総ビリルビン2に該当するQ&A

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これは慢性膵炎?膵臓癌?膵管が経時的に4mmと太く、腹部や背中にズキズキという痛みがあります。

person 30代/男性 -

若い頃から膵管が少し太いと指摘され、昨年から食後にみぞおち・背中にズキズキという痛みが増えてきました。 2021年より通院し、過去にMRIでは特に目立つ所見なし、内視鏡USでは慢性膵炎疑診(所見が少し当てはまる)と言われており、経過観察の状態です。 ただここ最近食後の腹部・みぞおちの痛みが気になることが増え、仕事柄エコーで見ていただくと膵管4mm(食前?)のことが多いです。 今年10月の血液検査で、 総ビリルビン:1.0→1.7 ヘモグロビンA1c:5.6→5.9 と、上記指標が上がってきました。 エコーでも食後にもかかわらず胆嚢があまり収縮していないことがあり… 膵臓癌があると、上記指標も上がると聞き、かつ自覚症状も少しおり膵管も太く、とても心配しております。 また来年の10月にはMRIを受ける予定ですが、血液数値の増加・自覚症状が気になりとても心配になっております。 上記内容について、先生方の見解をいただきたく存じます。 【症状】2022年10月くらいから ・食後の腹部、背中にズキズキとした痛みが出ることがたまにある ・食後、頭がボーッとすることが少し気になる? 【画像診断】 ・超音波:膵管拡張、2mm〜4mmの変化はあるも、最近は3.4mmくらいと拡張していることが多い(現在) ・MRI:特に目立つ腫瘍はない(2022年) 内視鏡US:慢性膵炎疑診(2021年) 【血液検査】2022年10月 ・総ビリルビン:1.0→1.7 ・ヘモグロビンA1c:5.6→5.9

2人の医師が回答

39歳の主人、健診で肝機能数値と腫瘍マーカーが高く要検査になりました

person 30代/男性 - 解決済み

39歳の主人が先日健診を受けた結果、総ビリルビン1.5、肝臓腫瘍マーカーAFP10.4という数値で要検査になりました。AST 30 、ALT 40、γ-GT25、腹部エコーは異常なしでした。腫瘍マーカーは今回はじめて検査しました。 2年前にもASTと ALT が共に100近く上昇し、精密検査のCT、エコー、採血を受けて肝炎や自己免疫性の病気がないか調べたのですが、特に異常は見つからず原因不明と言われた事がありました。肝生検はリスクもあると言うことで受けていません。 この時から念の為とウルソを処方され、服用を現在も続けており、ASTとALTの数値が基準値に下がっていたので安心していたのですが、今回の健診で肝臓腫瘍マーカー、総ビリルビンで要検査となってしまったと言う事は肝臓の炎症が続いており肝炎や癌の可能性があると言う事なのでしょうか。どんな病気が考えられるのでしょうか。 前回の検査では原因不明と言われた為、今回は肝生検の精密検査もした方が良いのか迷っています。 主人の仕事がかなり残業が多く、睡眠時間が4時間程しか取れていない事なども肝機能が悪くなる原因にはなりますか。 30代に入った頃からASTとALTは基準値ギリギリの40辺りの検査結果だったのも気になっています。 疲れている日、顔色が土色をしている時もあり、ストレスや疲れなどで体質的に肝機能が悪くなる事もあるのでしょうか。 治療もウルソ服用のみで良いのか心配しています。 どうぞよろしくお願い致します。

4人の医師が回答

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