肝硬変症に該当するQ&A

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術後の傷口とインターフェロン治療

person 40代/男性 -

質問が二つあります。一つ目は、術後の傷口についてです。今年1月に腹腔鏡による脾臓摘出手術を行いましたが、傷口の治りがよくありません。チューブが入っていた傷口から水が出だした為に再度縫いました。塗り薬を頂いて塗ってはいるのですが、現在もグジュグジュしています。腹水の症状がある場合は傷口が治り難いという御話は先生からお聞きしました。手術して頂いた先生が別の病院なのですが、やはり手術して頂いた先生に一度診て頂いた方がよいのでしょうか。 もう一つは、インターフェロンの投与量についてです。C型代償性肝硬変で5月から静注点滴によるインターフェロン治療を行っています。投与量と回数ですが、5月から7月初旬迄は週1回・7月中旬から8月中旬迄は週2回・8月下旬から現在迄は週3回で1回の投与量は300万です。先生がおっしゃるには量としては通常より大分少ないそうですが、1年間の総投与量のある程度の基準というのはあるのでしょうか。ちなみに、8月の血液検査結果によるとウイルスは少し減っていました。 厚かましく二つも質問致しまして誠に申し訳御座いませんが、何卒宜しくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

PBCの疑いから PSCの疑い

person 40代/男性 -

知人が原発性胆汁性肝硬変(PBC)の疑いがあるとされ(抗ミトコンドリア抗体が陽性2回・陰性2回)、検査を続けていたら原発性硬化性胆管炎(PSC)の疑いがあると診断されました。その後再検査、画像検査などを経て、いろいろお医者さまを回ったそうですが、疑いがあるという診断と、PSCではないだろうという診断があり、確定しておりません。 4ヶ月程禁酒をしておりますが、依然、肝臓の数値は下がらず、数値を下げるべく、禁酒を継続し、食事も脂肪の少ないものを食べてかなり体重は落ちました。(脂肪肝も気になると言っていました) この診断がつかない時期は、どのように生活したら良いのでしょうか。 自己免疫疾患の症状があるので、肝臓の免疫を上げる食べ物を摂取しても良いのかどうかも教えていただきたいです。(肝臓に良いとされているウコン・ブロッコリースプラウトなど) また、PBC、PSC以外で、他に疑いが高い病気はありますでしょうか。 PBCでもPSCでもなく、改善されることを願いますが、一度疑いがかかると 難しいのでしょうか。 生活習慣では良くならないとも聞いたことがありますが、体の代謝をよくしたり、以前は食生活がかなり乱れていたので、生活習慣・食生活を見直せば、改善されるのではないかと考えておりますが、いかがでしょうか。 最後に、周囲の人間ができることがあれば、教えていただきたいです。 どうぞ宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

肝臓がん再発、肝臓内に23mm下大動脈に直径30mm、サイバーナイフ治療について

person 60代/女性 - 解決済み

数年前からお伺いしておりますが、私の母(84歳)約22年前にC型肝炎から、慢性肝炎、肝硬変、肝臓癌となり8年程前から4回程ラジオ波での治療しましたが、2017~2018の間に3回食道静脈瘤破裂で緊急搬送された後、生還しその後の再発は有りません。また、6年前肝癌が完治しハーボニーの適応となり服用後、ウイルスも陰性となる。その後本年6月の血液検査MRI共異常なしでしたが、本日上記のタイトル通り、肝臓内に23mmの肝細胞癌、下大動脈に直径30mm、AFPは6月は5.3、今回21.3、MRIの所見も6月は下大動脈は完全に白い画像でしたが、本日は全周が黒く写ってました。今回の癌の場所が悪くラジオ波は出来ず、やや緊急性を伴うため「先にコイルを埋め込み、サイバーナイフでの治療」となりました。本人も84歳で大きな外科的手術を望んでおらず、その選択は正しいのでしょうか?また、術後予想される追加処置や、それから今後の見込みなど、幅広くご教示頂きたく存じます。尚、私、ご回答を読める時間が明日の夕方となってしまいます。大変お手数ですがよろしくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

肝不全、腎不全、腹水、終末期の在宅医療

person 70代以上/女性 -

78歳。母。C型肝炎→肝硬変→肝不全→腎不全→腹水(カート法3回実施)。癌は無し。 余命数ヶ月。年末年始までは100%生きられない。そのように医師には宣告されています。3/1に、医師から、この病院ではこれ以上の治療は無いので、緩和ケア病院への転院か、在宅医療かを選択して下さいと言われました。 高齢の父と、夜勤のある福祉施設で働く姉が主な介護者なので、医師は、在宅医療は難しいのではないかと言っていました。脳症の危険性もあるので、24時間体制での監視も必要だし、厳しいのではと。 ただ、転院は、在宅より医療は整っているが、面会禁止は解除されないと思うので、引き続き家族には会えない状況になると言われました。ただ、それは私医師が決めることではないので、家族で話し合って下さいと。 母は、私は自宅に帰りたいが、家族に迷惑掛けるので、病院に入るしかない。仕方ないと言っていました。 この病気は、そもそも、在宅医療は、基本、できない病気なのでしょうか? 通常、在宅なんて選択するべきではない病気なのでしょうか? 在宅にした場合、高齢の父、姉に加え、 微力ながら、東京の私と、関西の妹も、 手伝える時には行こうと思っています。 在宅は、介護者の体力や精神的負担もあると思いますが、医療的な部分でも、 在宅ができない病気なのでしょうか? 転院は、在宅より安心ですが、面会禁止で会えないまま亡くなる可能性が高いので、 辛くて選べません。

4人の医師が回答

B型慢性肝炎のセロコンバージョンについて

はじめまして、よろしくお願いいたします。 結婚を考えている彼女(20代後半)がいるのですが、B型肝炎のキャリアー(母子感染)で小さいとき慢性肝炎と診断されたそうです。慢性肝炎について色々調べてのですが、どうしても分からないことがありますので相談に乗って頂ければ大変助かります!! 彼女の状態は以下の通りです。 中学生の時肝炎発病→半年ほど通院(漢方薬を処方)→インターフェロン治療1回(2週間)→ウイルスの量が減ったので半年に一度の通院→高校に進学後は年一度の血液検査→今に至る 1、この状態から考えてセロコンバージョンしていると考えてよいでしょうか?彼女に聞いても小さかったので覚えていないとのこと・・・ ちなみに・・・抗体、抗原等の検査は長年受けていませんでしたので、数日前血液検査を受けさせました。抗体の有無等詳細はまだ出ていませんが、簡易検査の結果悪くはなっていないだろうとのことでした。 2、キャリアの約1割の方がB型慢性肝炎になり肝硬変→肝がんの原因となるそうですが、セロコンバージョンが起こった場合その確立は0にはならないものの、なりにくくなると考えていいのでしょうか? 彼女の病気が原因で結婚を取りやめる気は有りませんが、将来がんになるのではないか?莫大な治療費がっかるのでは?保険に入れ無いでは?等不安で仕方ありません。どんな小さなことでも結構ですので、お力お貸し頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

胃カメラ検査拒否、手術拒否されました。

person 50代/男性 -

当方53才男性、体重125kgあります。肝硬変を患い、食道静脈瘤今までに2回破裂させ、県の総合病院で鎮静剤を使った手術と全身麻酔を使った手術をしてもらいました。胃カメラ検査は、局所麻酔しかしてもらえず、カメラが苦しくて飲めず、外部で胃カメラ検査を鎮静剤プロポでしてもらい、かなり暴れたそうですが、なんとか画像は撮れて、総合病院へ持っていきました。胃カメラでかなり暴れたことが先生にわかり、先生の総合病院では検査を拒否されています。先日入院していましたが、術後の説明を受ける中で、今後手術を受けたいのであれば、我慢して胃カメラを飲んで下さいと言われ、鎮静剤を使った胃カメラを希望してもやってもらえないため、絶望感に襲われ嫌になり、2度目の自主退院してきました。他の病院を探そうとカルテ開示請求をし、揃えました。 しかし今また、やはり先生にまた全身麻酔で今後手術をやっていただきたく思っています。クリニックの主治医から紹介状を書いてもらいまた行きたいのですが、先生にお詫びをし、術後の診察を受けたいのですが、拒否されています。 医師が拒否する正当な理由はないと思いますが、総合病院の担当の先生が、受診検査拒否をするのは当然でしょうか?間違っていますか? 検査が受けられるなら、他の病院には行きません。 どうすれば良いでしょうか? よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

肝細胞癌の手術後の治療について

person 40代/女性 - 解決済み

何度か相談させて頂いています。 ダイナミックCTや、MRI、数々の検査をして、総合的に判断した結果、 S3区域の高分化肝細胞癌の診断を受けました。大きさはだいたい3センチ前後だと思われます。 手術は、腹腔鏡手術で、亜区域切除の予定です。 腫瘍の大きさが、2センチを超えている為、門脈への浸潤も見越して、亜区域切除をするとの説明でした。 実際、浸潤があるかどうかは、手術後顕微鏡で、見て調べないと分からない。との事です。 そこで、質問です。 ネットで、調べると門脈への浸潤がある場合、かなり進行している。と出てきます。もしも、浸潤があった場合、手術後の治療は、どんな治療が考えられますか? 手術をしてみないと分からない事は、充分承知しております。手術して、結果が出るまで、1ヶ月弱は、かかるようなので、少しでも、イメージできたらと思って、相談させて頂きました。 今までの検査の結果をお伝えします。 肝硬変なし、脂肪肝なし、肝炎のキャリアなし、アルコールは、飲みません。ピルを服用した事もありません。 肝臓血液検査 AST 16 ALT 10 y-GTP 11 (4月の人間ドックの結果のものです) 腫瘍マーカー CEA 2.9 AFP 3.6 PIVKA 16 CAI9-9 33.1 ICG 検査 消失率 0.244 停滞率 2 長々とすみません。よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

61歳男性です。血液検査の肝機能の事が聞きたい。

person 60代/男性 -

2024年4/30の検診ですが、AST41、ALT65 r-GTP49でした。(朝、昼、食事をしました) 2023年7/6人間ドックは26/34./40(食事なし)胃カメラ、エコー、血液検査、レントゲン、他 2023年4/7健康診断、35/45/46(食事無し) 同上と同じ検査 2022年4/6健康診断、33/53/53(食事無し) 同上と同じ検査 24年の検査は退職したので、個人的に クリニックに行って、検査しました。 胃カメラと腹部エコー検査、大腸検査でした。(検査日5/7) 血液検査は感染とかがメイーンだったので4/30日は朝、昼、食事をしていきました。 気になるのは肝機能が高いのが気になります。41/65は数値が高いのかと心配しています。腹部エコー検査で肝臓、膵臓、脾臓、胆嚢、腎臓、エコーで検査して何とも無いと言っていました。肝臓の数値は脂肪肝ですねと言っていました。因みに50歳くらいに脂肪肝と言われています。2022年にCT検査で肝血管腫でした。2023年はCTやっていませんが肝血管腫の疑いでした。エコー検査は例えば肝硬変とかわかるものでしょうか?検査した医師を信じない訳では無いですが、数値が高いので心配です。大腸内視鏡検査でポリープがあり切除しました。結果はまだです。 酒は普段は飲みません。

4人の医師が回答

アルコール性肝硬変 肝性脳症 食道動脈瘤

person 50代/女性 -

アルコール性肝硬変からの肝性脳症 レベル3、食道動脈瘤。56歳の母が入院しています。 入院当初は治療しなければ余命半年〜一年と言われてました。腹水を抜いたり利尿剤を使ったせいで肝性脳症レベル3までいきました。入院当初は一人でご飯も食べれなく、やせ細ってしまってましたが、3ヶ月ほど経った今、自分でご飯も食べれるようになり、ふっくら肉付きも良くなりました。 日によってまともに会話できる日、9割幻覚妄想で噛み合わない日、ベッドにベルトで固定されてますが、細いため自分でベルトをすり抜けベッドから転倒し、胸椎と腰を骨折しました。入院してから何回も転倒しています。 アミノレバンやフィジオ点滴、錠剤や、アミノバクトなどの肝硬変的治療しかしてません。 手の施しようがないとのことと、入院期間が長いため病院を退去してほしいとのことで施設型病院に見学に行きましたが、 食道動脈瘤が破裂した際や、何かあった場合緊急搬送しても間に合わないと施設のソーシャルワーカーに言われました。 年齢が若いのと、肝性脳症で受け入れてくれる病院や施設が少ないです。 諦めて施設にいれて弱ってく母を、何かあった時に何も出来ないリスクを選ぶしかもう方法がないんでしょうか。 1箇所の病院に入院し、一人のソーシャルワーカーにしか意見を聞いてないのでaskdoctorsの先生から意見を頂きたいです。 治療方法がないと言われた患者は、普通の緊急治療ができる病院には患者を置いとけないのですか? 母を少しでも延命にしたいです。 言いたいことが纏まりませんが、ご意見のほど頂けたら幸いです。

1人の医師が回答

肝機能検査の数値について

person 60代/男性 - 解決済み

先日、健康診断で肝機能の異常を指摘されました。これまで、循環器科のかかりつけの医師(20年以上)からは、高血圧の薬(アムロジピン5mg)、高脂血症の薬(プラバスタチン10mg)、最近診てもらっている泌尿器科の医師からは、前立腺肥大の薬(タムスロシン0.2mg)を処方されております。今回、健康診断でお世話になった医師は、昨年、鼠径ヘルニアで診てもらった消化器外科の医師(手術は別の病院でおこないました)です。肝機能の数値は、GPT、GOT、γGPTのみ、20年前以上より100前後にあることが多く、数年前、10キロ減量したときのみ正常値になりました。数年前、かかりつけの医師の紹介で精密検査を行いましたところ、ウイルス性ではなく、脂肪肝であると診断され、減量してください、と指導されました。身長は167センチ、体重は71キロです。お酒は週に3回、2合ほと、昨年12月より禁煙しております。今回、健康診断でお世話になった医師からは、ウルソデオキシコール酸錠100mgを朝、昼、夕2錠ずつ処方され、お酒は週に3日は禁酒してください、と指導されました。そこで、ご質問させていただきたいのは、これまで週に3日は禁酒していたのに肝機能の数値が異常であれば、とりあえず完全に禁酒する必要があるのではないですか?また、完全に禁酒しなくても、ウルソデオキシコール酸錠という薬は肝機能の数値を下げることができるんでしょうか?、最後に、完全に禁酒しなければ、将来的には肝硬変へ移行するのでしょうか? よろしくお願いします。

9人の医師が回答

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