先月半ば、2年ぶりに乳がん検診を受けたところ右胸に4ミリの良性と思われるしこりがみつかりました。半年後に再診予定でしたが、わたしが極端に心配性のため、もう一件別の病院で診ていただきたくて、本日先月とは別の乳腺外科を受診したところ、
「確かに右胸に5ミリほどのものがあるけど、それよりも左胸のほうに1センチほどのものがあるよ。」と言われました。
先生がおっしゃるには両胸のしこりともに中身はとても似ているけれど、右胸より左胸の1センチのものの方が気になるので細胞診をしましょうということになりました。
病変で言えば乳腺症というものになるそうなのですが、まれにこういう病変のものが乳がんだったという可能性もあるので細胞診をするということでした。
「大丈夫と思うけど…」とのことでしたが、乳腺症と思われる病変が乳がんであったという可能性は何割くらいあるものなのでしょうか。よくあることですか?
また先月受けた乳腺外科での乳がん検診にて指摘されなかった左胸の1センチのしこりは、なぜ見落とされたのでしょうか。
ミリ単位のものならまだしもら1センチでも見落されることはしばしばあることですか?
心配性過ぎてまわりからは呆れられておりますが、今回心配性がために、左胸の病変を見つけてもらえることができたのだと思っています。