くも膜下出血に該当するQ&A

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高次脳機能障害について

person 60代/男性 - 解決済み

現在、68歳の夫についてお伺いさせてください。 昨年の9月中旬に脳動脈瘤の手術予定しておりましたが、手術2日前の検査入院中にクモ膜下出血になってしまいました。 手術は成功しましたが動脈瘤が20ミリあった為 重度の高次脳機能障害があります。 12月1日より、リハビリ病院に転院し1ヶ月リハビリを受けてまいりました。 当初は言いたい事が上手く言えない、理解できない等 多くの障害が強く現れていました。 現在は、コミュニケーション能力は順調に回復し様々な話題も理解でき、会話はスムーズにできます。 記憶力でも問題はありますが(10年前に脳梗塞の既往もあるため記憶障害はクモ膜下出血発症前からもある状態です)、先生のお話では 現在の一番の問題点は 特に 抑制力ということです。 例えば、転倒するかもわからないのに、立ち上がりたいと思うと 車椅子から 考えず瞬間に立ち上がってしまう。トイレに行きたいと思うと すぐにその場で用を足そうとする。 等ということです。 (ただし私が訪問した際には、トイレに行きたいなど自己申告あるためすぐその場でトイレをするなどはありませんでしたので本当にそのようなことが今も継続してあるのか少し疑問なところがあります。) この様な症状は 今後 数ヶ月のリハビリで改善していくものなのでしょうか。抑制力に関しては改善は難しいのでしょうか。 私共 家族は施設介護より 自宅介護を望んでいますが、先生は、難しいとも言われます。 私としてはとにかく夫を支えていきたいと考えております。 多くの方々を診察されている先生方はどのように判断されるでしょうか。ご意見頂戴できますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

66歳 交通事故により慢性硬膜下血種。左後頭部から左顔面に痺れが残る。

person 60代/男性 - 解決済み

3か月前の交通事故(自転車乗車中に後ろから車に追突され頭部・頸椎・腰打撲・ヘルメット割れ)により4針左後頭部を縫いCTで小さいクモ膜下出血と診断されました。その1か月後、脳神経外科にてMRI検査しクモ膜下血種は消え新たに慢性硬膜下血腫(左右に幅広く)発生と診断。1か月半ほど五苓散を服用しほぼ血種は消えつつあります。 当初より手足は問題なく動きましたが左後頭部から左顎・左顔面にかけジーンと痺れ(表層)が現在も残っています。および若干ですが右足親指と右膝にも軽い痺れも感じます。主治医は当初から通常どうり生活し運動もしなさいとの指導ですが運動後に痺れが強くなることしばしばあります。MRIの血種の減り具合と自分の感覚的症状(良くなったり悪くなったり)が一致しません。特に特定の運動(右左にひねりながら腹筋)をすると必ず前述のしびれが出ます。主治医は自賠責保険を嫌っているようで症状を説明してもそれは気のせい、事故と後頭神経、三叉神経への影響は関係ない。血腫がなくなれば治療終了と言います。MRIによる脳血管撮影はしていません。 主治医の対応に不信感を感じています。事故前にこの様な症状は無く単に打撲の影響なのかそれとも脳への障害が残っているのか心配です。 現状の症状に対する考えられる疾病とそれに対する治療方法をお教えください。

5人の医師が回答

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