年寄り肺炎に該当するQ&A

検索結果:714 件

本当に肺炎なのでしょうか?

person 70代以上/男性 - 解決済み

71歳の父についてです。 現在、屋外作業や構内運転の仕事を続けて8年になります。 今年の6月ごろから例年になく疲れた様子で身体がだるいと訴えるようになりました。6/27に38度を越える熱が出て6/29に血液検査と灰のレントゲンの結果で肺炎と診断されました。(白血球12000で片肺に白くもやもや影がありました) 毎日、抗生物質を処方され点滴治療を受けましたが、37度後半から39度前半の間で上がったり下がったりを繰り返していました。1週間経過した7/4ごろ、ようやく熱が落ち着き白血球も9000に下がりました。 しかし、7/7の血液検査では白血球が再び12000に上昇しておりました。肺結核の検査も行っており結果は陰性でした。 入院設備のある大きな病院を紹介されたのですが、これは一度は快方に向かった肺炎をこじらせたということなのでしょうか?それとも肺炎以外にも身体のどこかで炎症が起きていてそのせいで白血球が下がらないということなのでしょうか? 症状は6月中は倦怠感と高熱、節々の痛み、食欲減退があり、7月になってからは熱が下がっているので食欲がなく寝込んでる間に体力が落ちてしまったというだけで、常に咳や息苦しさなどの症状はありません。 高齢者用の肺炎球菌の予防接種は去年の秋に実施済みです。 肺がんなど重い病気であることを心配しています。 アドバイスよろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

83歳、父親、誤嚥性肺炎、在宅か施設か?

person 70代以上/男性 -

83歳 父親 体型)165cm 50kg 既往歴)多発性脳梗塞 軽度認知症 胃癌2/3切除 嚥下障害 誤嚥性肺炎 家族環境)母親、長女が同居 83歳の父親が誤嚥性肺炎を繰り返しており、今回の入院で胃切除後の2ヶ月間で3回目となります。 胃切除と嚥下障害により、食が細り続け、また誤嚥性肺炎のリスクを下げるため、先日、CVポートを造設しました。 誤嚥性肺炎は経過が良好であり、近日、退院予定です。 退院後について、ソーシャルワーカーから、施設入所を勧められました。 痰の量が多く、病院では2時間置きに痰の吸引をしていて、自宅では夜間の痰の吸引は不可能だからとのこと。 母親も長女も初心者ですが、痰の吸引はでき、今後慣れていくものとは思います。 夜間ですが、咳き込めば、母親は就寝中も気付いて痰の吸引は出来るし、頻尿のため、3時間毎には起きるので痰の吸引は可能だと言っています。 寝たきりにさせたくないので、療養型施設は考えておらず、有料老人ホームが選択肢になりますが、聞くかぎり、施設では、2時間置きに巡回し、必要に応じて痰の吸引をしているとのこと。 自宅で看取りたいですが、環境が悪いがために死期を早めることは望みません。 施設の方が環境が良いのてあれば、長く生きて欲しいと思います。 父親は状況を理解は出来ていますが、明確な意思表示は出来ません。 ご意見をいただきたく。

5人の医師が回答

誤嚥性肺炎でしょうか?

person 70代以上/男性 -

遠方の78歳の父についての相談です。 1年前に転倒による血胸で急性期病院入院中2度肺炎になり(1回はMRSA肺炎、1回は誤嚥性肺炎)、長期安静による廃用症候群で寝たきりになってしまった為、現在は老人保健施設に入所中です。 以前入院中にVEを施行していただいたところ嚥下機能が落ちているとのことで、誤嚥性肺炎を起こしてからはずっと嚥下食です。 2月に入ってから発熱を繰り返しているのですが、誤嚥性肺炎を警戒し、施設の医師の指示により熱が37度以上になったら経口摂取を一時ストップし点滴の補液のみにしているとのことです。 2月7日 熱38.2度 SpO2→96 咳有り 内服の抗生剤開始     熱は半日で37度以下に下がる その後2日間絶食  2月9日~2月13日 経口摂取 ムセ・痰がらみ無し 2月13日 昼より熱38.3度 SpO2→96 内服の抗生剤再開 絶食開始 2月14日 熱は36.8度~37.2度      この日に血液検査 白血球6600 CRP2.5 本日2月20日より経口再開となったのですが、1週間の絶食により嚥下機能が更に落ちたのか、2割程度しか摂取できなく、嚥下した後のムセや痰がらみがあったようです。 そこで質問なのですが、 ・白血球6600 CRP2.5 の数値は肺炎として妥当でしょうか?  風邪でもこのくらいになることがありますか? ・肺炎でもSpO2が96くらいのことはありますか? なお、老健なので、レントゲン装置はなく、レントゲン撮影はしておりません。尿は調べて、尿路感染ではなかったそうです。 以前誤嚥性肺炎にかかったときは熱が何日もずっと下がらなかったので、今回は違うのでは?と素人考えで疑問に思いまして。。。 絶食により嚥下機能がこれ以上落ちるのは避けたいのと、絶食中本人が空腹を訴えていたので、今後なるべく経口摂取はさせてあげたいと思っております。

2人の医師が回答

誤嚥性肺炎入院治療後の胃瘻実施の問題有無について

person 70代以上/女性 - 解決済み

 私の妻83歳ですが、約12年半前に肺MAC症と診断され、現在も抗生剤を服用し治療を継続している状態(左肺がほぼ機能していない片肺状態だが、症状は過去5年程安定)です。それに加えて、肺炎のため今年2月15日から3月1日まで16日間、総合病院に入院治療し退院しましたが、5月9日に再度肺炎(今度は誤嚥性肺炎の診断)を発症し同じ病院に入院しました。  6月初めにこの2回目の肺炎の治療は終了し一旦退院の許可が出ました。しかし退院前の確認の血液検査でCRPが11.9となり、肺のCT画像などからも、誤嚥性肺炎の再発との主治医の判断で退院は取り消しとなりました。その後、再度抗生剤の点滴等の治療を続けてきましたが、この2度目の肺炎もようやく完治し、7月5日のICの場で主治医から退院の許可が出た状態です。  このICの場で、主治医から退院後の入居中の施設(入院治療した総合病院の運営する老人施設)での胃瘻(食事との併用)実施を強く勧められました(決定は患者及び家族)。  理由は、「入院中も食事の摂取量が給食の半分以下で、もともと少ない体重(肺MAC症により以前から低体重)が入院後に更に減少している(入院前34kg→現在31kg)、このままでは退院後も安定した状態は期待できない、誤嚥性肺炎再発のリスクも高い」とのことでした。  この状態で、胃瘻を実施した方が良いか、胃瘻設置 PEGには合併症(リスク)も少なからずあるようですし、毎日の運用にも困難もあるようで判断に迷っています。アドバイスをお願いします。 (1)PEG設置のリスクはどの程度あるのでしょうか。 (2)毎日の運用にはどのような困難や問題があるのでしょうか。 (3)妻の場合、やはり胃瘻は実施した方が良いのでしょう    

3人の医師が回答

肺炎の治療(血中酸素濃度の改善)について

person 70代以上/女性 - 解決済み

私の妻83歳ですが、去る5月9日朝39℃弱の発熱と、血中酸素濃度が85%を切る状況となった為、入居中の老人施設と同じ医療法人の経営する総合病院に入院しました。総合病院の救急外来での診断は誤嚥性肺炎の疑いということでしたが、入院後の主治医の診断は「肺炎であるが誤嚥性肺炎ではないと思われる。肺のCT写真には持病の肺MAC症の影が多く、新たな肺炎の影が判別しにくい状態だが」という説明がありました。  入院後、抗生剤(ダゾピペ 4.5 TAZ/PIPC)の点滴と酸素吸入による治療を続けてきましたが、入院14日目の5月22日に抗生剤の点滴は終了しました。抗生剤点滴終了の理由は主治医から直接聞いてはいませんが、看護師からは「体温の平熱化とCRP値の改善(入院時4.49→2.50)のようだ」と聞いています。  抗生剤の点滴終了後、今日まで8日経っていますがまだ酸素吸入は続いています。主治医から酸素吸入は「酸素吸入無しで血中酸素濃度が90%以上になるまで必要」との指示が出ているとのことですが、現在の血中酸素濃度は無酸素で88%程度のようです。以上のような状態ですが今後について非常に不安です。  次の質問いついてご回答をお願いします。 (1)現在の治療の継続で血中酸素濃度等が改善し、肺炎が治癒できる可能性はどんなものでしょうか。 (2)血中酸素濃度の低下の原因は肺炎ではなく、肺MAC症の悪化の可能性は有りませんか。 (3)血中酸素濃度低下の原因が肺MAC症の悪化の場合、在宅酸素療法で対応することはできますか。(入居中の施設で在宅酸素は可能です。)

7人の医師が回答

尿路感染入院中の90歳の母親についてご相談

person 70代以上/女性 - 解決済み

1ヶ月前に、37度代前半の発熱と咳から、軽度の肺炎が確認され、入院。尿路感染からではないかということ、高齢ということで入院を続けてきました。3週間経過した時点で平熱、肺炎も改善、腎機能も改善し、食事も50%は自分で残りは介助ながら、ほぼ毎日完食と病院に尋ねますと回答があり、入院前から入所していました特別養護老人ホームへ戻るために、リハビリを今週から始めたようでした。ところが、2〜3日前から食事量は変わらないものの、噛む力が低下したのかは不明ですが、そのまま飲みこんでいるような状態で、食事の摂り方を変えているようです。 また、車いすには以前のように座っているようですが、血圧が上80程度ということで、血圧を高める投薬を行っていると聞きます。 母親は若い時から、上が90ということがあったり、上と下が逆転していると言っていたことを記憶していますが、80代前半の1人住まいをしていた時は、120/70前後で一定した生活を送っておりました。血小板が100万を超えること、15年ほど、狭心症を70歳ころに発症しています。血圧が下がってしまうため、車椅子に座る時間も短くしているようで、また老人ホームへ戻ることも、厳しいかもと言われているようですが、食事の仕方の変更の内容が不明ですが、血圧低下が非常に気になります。兄が病院からの状態報告を定期的に聞いていますが、以前、ご相談した認知症との関係があるのか、生命維持が難しくなってきているのか、先生方のご意見わ伺えれば有難いです。宜しくお願いします。

4人の医師が回答

先生方の意見をお聞きしたい

person 20代/女性 -

80代男性が肺炎でA総合病院に入院しました。頭はまだまだしっかりしているお爺さんです。入院した夜、点滴でトイレも近かったのでしょうか、廊下を歩いていたら看護師に注意されたそうです。男性は病院嫌いで、病院に行くと口調がきつくなるみたいです。そんな調子で何か言ったのでしょうか、ベッドに抑制されました。一般の開放病棟でです。つなぎも着せられていました。頭はしっかりしているので、トイレにも行けず騒いだそうです。そしたら夜中看護師から『熱も下がっているし騒ぐので、連れて帰って下さい』と言われました。 翌日レントゲンでは良くなっているということで退院しました。しかし粘調な黄色い啖が沢山出ており、帰宅してから医師から様子を問う電話がありました。そしてその翌日、意識不明となりB病院へ。CTの結果、まだ治っておらず酷い肺炎でした。老人はレントゲンだけではわからないのでCTも撮るのが普通と言われました。初めは人口呼吸気を付けていましたが、自発呼吸もあり外しました。しかし意識は戻る事なく、先日他界しました。私はA総合病院の対応に納得いきません。しかしこれが今の病院の常なのでしょうか?

2人の医師が回答

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