IPMN経過観察に該当するQ&A

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MRCPの結果、腫瘍性膵のう胞(IPMN)心配です

person 40代/女性 -

お世話になります。 人間ドッグにて、3年ほど前からCA19-9が高値で(今回は52)、毎回再検査しても異常なしと言われていたのですが、今回の再検査でMRCPを撮りました。 (ちなみに他の腫瘍マーカーに異常はありません。) その結果、腫瘍性膵のう胞1ミリ(IPMN)と診断され、30ミリまで経過観察で、半年から1年ごとに検査をと言われました。 年間1%、10年間で8.8%くらいが膵癌になると言われ、とても心配ですし、 今の先生が、あまり聞けない感じの先生なので不安でいっぱいです。 良性か悪性かを調べることは、今の段階で可能なのでしょうか? (いつ頃から良性か悪性かを調べることができるのでしょうか?) 腫瘍性膵のう胞は必ずいつかは膵癌になってしまうのでしょうか? (ずっと良性のままということもあるのでしょうか?) 今までCA19-9が高値だった原因は、今回見つかった腫瘍性膵のう胞が原因だったと思ってよいのでしょうか?(それとも他に原因が?) 膵癌はかなり生存率の低い癌と言われますが、万が一、膵癌と分かった時点で初期に手術ができれば生存率は変わるのでしょうか? 質問が多くて申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

IPMNが膵がんに移行する確率について

person 50代/男性 -

IPMNが膵がんに移行する確率について 私は50歳男性です。喫煙歴、糖尿病、血縁者に膵がん罹患者はいません。 6年前、44歳の時に人間ドック(MRCP)で膵嚢胞を発見。その後毎年 経過観察を行っています。 直近の所見は、「膵鉤部に3mm大の嚢胞性病変を認めます。主膵管と接していません。 貯留嚢胞の疑いがあります。膵体尾部にもそれぞれ2mm大の嚢胞性病変を認めます。 これらは主膵管に接しており、分岐型の膵官管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)の可能性があります。上記膵嚢胞はいずれも大きさが小さく、詳細な評価は困難ですが、明らかな充実部はないと考えられます。また、前回と著変は認めません。主膵管や総胆管に明らかな 拡張を認めません」というものです。 一番古い6年前の検査では膵鉤部嚢胞は2mm、膵体尾部嚢胞は2年前から指摘されました。 ☆私の質問は、 「今後私が85歳まで35年間生きるとし、膵臓がんを罹患する確率は何パーセントか?」 ということです。日本人が50歳以降に膵がんに罹患する確率は2.3%とのことですが、私の場合、どの程度の確率に跳ね上がるのか、知っておきたいのです。 もちろん、究極的には運だと思いますし、今後の生活習慣や遺伝的要素など様々な要因が複雑に関与すると思いますが、あくまで、前記の私の情報の限りにおいて、既に学会や論文、記事などで発表されている統計やデータを基に、合理的に算出された数字が知りたいです。 尚、添付はアスクドクターの同様の質問の回答や、ネットの検索で医師の執筆した記事を検索した抜き書きですが、異なる様々な数字が踊り、どの数字が一番私にあてはまるのかわかりません。 何卒、ご教示よろしくお願いします。

3人の医師が回答

NCC-ST-439が高値です。専門の先生教えてく

person 40代/女性 -

43歳女性です。昨年、1月に出産し今年の一月まで授乳していました。 今年の3月の市の健康診査でオプションの検査にてNCC-ST-439の値が10.1と軽度上昇という結果でした。 その他血液検査も異常なし。 一緒に測定した腫瘍マーカーのAFP定量 2.5ng/ml CEA1.5ng/ml  CA19-9 12.7U/ml CA125 8.6U/ml とどれも異常なし。 今年、別の専門病院にて行った胃カメラ・全大腸検査はいずれも異常なし。 婦人科での子宮がん検診も異常なし 昨年の10月に乳がん検診(このときは授乳中だったためにエコー検査のみ)異常なし 同じく3月にかかりつけ病院にて3年ぶりの腹部エコー検査で膵臓に嚢胞が見つかり、専門病院にて造影剤を使ったCT検査にて2センチのIPMN(分枝型)とわかり、血液検査でも異常はなかったそうで、今のところは経過観察。 さらに、その時に胸部レントゲンにて粒状影があったため、これも精密検査にて(胸部~骨盤までのCT検査)にて異常なしを確認。 既往歴として甲状腺線腫があり、ずっと経過観察しています。(年に一回)チラージン25ミリ服用中。胸部レントゲン検査の精密検査でも甲状腺に良性の腫瘍ありといわれ、この線腫だと思われるといわれました。 腫瘍マーカーが高値でとても心配しているのですが、この場合、どんな病気を疑って、どこの病院に受診すればよいのでしょうか? 教えてください。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

egf低下、クレアチニン上昇。生活改善、治療の必要は?

person 50代/男性 - 解決済み

昨年の健康診断でegfrとクレアチニンが基準値を超え、今年7月の健康診断では更に悪化し、要経過観察・生活改善となりました。 2019年 クレアチニン0.99 egfr62.1     尿酸6.1 2020年 クレアチニン1.04 egfr58.5     尿酸5.7 2021年 クレアチニン1.05 egfr57.6     尿酸5.4 尿検査 蛋白、潜血3年ともマイナス 血圧 115/69 血液一般 A 肝機能 A 脂質 総コレステロール206、    LDLコレステロール121    他は正常 糖代謝 血糖105、HbA1c5.7 身長176cm、体重70.3 その他指摘 膵頭部にIPMN(13mm)5年ほど前からで年一回MRIにて経過観察中 胆嚢ポリープ(3mm以下)今回初めて 胸部CTで冠動脈石灰化今回初めて 一人暮らしのため平日は仕事で自炊が難しく、コンビニ弁当やスーパーの惣菜を利用していますが、なるべく油物は控えるようにしています。 野菜不足と塩分過多が気になるため、コップ一杯で1日分の野菜がとれる野菜ジュース、バナナ1本、もずく酢1カップなどを毎日摂っていますが、カリウムの摂取は腎臓に負担をかけると聞きました。全てやめた方がいいでしょうか? 飲酒は焼酎の水割りコップ1杯を週5日(休肝日2日)していましたが、心配になり週末だけに減らしました。 具体的な生活改善の方法や再検査の必要性などがありましたらご指導頂ければ幸いです。

2人の医師が回答

IPMNと骨のいたみについて

person 50代/女性 - 解決済み

質問させていただきます。 背中の痛みで色々検査をしましてI最後MRCPで枝枝型IPMNと診断されました、 主膵管と連続性ある8ミリと壁在結節主膵管拡張は無し、脂肪置き換え萎縮ありで心配です、 その他、mRIで頸椎から腰椎まで名椎間板は後方に突出していて膨隆が見られる、脊髄に異常信号はない、明らかな脊柱管内に腫瘍性病変はない、 変形性頸椎症〇変形性腰椎症と診断されました。 喉がすごく乾くので内分泌科医さんで糖尿を調べてもらいましたがなく。 他の血液検査も全て異常値がありませんでした。 夜中に2リットル近く水を飲むので以前は頻尿でしたが、ここ1か月位尿の回数や量が減りました。それでも水分不足と言われました、 尿と血液のビルビリンは- と普通値で肝数値も低めでした、 IPMNのことを話しましたが大丈夫、食べすぎよと言われました、 ただ顕微鏡的血尿が初めて+2になり、それも気にされませんでした。 両腎に小さな結石が以前から指摘されてますがCTなどで、出ていきません。 わき腹痛や腹痛もよくあります。胃カメラ大腸カメラは異常なしです。もしかして身体が痛むのは結石ががんとか?はたまた背中の痛みで膵がんとか?担当の内科医医師は大ベテランでしたが、心配ない1年に1回経過観察でと申してます。 他にも痛むところがあり放射線科でレントゲンをしてもらいましたが、骨は奇麗(全面や鋤骨などと言われました。カルシュウム値が数か月前に10.1、アルカリフォスターゼがが110位でした。最近は計測してないので、のどの渇きや骨の膨隆で骨がんなのかと思いましたが、がん歴はありませんがどこかにあるのか?違う病変なのか? MRIでも骨のことは判りますか?頸椎から腰椎まで膨隆とは骨の病気でしょうか? 今後のことなど、ご教授の程よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

中間がグレーっぽいべん?

person 30代/女性 - 解決済み

お世話になっております。 ipmnで経過観察中の39歳女性です。 遊走腎と言われたことがあります。 先月頭から娘の胃腸炎をもらったりして、お腹が痛いことがありました。 ここ数日、目眩、右側肋骨下側、その裏側に背部痛があり、なんとなく体調不良です。 一昨日は夜中起きた時に立ちくらみがありました。アデホスコーワ、ベタヒスチンメシル、プリンペランを処方されました。 7月末の生理前の採血ではほんのすこし平気より貧血かなと言われました。 今朝いつも通り便をしました。 レバーを引いた瞬間に気づいたのではっきりとはわかりませんが、一部、5センチ程度、中間?の便がグレーっぽいように見えました。その一部以外はいつもと変わらない茶色っぽい便です。 調べると、 グレーっぽい便はよくないとあり、腹痛もあったので心配です。 はっきりと見ていないので トイレットペーパーかもしれないなと思いながらも心配でお聞きします。 一部分だけ色が変わることはありますか? 他は通常の色でした。受診した方が良いでしょうか?明日の便を待った方が良いでしょうか? 昨日の夜薬を飲み始めました。影響はありますか?今日の体調は今の所良いです。 よろしくお願いします。

7人の医師が回答

96歳女性。急性膵炎で入院中ですが、入院3日目でBNPが急上昇しています。原因は。

person 70代以上/女性 -

お世話になります。私の母の相談です。96歳・ADLはシルバーカーでトイレ歩行可能・認知症なし。6月1日夕方心窩部痛・嘔気。嘔吐を認め総合病院の時間外受診。P-Amy3926と異常高値で、急性膵炎の診断で入院。絶飲食・輸液・たん白分解酵素・抗生剤の点滴にて3日目の本日P-Amy814まで低下。経過は良好です。  腹部CT(造影)で、主膵管拡張。膵頭部にLDAが疑われます。他に膵頭部にIPMNを疑う病変もあります。CA19-9は正常範囲。悪性かどうかは、針生検など侵襲を伴う検査になります。もし悪性でも膵臓の手術は96歳では無理と思われます。針生検はする必要ないと考えますが。  もともと心不全はあります。10年前心エコーで左室収縮能低下を指摘され、心カテ、負荷心筋シンチなどしたことがあります。その際は、心カテで狭窄認めず、経過観察となっています。   今回膵炎で入院時BNP 138でしたが、本日797と急上昇しています。勿論膵炎という炎症・多量の輸液による心房圧の上昇は、考えられますが。その他に考えられることはいかがでしょうか。本人は特に胸痛などの訴えはありません。   どんな対応をすればいいのでしょうか?      質問が長くなり申し訳ありません。よろしくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

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