尿管腫瘍に該当するQ&A

検索結果:610 件

初回turbt後の治療方針について(BCG注入について)

person 40代/女性 - 解決済み

[経緯] 今年9月月初にがん診療連携拠点病院で初回turbtを受け、病理検査結果は pTa、G2>G3 。 セカンドturbt(※)の予定なし、以後は地元のクリニックでの定期的な膀胱鏡と尿細胞診での経過観察を提案されています。 ※多発性だが、初回turbtで深めに削っておいた、との主治医説明有り。 尚、腫瘍はイソギンチャクのようなものではなく、血管が浮き出たように盛り上がったものでした。 がん専門病院にてセカンドオピニオン受けたところ、多発性であること、内視鏡写真無いものの、口頭説明受けた腫瘍形状から、上皮内がんの可能性もあるのでBCG注入が妥当。BCG後再発の場合は全摘を考慮すべきとの見解頂きました。 [質問] 数回turbtで(1〜2年)様子見てから、BCGだと、今すぐBCG注入開始するのとでは再発や生命予後リスクは変わりますか? どちらが推奨されますか? 早めにBCG注入した方が良いのでは、と考えていましたが、BCGでも再発リスクゼロにはならないこと。BCG後の再発=全摘考慮を、に対して覚悟が決めきれずにいます。 ただ腎盂尿管ガン由来の膀胱がん(pTa G2)の父は再発都度turbt(計6回)をして、次回再発の場合は全摘考慮を同じ主治医から提案受けていますので、結局全摘リスクは残るのでしょうが、、、。

3人の医師が回答

主人(51歳)脂肪肝とAFP

person 40代/女性 -

主人51歳の人間ドックの結果、初めてAFP9.1となり、その検査機関では基準値9.1未満のため「腫瘍マーカー↑ 要精検」と書かれていました。一年前は6.9でした。受診は急いだほうがよいでしょうか? 主人は若い頃から肥満で、GOT・GPT・γGTP上昇で脂肪肝を指摘され、努力して断酒・減量すると基準値内まで改善し、安心して緩い生活に戻るとまた太り、…を幾度か繰り返して来ました。現在は身長167センチ体重88キロで、GOT100台、GPTとγGPTは200台です。この数年は膝痛もあったため運動が減って肥満し、これらの値は毎回基準値を上回り、徐々に上がって来てきます。 他の検査項目については、今回のドックの腹部エコーでも脂肪肝の記載がありました。腫瘍とは書かれていませんでした。B型C型肝炎の検査はいつも陰性です。胃は軽度逆流性食道炎、便潜血はマイナスでした。またドックの三ヵ月前に尿管結石になり腹部CTを総合病院で撮り、そのときは脂肪肝以外には、肝臓胆嚢膵臓などの異常はないと言われていました。 主人もさすがに反省し、これから真剣に減量に取り組むと言っています。受診は体重を減らしてから(数ヶ月後くらい?)にすると言うのですが、それでよろしいでしょうか。それとも初めてAFP高値となったことで急いで受診すべきでしょうか。よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

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