一昨年の夏、父が盲腸で入院しました。
病院が苦手な父なもので、痛さを我慢していたらしく…結局盲腸が破裂し病院に運ばれました。合併症かなんかも併発し長期入院になりました。
体調も戻り仕事復帰し、楽しくやってたのですが…
『右足が痛い!!』と言い出したのは退院後10ヶ月経つか経たないかくらいです。元から事故で右足を悪くしていたのですが、歩くのに支障はなく正座などが出来なかったくらいです。しかし『痛い』と言い出してから徐々に歩くのも困難になり盲腸で入院していた病院に検査に行きました。
病名は肺癌でした。
余命1年でした。
足が痛かったのは転移していたからです。
盲腸で入院した時に色々な検査をしたのですが、その時には癌は見つけられませんでした。癌には癌の検査、特殊な検査が必要なのでしょうか??
それともその時はまだ癌になっていなかったのでしょうか??
もしそうならば発症し末期までたった1年足らずで悪化してしまうものなのでしょうか??