6月末に肛門左側のちょっと後ろ辺りに出来物ができ一度は潰れて痛みなどは軽減されたのですが肛門に違和感が続き7月初旬に病院へ行き肛門周囲膿瘍との診断を受け、その場で切開しました。しかし中々治らず(傷口が塞がらず)、また痔瘻があるかもしれないとのことで8月初旬にMRI検査を受けたところ『痔瘻』と診断されました。そして肛門科専門病院へ紹介状とMRI検査結果のデータを持参し先月行きました。
その病院で手術を受けることになり、(こちらでも痔瘻と診断)病状や手術についての説明を受け先週手術を受けたのですが・・・
『痔瘻ではなく膿皮症でした』と言われました。
ずっと出来物が良くならず少しマシになったと思ってもすぐにまた腫れてきて膿や血が出ると言う状態を繰り返してきており、手術の2日前ぐらいからも腫れと痛みが酷くなってきていたので『そうだったのか・・』という気持ちもあるのですが、こんなことってあるのかとも疑問に思っています。
MRI検査で、痔瘻でみられる管?があったことからやはり痔瘻との診断で、手術した医師もそのMRIの画像を見て根治手術が必要との診断をされたと思っていたので、『それではあの痔瘻と判断した管?は何だったのか?』『本当に大丈夫なのか』と不安になってきました。というのも最初の病院の医師から手術になってもまた膿瘍が出来ると手術は出来なくなる(痔瘻の管がわからなくなるため)ようなことを仰っていたので・・・もしかしたら、この膿瘍?があったために痔瘻がわからなくなったのでは?とも思ってしまいます。しかし
手術、入院した病院は痔瘻に関して専門病院なので見落としてるとは思いたくないのですが・・・ちゃんとした説明がないまま退院してしまい・・
こういうこともよくあるのならいいのですが、後に痔瘻がやっぱりあるとなったら嫌だなぁと思いまして、相談させていただきました。