いつもご回答ありがとうございます。
今年の1月に網膜裂孔に対する硝子体手術を受けました(右、ガス注入、レーザー併用、糖尿病ではなく後部硝子体剥離に伴う網膜裂孔とそれによる硝子体出血)。
現在まで、とくに問題なく経過観察しており、次回の診察は来年2月です。
昨日あたりに自覚したのですが、本などにある文字列を見ますと、右目で見た文字が、左目で見た文字の1.1倍くらいの大きさで見えます(右目の視野の右の方だけ)。
もともと右は弱視なので右目での文字の見え方をほとんど気にせずに生活してきました。その意味で、この現象はもしかすると数ヶ月前から起きていた可能性もあります。
このような症状は、黄膜前膜でよく見られ、また、黄膜前膜は硝子体手術の後遺症としてよくあるとの情報があり、気になっています。
なお、右目の硝子体手術の際、硝子体の取り残しがあると主治医より聞いております。また、父は加齢性黄斑変性があり、これは遺伝性という性質を持つ場合もあると聞いております。もう一点追加すると、よくよく思い出すと、このような症状は硝子体手術前にもあったような記憶があります。そのときよりは、文字の大きさや範囲が大きくなったり広くなったりしているようにも思います。
前回(9月)の経過観察では網膜の写真をとっていただきましたが、とくに何も言われていません。
前置きが長くなりましたが、次の2つを質問します。
1. この症状は、どのようなものだと考えられますか。
2. 次回(来年2月)診察までは様子見でいようと思っていますが、急ぎで受診すべきでしょうか。
以上よろしくお願いいたします。