潰瘍性大腸炎に該当するQ&A

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大腸内視鏡の結果について

person 30代/女性 - 解決済み

2021年3月頃から血便が出るようになり、段々と量が増えてきたため、同年6月に大腸内視鏡を行いました。 結果は下記の通りです。 ■病理組織検査報告書 ・臨床診断 直腸びらん(r/o UC) ・臨床所見・臨床経過 R6に血管透見消失を伴うびらんあり→bx1、2 ・病理組織 (採取部位)直腸 ・検査結果 Group1、proctitis(1、2) ・所見 1、2:小型リンパ球の浸潤を認める大腸粘膜で、リンパ濾胞が散見されます。明らかな悪性初見は認められません。 医師いわく、出血して炎症しているが直腸の入り口だけなので、とりあえずヘモポリゾン軟膏を1日2回で様子を見ましょう、ということになりました。 薬を使うと出血は止まるのですが、止まって薬をやめるとまた出血する、というのを一年ほど繰り返す中で、ここ1ヶ月半ほど血便ではなく水下痢を1日5回(朝から昼までのみで、腹痛はなし)が起こりました。 また病院に行くと、浣腸をして入り口付近だけカメラをしましょう、ということで診てもらいました。 するとやはり入り口付近のみ強い炎症があるものの、広がっているわけではないので、また同じ薬で様子を見ましょう、ということになりました。 潰瘍性大腸炎かどうかは、まだ何とも言えないとのことでした。 一年ほど出血を繰り返し、今度は酷い下痢になっていますが、未だに病名もなく、治療法も変わらずで不安になっています。 病理検査は別の病院に出しているようですが、UCと書かれていることから、潰瘍性大腸炎と診断されているのでは?という疑問もあります。 ぜひご意見いただきたく存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

7人の医師が回答

過去の入院治療しての現状にふとした疑問

person 60代/男性 - 解決済み

28年前難治性潰瘍性大腸炎で大腸を全摘、小腸で回腸Jパウチ造設、そのパウチを直腸の粘膜を一部剥がして繋ぐ手術を受け昨年6月まで来たが、7月に肛門付近に痛み発熱某病院の外科を受診。肛門周囲膿瘍(潰瘍性大腸炎術後)と診断、その後入退院を繰り返し、永久人工肛門の双孔式手術を受けた。その後回腸パウチの炎症複雑性痔瘻を併発し、ドレナージ術(シートン法)の手術を受けたが、快方には向かわず、パウチ内に多量の腸液と膿が溜まり肛門からのチューブ挿入によるドレナージ排出を実施。パウチごと摘出の寸前で、同病院の消化器内科で実肛門から約20cm回腸パウチ内の内視鏡検査を実施。回腸パウチの炎症によるものと診断。現在入院中で、人口肛門の双孔式の小さな穴側からペンタサ坐薬を1日1回挿入する治療と、痛み止めのコカール、ロペミン、ミヤB各1錠と朝食後にフラジール2錠を服用。回腸パウチ内の炎症は治るも、37.3〜8℃の微熱が続く。来週中に退院の方向に向かっている。以上の処置は良かったのでしょうか?はじめに人工肛門にする前にペンタサ錠剤を経口投与していれば、このような状態にならなかったのではないでしょうか? 60歳男性です。よろしくご指導ください。

1人の医師が回答

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