私の父(90代男性)の件でご相談がございます。
昨年、胃ろう造設術を受けました。
バンパー交換の時期になり、同病院にて、造設後初のバンパー交換を行いました。
そこで問題が発生しました。
次のような内容です。
・古いバンパーを抜くのは簡単だったが、新しいバンパーがなかなか胃に出て来なかった。
・新しいバンパーは何とか入ったが時間がかかったので、CTを撮ったら、胃壁と腹壁の間に腸が挟まっていた。
・胃ろう造設時に挟まったと思われる。
・現時点で腸管の外に空気が出ている様子はないが、腸に穴が空いている可能性もあるので、数日の点滴後にCTを撮り、腸から空気が出ていないか調べる。
とても心配しております。
先ずは、次の幾つかをご教示いただけたら幸いです。
1. このようなケースは、どう捉えたらよいのか。例えば、仕方のないよくある合併症などか。
2. 胃ろう造設後に、自然に腸が挟まっていく可能性はないのか。
3. CT検査だけで良いのか。もし腸に穴が空いていなくても、CTでは判らない小さな損傷や、約半年挟まれていたことで何らかの後遺症を生じる可能性はないのか。
4. 今後、主治医や病院に、どのようなことを訊いていくことが大事か。
どうぞよろしくお願いいたします。