあるのでしょうか?がんでない場合、そういった時腸の病気であることはあるのでしょうか? 今回は血便が2日連続で痛みなしで出(ひとつはしま模様に赤い箇所がいくつかあり、二回目は一部が赤く中を割ると少し濃い赤になってました)、その後は出ていないのですが念のためカメラを受けることになりました。不安な中昨年の婦人科での指摘を思い出してその時からがんだったのでは、と更に不安になりました。がんの場合はずっと血便は止まらずでているのでしょうか?血便が2日確認できてから2、3週間はみていません。血便が出た週は後から肛門の中?あたりが痛くなり(切れ痔の痛みではないです)しかしそれも数日で落ち着きました。腹痛はありません。 わかりにくい文章で申し訳ないのですが、ご意見頂けると嬉しいです。

4人の医師が回答

大腸ガンの術式の違いによる排便障害について

person 50代/女性 -

潰瘍性大腸炎と癌が同時に見つかりました。潰瘍性大腸炎かどうかが疑わしかったので、ESDで癌だけ切除。粘膜下層までいってましたが、癌は取り切れ断片は陰性です。癌は1センチ×1センチ、深さ4ミリ、ぞく出グレード2、分化度は基本高分化の中に粘液ガンが混じる。病理では、潰瘍性大腸炎とは断定できない。と言われてますが、医師からは潰瘍性大腸炎と言われてます。 そこで、大腸全摘といわれてますが、セカンドオピニオンで部分切除の案もでました。 術式は部分切除なら低位前方切除術。全摘なら超低位前方切除術のようです。術後の排便障害が心配で手術に踏み切れないでいます。 今回こちらでお聞きしたいのは、 1.術式による排便障害の違いについてです。 〈先日外科の先生に肛門の閉まり具合のチェックを受けました。悪くない方と言われましたが、それは当てになるのでしょうか。〉 全摘の超低位と部分切除の低位での後の差はどのくらいあるのでしょうか?個人差あると思いますが、やはり低位と超低位では差は大きいですか? 部分切除の超低位と低位、全摘の超低位と低位でも〈直腸以外を残すことで〉術後の排便障害に差は出ますか?術後一ヶ月で仕事を復帰したいのですが〈最大約5時間〉無理でしょうか?下痢止めなど飲めば可能ですか?※基本的に部分も全摘も一期手術で考えています。医師から可能だと言われてますし、症例数多い病院です。 2.また、手術以外の方法の手段はないでしょうか。今の状態は深さがあるので、癌がリンパに飛んでる恐れがあるかと思います。リンパをピンポイントで攻撃するような放射線治療などはどうなのでしょうか。アメリカでは標準的に行われてると聞きました。 どうぞよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

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