昨年の7月から8月にかけて、ガスがたまったような腹痛を伴うしぶり腹等で、お腹の調子があまりよくありませんでした。昨年9月にイチゴジャムみたいな少量の粘血便が出たので、翌日、近所の内科で下の方だけ内視鏡検査をしたところ、直腸に軽い炎症がありました。生検の結果は、
「軽度のびらんが見られ、再生性の腺管の増生が見られる、慢性炎症細胞浸潤を伴っているが、特異性炎症の所見や、著しい炎症所見はない、悪性化の所見はない」と記載されていました。医師からは軽い直腸炎でしょうとのことで、ミヤBMを処方されました。
その後、医大にかかり、上記の内視鏡の直腸画像がアフタ性なものもあり、クローン病を疑われましたが、血液検査、カルプロテクチン便検査も異常なく、クローン病は否定的になり、すぐには全大腸内視鏡検査をする必要はないと言われました。
症状は、昨年9月粘血便を一度出した時以来、翌日まで粘血便を出しましたが、それ以来は今まで出血はありません。生野菜、すき焼き、牛丼なども普通に食べていますが、それで下痢になるとかもありませんでした。毎朝一度の普通便です。ただ、ミルミルを飲んだり、毎日ヨーグルトを食べたり、以前より野菜をたくさん食べたりはするようになりました。
生検結果が慢性炎症だったので、炎症性腸疾患ではないのかと気になります。インターネット等では、慢性炎症=炎症性腸疾患と出てきます。また、昨年10月頃切れ痔になり、強力ポリテスザン?を注入してました。今考えると、白い少量の粘液や、黄色の粘液が普通便につくことがあり、また肛門の奥がたまに痛むことがあったのですが、強力ポリテスザンを注入して以来、粘液も、肛門の痛みもなくなりました。炎症性腸疾患が強力ポリテスザンで寛解期に入ったとかは考えられますか?。慢性炎症はやはり、炎症性腸疾患なのでしょうか?。