直腸癌ストーマに該当するQ&A

検索結果:468 件

直腸がん術後補助化学療法について

person 60代/女性 - 解決済み

今年3月15日に腹腔鏡下ロボット支援手術で直腸がん超低位前方切除術を受けました。 肛門から3センチの所から10センチ以上直腸を切除し、リンパ節も広めに郭清したとのこと、肛門温存され現在一時イレオストーマが造設されています。 体力の回復はすこぶる良く、腫瘍マーカーの値も手術後は激減しているそうです。しかしまだCEAの値は25.0あり、がん細胞検査でステージIII b、切除したリンパ管25個以上のうち転移5個でした。 主治医から再発防止の為、抗がん剤治療を勧められました。 自分なりの予備知識にすぎないのですが、抗がん剤の副作用が多々あるのがとてもとても怖くて、主治医の先生に、抗がん剤はしたくないですと言いました。 再発した時に、もっと強い抗がん剤治療になりますよ、永久人工肛門になりますよ、それでも良いんですね?と念を押され その時は返事ができませんでしたが先生が抗がん剤の服薬を提案されました。 2週間飲み1週間休薬し、8クールで24週間、約6か月の方法だそうです。薬の名前は聞いてないので分かりません。副作用としては、手足の炎症?と下痢ぐらいかな、と仰いました。 私のケースでは、世界中どこへ行っても抗がん剤の点滴をまず勧められるでしょうと言われました。 服薬より点滴が効果が高いのでしょうか、その分副作用も強いのかと思うと、点滴はできれば避けたいと思っています。 抗がん剤の効果としては1割ともお聞きしました。 標準治療ならおそらく点滴と服薬の併用になると思いますが 副作用を恐れており、服薬なら 何とか頑張る気持ちはあります。 年齢は61歳ですが、まだ全然若いので抗がん剤への体力も問題ないですと言われました。 点滴治療を受けないと、私の場合は再発リスクが高くなるでしょうか?

4人の医師が回答

直腸ガン 腹膜播種転移の治療のこと

person 70代以上/男性 -

先日、88歳の父の直腸がんに伴うストマーに関する質問させて頂いた者です 放射線治療後、7月のガイドライン変更に伴い、術前の抗がん剤治療をすることなく手術に挑みました。手術開始から1時間半後に電話があり、術前のCTに映らなかったが、腹膜に転移が見つかり今回の手術は中止、腹膜に転移すると手術で取り切れず、抗がん剤治療をすることになるが、どこまでするか難しいですと告げられ、このタイミングで人口肛門をつけるのはどうするか?との内容。 まさかそんな電話がくるとは思わず、何も質問もできず、人工肛門は、放射線治療で腫瘍が小さくなり、今は排便に不便ないので今回はつけなくていいと電話を切りました。 直ぐに病院に戻り、父が病室に戻り麻酔から覚めた頃、先生が見回りに来られ、CTでは映らなかった腹膜に転移が見つかり手術を中止したと説明ありました。その後、取ってもよかったけど、合併症が気になったので止めましたとも言われました。 その事は電話の時には聞いておらず、取ることも出来たんだという事を知りました。 父は当初手術を拒んでおり、何とか話し合い意を決して手術に挑んだのにガンを取る事なく終わってしまい、父も’’悪いところは取って欲しかった’’と言ってました その後、先生のお話を聞きたいと思いお時間とって欲しいとお願いしましたが、外来の時に話しますとの事でまだちゃんと話せていない状態です。 予約表を確認すると、外来の後に9月後半から抗がん剤の点滴のスケジュールが入ってました。 手術をすると、傷が落ち着くまで3か月は抗がん剤治療が出来ないと聞いたことがあり、 今回手術をしなかったのは合併症の不安だけでなく、直ぐに全身治療である抗がん剤治療をするために手術をしないという判断だったのでしょうか? 素人感覚だと、原発のガンをそのままにしておくのも転移の可能性があるので怖いなと思ってます。

3人の医師が回答

放射線性直腸炎による出血に関して。

person 70代以上/女性 -

放射線・消化器内科・緩和ケアの先生へご相談です 70代の母についての相談です。 2022年3月、肛門内に腫瘍ができ、糞便の際に腫瘍が肛門から飛び出し、出血するようになったため、病院にて精密検査を受けた結果、直腸がんステージ2と診断されました。 本人の「人口肛門にはしたくない」、「手術や抗がん剤治療もしたくない」という強い希望もあり、2022年4月に放射線治療(合計25回、総線量45Gy)を受けました。 治療後、腫瘍は縮小し、肛門から出ることもなくなりましたが、肛門からの少量出血が続き、2023年3月末あたりから2~3日間隔で大量に出血するようになり、4月には出血に伴う重度の貧血で、病院に入院し、輸血をしていただく事態となりました。 その際に行われた内視鏡検査で、出血は放射線治療による副作用で、縮小した腫瘍に便やおならが刺激となって出血しているのであろうとの診断がありました。 現在のところ狭窄はないようです。 本人はがんの根治や完治は目指しておりません。ただ、体になるべく負担をかけずに出血を止めることができないのかと悩んでおります。 これが放射線性直腸炎である場合、消化器内科でアルゴンプラズマで出血を止める治療があると知りました。 そこで消化器内科の先生に、がんがある状態でアルゴンプラズマによる治療や それ以外で出血をとめるための治療は可能なのかということと、可能であれば、成功率やそこで起こりうる副作用についてお教え願いたいです。 また放射線の先生にも手術以外で放射線性直腸炎による出血を止めるてだてがあるのかお聞きしたいです。 そして緩和ケアの先生には、手術や人工肛門を回避して、自然にまかせた場合、貧血症状緩和のために輸血という選択肢があるのかどうかをお教えいただきたいです。 どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

86歳父の腰椎圧壊による手術・全身麻酔ですが、軽度の間質性肺炎の疑いありとのこと、術後肺炎が心配です

person 70代以上/男性 - 解決済み

86歳父ですが、昨年12月半ばに自宅で転倒、診察の結果、第4腰椎を圧迫骨折し、酷い痛みが続いており、先日入院しましたが、医師からは「腎臓機能が弱っていて疼痛管理が出来ない」とのことで、現在は特に痛み止め等は行っていない状態です。ですので常に痛みが続いており、本人は「死んだほうがましだ」と言っています。 医師の話では自然治癒では3~4か月以上はかかり、その間痛みも続き、大腿部のしびれも悪化して歩けなくなるとのことで、医師の勧めもあり手術することになりました。 しかし先ほど主治医の先生から「間質性肺炎の疑いがあり、レントゲンでは目視できるほどのものは確認できないが、術中に増悪する可能性もあるので承知してほしい」との連絡がありました。呼吸器と麻酔医にも問題はないと言われてはいるそうです。 手術は低侵襲の手術で、セメントの注入とボルト固定(素人なので良く分かりません)で1時間ほどの手術で終わる、とのこと、全身麻酔についても術前後2時間程度なので心配はないでしょうとのことでしたが、先ほどの間質性肺炎の話を聞いて心配になってしまいました。SPO2は95%程度とのことであまり高くはない状態です。 本人は12年前にも転倒で別の腰椎を圧迫骨折しており、その後、自然治癒によって潰れたまま治っている状態ですが、慢性的痛みにより、今回のケガの前には既にピックアップでようやく歩くような状態でした。今回のケガで現在は車いすです。 12年前の直腸がん手術により人工肛門をつけています。また、入院してからは痛みによるせん妄や見当識障害もあり、軽度の認知症状が出ている状態です。 全身麻酔によるリスクは様々だと思いますが、私が一番心配しているのは、人工呼吸器の気管挿入による肺炎のリスクです。軽度の間質性肺炎の高齢者でも全身麻酔は可能でしょうか。また、腎機能の低下で麻酔はできるものでしょうか。

5人の医師が回答

75歳 直腸癌 切除後 経過観察

person 70代以上/女性 - 解決済み

75歳の母の事です。今年の春頃に大腸ポリープを切除したところ、病理検査の結果、直腸癌でした。肛門から10センチのとこにできてました。粘膜まで到達しており、顕微鏡で血管の中を確認したら、癌細胞が移動していたとのことです。大腸癌の部分は取り切れてるとのことです。 4ヶ月後、マーカー血液検査とMRI検査したところ、転移も再発もなしでした。 内科の医師からは、再発リスクは2割ほどだが、本来であれば、念のため追加の手術で腸を切除するが、2年ほど前に心臓の弁形成手術もしてるし、脳梗塞もしてるので、手術はお薦めできない。直腸なので大きい手術のため負担がかかる。経過観察か、転移しそうなところに予め放射線治療をするか、と言われ、外科の医師に相談するように言われました。外科の医師に相談したところ、再発や転移リスクは1割から3割。放射線治療ではなく、手術か経過観察とのことでした。手術もそこまで大きなものではなく、腹腔鏡手術で術後2から3週間で退院。人工肛門になる可能性はかなり低いとのことでした。一応、手術が可能かどうか、肺機能検査、心臓エコー、レントゲンを撮りました。その結果次第になると思いますが、内科と外科の医師で若干見解が分かれていて、手術できるならすべきか、年齢的なことも考えると経過観察の方が良いのか迷っています。1から3割の再発転移の可能性で手術するのリスクの方が高いのではないかと。万が一他のとこに癌ができて手術も必要になったら、さらに負担がかかるのではないか。別の病気で手術が必要になったりすることもあるため、今はしない方が良いのか。外科の医師は、患者の希望で経過観察でも手術でも、というような感じでしたが、どちらが良いのでしょうか。追加の手術をすれば再発や転移はしないのでしょうか。経過観察の場合、また大腸にできたら、すぐに取れば大丈夫なのでしょうか?よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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